婚活サイト一括見積もり

婚活資料の一括見積もりの真実!婚活の営業対策と上手な使い方

 

結婚相談所はいわゆる「大手」に加えて中小のものも合わせると数多く存在しています。

 

しかし、婚活をできる層は当然独身男女(彼氏彼女がいない)であり、無限ではありません。限られたパイの中から自分たちが運営する結婚相談所を選んでもらうわけですから、その営業も熾烈になります。

 

そんな結婚相談所の営業とそれに対する対応について考えてみたいと思います。

 

参考

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結婚相談所の営業が熾烈な理由

まず、結婚相談所の営業について考えたいと思います。

 

基本的に現在では同級会名簿などが出回っていない(建前)ことになっていますから、例えば25歳を過ぎた人全員にDMが届くということは考えられません。

 

 

結婚相談所の人は歩合給

こちらから結婚相談所の資料請求をした場合に「婚活を行う人」=「結婚相談所にとってのお客」だと判断されて、猛烈な営業攻勢が入ります。

 

1回資料請求したことがある人ならわかるかと思いますが、もう毎日のように電話が来る、1週間に1回手紙が来る、そんな感じで日中、夜間を問わず連絡が来ます。携帯電話番号を伝えていれば、仕事中にもかかわらずお構いなしにかかってきます。

 

なぜこのように営業攻勢をかけるのでしょうか。

それは結婚相談所の人の給与体系にあります。
結婚相談所の事務の人はまったりとしたおばちゃんという印象がありますが、彼女たち(あるいは彼ら)のほとんどは正社員ではなく歩合制の個人事業主になります。

 

つまり、入会させないと自分の給料がほとんど出ない契約になっています。

 

保険の外交員と同じですね。
だから一度入会の資料請求をした人については、逃すまいと営業攻勢をかけるわけです。
自宅へ訪問するわけにはいきませんから(保険の場合は外交員試験があります)、電話やメールによる営業となるわけです。

 

あまり広がっていない婚活市場

同時に、婚活市場についても考えておく必要があります。
独身で結婚適齢期の男女は600万人〜1000万人程度いると言われています。

 

もちろん、その中から既に彼氏彼女がいる人や結婚する意思がない人は外れますが、それでも「結婚」をターゲットにしたビジネスの対象になりうる潜在的な需要があります。

 

ところが「婚活」として結婚相談所などで活動している人は多くなく、60万人くらいだと言われています。

 

結婚相談所は限られたパイを奪い合うだけでなく、積極的にパイそのものを拡大していく必要があるわけです。
そのようなことが結婚相談所の営業が熾烈を極めることにつながっています。

 

しかし、営業は本当にウザいので、場合によっては「これ以上しつこいと警察に相談、弁護士に相談しますよ」というようにきつく言うことも必要になってきます。

 

営業対策のために資料一括見積りをすべき

営業はしつこいのですが、資料請求しないと情報が分かりませんし、どちらにせよ(初めから入会の意思があっても)結婚相談所へコンタクトを取る必要があります。

 

 

しかし、その結婚相談所に行って囲まれて、契約書に分からないままサインをしてしまうようなケースもままあるようです。
クーリングオフは効きますが、うかうかしているとその期間も過ぎてしまいます。

 

大切なのは多数の婚相談所の中から
  • 自分に合った活動プラン
  • 払える金額
  • 必要なサポート

を受けられる結婚相談所を取捨選択することが大切です。
そのためには比較が必要になります。

 

比較サイトと資料一括請求

 

婚活比較サイト

まず考えられるのが婚活比較サイトの活用です。
主だった結婚相談所のプランや活動費、活動方法、紹介される人数などが一覧になっているので分かりやすいです。
ここで自分の年齢や学歴も考慮して、もっともふさわしいと思えるところを選ぶのもありです。

 

結婚相談所はどこでも同じようなイメージがありますが、会員数、男女比、活動方法、会員の学歴等は微妙に異なっています。どうせなら、より自分の理想に合いそうなところを選ぶのが良いでしょう。

 

結婚という人生で最も高い買い物をするわけですから、それを選ぶための「市場」も良いものにしたいですよね。

 

資料一括請求

もう1つの方法が結婚相談所の「資料一括請求」です。複数の結婚相談所の資料を一度に取り寄せることになります。

 

各社にそれぞれ申し込むのではなく「一括請求サイト」というものがあり、そこに登録すると各社に情報が伝わり資料が送られてきます。手間はかからず楽です。

 

ただ、当然ですが各社から電話攻勢で営業が来ることがあります。これは避けられないのですが、1社1社申し込んで五月雨式に検討するよりも楽かもしれません。結局引っ張れば引っ張るほど色々な会社から営業が来ますので・・・。

 

 

資料が一気に届くと思いますので、良く検討してみましょう。比較サイトでは書かれていないような情報もあり、皆さんの目が問われることになります。

 

結婚相談所の中には「無料体験会」と言って1回パーティに無料で参加できるものや、一部機能をお試しで使わせてくれるところもあり、実際に結婚相談所での活動がどうか理解してうえで入会することができます。

 

ただし、その場合より入会のある人だと判断されますので、営業攻勢は単に資料請求した場合以上に厳しくなることを覚悟してください。

 

大手結婚相談所が加盟している一括見積もりのおすすめ

以下の会社などが一括見積に加盟しています
・楽天オーネット・・・楽天グループの結婚相談所です
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一括請求後の上手な断り方

 

「検討中です」とか「少し時間をください」などと言っていると相手の手中にはまってしまいます。向こうは営業で食べているプロですので、カモだと判断されれば最後まで逃がしてはくれません。基本は、断るときはあいまいな態度を取らない事。

 

「いりません」
「やりません」
と、はっきりとした態度を取ってください。

 

良い返答としては
@「他の会社に入会することにした」
A「結婚相談所以外で恋人ができたので必要なくなりました」
と言うことです。

 

他の会社に入会することにした

@の場合は結婚相談所の名前は言わないようにしてください。言うと、「あそこはああだ」とか「クーリングオフしてうちに入ってください」などさらにえげつない営業をかけられることがあります。

 

あくまで「他の結婚相談所に決まったから貴社は要らない」とだけ言ってください。これでそれ以上の営業はなくなるはずです。

 

恋人ができたので必要なくなりました

Aの場合はもっとスマートかもしれません。
「別れたらうちに入会してください」とか「もっといい人がいますから」などということはおそらく言わないでしょうから(言ったらその結婚相談所の相談窓口に通報してもいいくらいです)、角を立てずに円満に断ることができます。

 

 

実際に入会しなくても一括請求後、こうやって選考から外れた結婚相談所を切っていきましょう。そして残った中からご自身に合ったものに入会して活動すればOK。高い買い物になりますので、ネット情報以外のことも判断材料にできると心強いのではないでしょうか?

 

お客様はあなたです

結婚相談所は婚活をする人の「売り手市場」になっています。
したがって安易に判断せず、複数の相談所を比較検討して良いものを見つけてください。

 

 

 

場合によっては「結婚相談所」+「婚活サイト」のように複数を組み合わせることも効果的です。

 

ただし、活動内容や会員層が同じものを並行しても効果は期待できません。それぞれ足りない部分を補う婚活方法を見つけてください。

 

その意味でも、資料一括請求によって多くの結婚相談所の内容を比較するということには大きな意味があると言えるでしょう。

 

皆さんの婚活成功をお祈りいたします!

 

 

参考

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