LINE時代の新しい婚活を提案する「街コンポータル」を徹底解説

LINE時代の新しい婚活を提案する「街コンポータル」を徹底解説

街コン

「街コン」最近よく聞く言葉ですね。友達と2人で街に繰り出してお店を回りながら異性と会話をして仲良くなっていく。地域のお店も協力した一大イベントになっているところもあります。でも、いきなりよくわからないお店に行って、知らない人と話す、そして連絡先を交換しようと言われたら・・・、戸惑ってしまいますよね。

そうした情報のやり取りをより安全に、気に入った人とだけできるシステムを導入した街コンポータルサイトがあります。それが「街コンポータル」です。普段皆さんがやり取りしているLINEで手軽にやり取りができるシステムが好評になっています。

 

「街コンポータル」の特徴

街コン

「街コンポータル」(https://www.machicom.jp/)は日本で最初にできた街コン全般を扱うポータルサイト(2010〜)で、そのシステムも洗練されています。ここでは街コンポータルのメリットを紹介していきます。

 

全国各地の街コンを網羅

街コンポータルサイトの老舗だけあり、掲載されている街コンの数は非常に多いものになっています。東京や大阪など大都市だけではなく、地方にお住まいの方でも地元で開催される街コンを簡単に見つけることができます。

 

地方開催の場合ここに掲載されていない街コンはない!くらいの感覚でいても良いと思います。

 

連携している団体が安心・安全

サイトを見ていただくと分かりますが、バナー広告として全国の商工会議所や婚活議員連盟といった非常に公的な組織がサポート、協賛していることが分かります。

 

このサイトが怪しいものでしたら、そうした団体のリンクが貼られることは決してありませんから、運営自体健全で、「出会い系」のようないかがわしい部分は全くないと断定できます。

 

SNS時代に対応したマイページ

街コンポータルでは単にネット上でイベントを検索、申し込みを行うだけではなく、異性とのファーストコンタクトなどもサイトのマイページを介して行われます。mixiのようなイメージでいただくとわかりやすいかもしれません。

 

マイページには「アバター」(画像・自分の顔でないほうがいいです)を登録、趣味や性格、休日の過ごし方、職業などを記入していきます。当然、これらがしっかりと登録されていて項目が埋まっている人のほうが本気度が伝わり、マッチングしやすくなります。

 

SNSをやっている人にとってはいつもの内容ですので特に慌てることなく、マイページを充実させることができると思います。

とはいえ個人情報ですので、どこまでマイページ(皆さんが見られるもの)に書くのかは、各自でご判断ください。

PC上から申し込み、現金は振込み、紙を介さないやり取り

街コンポータルでの申し込みは全てサイト上から行います。電話申し込みはできないいようになっています。これはサービスが悪いのではなく、冷やかしや遊び半分で適当なことを話してしまう人を排除する意味があります。

 

参加費についても事前に銀行などから振込みを行います。当日の現金払いは行っていません。これは当日ドタキャンして支払わないで欠席してしまう人をなくすためです。支払いを事前に済ますことで当日参加するモチベーションを維持できます。

 

女性もしっかりと支払ってもらう街コンのみを掲載

街コンをはじめ婚活関連のイベントの場合「女性無料」「女性500円」といった女性に殆ど負担を求めないものもあります。女性にとってはその方が気楽に参加できてよいと思われるかもしれませんが、出会いを真剣に考える場合実は良くないのです。

 

  • サクラがいる可能性がある

 

費用がほとんど発生しないということで員数調整のために「参加するだけでいいから」「最後にカードに書かなくていいから」と言われて参加するサクラが無料などのイベントの場合、いる可能性があります。

 

これは高い参加費を払って参加している男性にとって失礼に当たりますし、その結果全然出会いがないという話が広まれば、男性が参加しなくなりイベント自体が成立しなくなる、イベントが無くなれば女性の出会いも無くなってしまいます。結局、女性陣の首を絞める結果にもなります。

 

  • 本気ではない人が参加する

 

無料や500円であれば当日ドタキャンしてもいいやという気持ちになります。事前に500円支払っていたとしても別に痛くもかゆくもありません。ひどいケースだとイベントに行ってみて、いい男性がなさそうということでそのまま帰ってしまう女性もいます。

 

こうなるとイベント自体の男女比がいびつになり、やはり次回以降男性の参加が減ってしまいます。モチベーションがある人たちだけが参加しないと出会いにはつながりません。

 

以上の理由より街コンポータルに掲載されるイベントは女性からもしっかりと参加費をいただくものになっています。男性の参加費が多い傾斜配分のものがほとんどですが、それでも女性陣も3000円前後しっかりと負担していただきます。それが参加者の質を担保することにつながるのです。

 

関連記事:婚活パーティの参加費からその参加者層を割り出す方法とは?

 

2人いなくても大丈夫!1人で参加できる街コンも掲載

街コン

街コンは通常友人と2人1組で参加する場合が多いのですが、その友人を探すのが大変という人もいます。

 

婚活に興味がある友人ばかりではないですし、彼氏彼女がいれば参加できませんよね。

 

そうしたこともあり、街コンポータルに掲載されるイベントには1人で参加することもできるものが多数あります。

 

自分でまず参加してみて、友人がいたほうがいいと思うのであれば誘う、それで十分だと思います。

 

情報管理が徹底したマッチングシステム

街コンで知り合っても、メールアドレスなど連絡先を交換しなければその後の交際に発展することはありません。しかし、その場で周りの人がいる中で「交換してください」と言うのも恥ずかしいですし、交換したくない人とも交換せざるを得ない雰囲気が作られていると最悪ですよね。

 

そこで街コンポータルではその場で連絡先を交換しなくても、後日相手の連絡先を知ることができるシステムを導入しています。

「マイページ」の段階で、

  • メールアドレス(必須)
  • 電話番号(必須)
  • Facebookアカウント(任意)
  • Twitter ID(任意)
  • LINE ID(任意)
  • カカオトークID(任意)
  • Skype ID(任意)

を登録しておきます。

 

街コンの時に相手の名前(ニックネームでOK)を聞いておきます。そしてその中で一番お付き合いしたい人をマイページ上から検索して「イイネ!」をします。

 

「イイネ!」は1ベントに付き1人限定。本当に付き合いたい本命のみです。そしてお互いに「イイネ!」されるとマッチングが成立し、登録した連絡先(メアドやLINE ID)がその2人だけに公開されます。

 

後はそちらで連絡を取り合ってデートをして恋人になってくださいというシステムです。本当に気に入っている人にしか公開されませんので、冷やかしを排除できますし、「選んでくれた!」という意識が強くなりうまくいきます。

街コン

ある女性が5人の男性から「イイネ!」されたらその中から1人選んで「イイネ!」を返せばカップル成立です。現代版「ねるとん」ですね。

 

このシステムは当日盛り上がり、例えば5対5で二次会に行きお互い連絡先を交換するなどをしてはいけないということではありません。個人的に気に入った人と連絡先を交換できるのは全然かまいません。

 

そうではなく、みんなのいる前で交換するというハードルをなくして、ゆっくりと帰ってから意中の相手が誰なのか選べるシステムだと思ってください。本当に気に入った人にしか自分の情報を伝えずに済みます。

 

イベントは毎日のように開催されています

街コン

サイトを見ていただくと分かりますが、全国各地の街コンが網羅されていてそれも安心できるお墨付きのものばかりです。マイページ作成の際に本人情報を入力しますので、変なことはできないようになっています。

 

何かあれば運営元に連絡すれば対応してくれますので安心です。街コンは少し怖い、と思っている方でもここに掲載されているものは大丈夫です。是非登録して参加してみて、出会いにつなげてください。

 

「街コンポータル」まとめ

  • 街コンポータルは日本で最初の総合的街コンサイト
  •  

  • 公的団体も協賛している非常に安心なイベントばかり
  •  

  • 女性からも参加費をしっかり取るのでサクラなどはない
  •  

  • 「イイネ!」をすることで後日連絡先が交換できる独自のシステムを採用
  •  

  • 2人ではなく1人で参加できる街コンも多数掲載

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