結婚後の生活は会社の福利厚生で全然違う?一流企業が人気の理由

突然ですが質問です。
「あなたは、結婚相手の努める企業が大企業である場合と零細企業であるばあいとならどちらが良いですか?」
多くの人が「大企業」を選ぶのではないでしょうか。

 

その理由は様々ですが、大企業が魅力的である理由の1つが「福利厚生」です。
これによって、年収以上の恩恵を受けることができます。
今回は、一流企業が人気の理由を、充実した福利厚生に注目して紹介していきます。

目次
1.福利厚生って何?
2.福利厚生=隠れ収入
3.一流企業の福利厚生は退職後もメリットがある

 

福利厚生って何?

福利厚生とは、企業が社員に対して給料以外にサポートする非賃金報酬のことです
例えば、賃貸に済んでいる人には住宅手当として家賃の一部を企業が負担したり、企業が保養施設を持ち社員が利用する場合は割引で利用できたりするものです。

 

他にも「家族手当」「持ち株」「財形貯蓄」「企業年金」などがあります。
これらの目的は、給料以外の経済的サポートを充実させることで、社員の企業に対する忠誠度や貢献度を高めることです。

 

分かりやすく言えば、給料以外に各種手当てが充実している企業だと「この会社に入って良かった」と思いますよね?
社員にそう思ってもらえれば、仕事の能率も上がり、企業としてもメリットがあるのです。

 

福利厚生=隠れ収入

福利厚生という言葉は少々難しく感じる人も多いことでしょう。
しかし、「ボーナス」ならどうですか?
実際には「福利厚生=ボーナス」とは言い切れませんが、受け止め方としては十分です。

 

一般的なボーナスは、給料以外に支給される「現金」のことです。
その用途は自由なわけです。
福利厚生がボーナスと違うところは、用途が限られているということですね。

 

例えば、住宅を購入するとします。
普通は数百万円程度の頭金をコツコツ貯めて準備しますが、「住宅購入手当て」という福利厚生を備えた企業だと「最大〇万円」と支給してくれるのです。

 

福利厚生は法律で決められたものではなく、企業が独自に準備しているものです
そのため、一流企業でなくても同様の福利厚生が備わっている中小企業もあります。
つまり、あなたがその企業でどのような働き方をするのか、どのような人生設計、生活設計なのかでピッタリ合う福利厚生のある企業を選べば良いでしょう。

 

そういう意味で恩恵を受ければそれだけ経済的利益が得られます。
これを「隠れ収入」と言います。

 

例えば、年収400万円だとしても、子ども手当が毎月2万円付けば、年間24万円の利益があります。
さらに住宅手当で毎月家賃の一部1万円を負担してくれれば、年間12万円の利益があります。
これだけでも、「年収400万円+隠れ収入36万円=実質年収436万円」となるわけです。

 

一流企業の福利厚生は退職後もメリットがある

福利厚生は一流企業でも、中小企業でも備わっていることがあります。
(残念ながら零細企業では難しいようです。)
しかし、一流企業の福利厚生が素晴らしいのは退職後まで続くものがあるということです。

 

例えば「企業年金」です。
退職後の収入は「年金のみ」という人は多いのですが、企業年金という福利厚生を準備している企業はプラスして年金を支給してくれるのです。
企業によっても異なりますが、「1ヶ月あたり約10〜20万円支給」とする企業が多いようです。
中には退職金とは別に支給してくれるところもあるんですよ。

 

いかがでしたか?
福利厚生にはメリットがたくさんあります
しかし、これを充実させるには企業の資金力が豊富でなければなりません。
それは多くの場合一流企業のような大企業に偏ってしまうわけです。

 

福利厚生は直接現金で支給されるものではありませんが、経済的支援を受けられるものです。
これがあれば、出費が減るので預貯金など、手元に残せるお金が増え、余裕のある生活が送れるようにもなるでしょう。

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