【大人気】フラッシュモブで結婚プロポーズする人が増えている!体験談まとめ

カップル

最近、話題の大人数での突然パフォーマンス【フラッシュモブ】で結婚プロポーズ、求愛する人が増えています。

海外ではデパートやモールで行われる事が多く、日本でも結婚式場や2次会など最近はフラッシュモブ代行運営会社なども立ち上がり始めているようです。面白いのが結婚式に限らず、謝罪や、誕生日、企業のPR活動などにも使われるケースがあり、人々の足を止める、感動を呼ぶのに最高のパフォーマンスの一つです。

色んなフラッシュモブ体験談を集めてみた

海外の超大型モールでプロポーズ

フラッシュモブが一番バレにくく人が集まり、さらに人が面白いと思って足を止めてくれる場所!それが大型モールです。
フラッシュモブでこれ以上理想的な場所はないとされています。

仕掛け人の彼が彼女をモールへとデートに誘います。すると休憩広場で突然始まるフラッシュモブ!

彼女は自分の事とは当然思っていません。。。

すると突然パフォーマンスメンバーの中に彼女の家族が現れます。

驚く表情の彼女ですが、彼はまだ動きません。ですが最後の最後 彼がパフォーマンスに加わってプロポーズフラッシュモブは完成です。

「レ・ミゼラブル」がフラッシュモブ

フラッシュモブは、他人として見ている分にはめっちゃくちゃ感動しますし、心の底からの盛り上がりを存分に感じるのですよね。やっぱり、大の大人が大声で良い声で歌い踊るフラッシュモブは、「うぉおおおおー!」と心の底からわき上がるものがあるのですよね。

たとえば、映画版の「レ・ミゼラブル」のDVDが発売される前のことだったと思うのですが、フラッシュモブでも「レ・ミゼラブル」のDVDを宣伝していましたよね。

あれなんかは、youtubeで見ていても感動しましたし、フラッシュモブ自体が「レ・ミゼラブル」のシーンの再現ですから、かなり「レ・ミゼラブル」のDVDを見たくなりましたからね。

そして実際に、その後はレンタルビデオ店で「レ・ミゼラブル」のDVDを借りてみましたから。ですから宣伝効果はあるということは自分の身をもってしても実感しています。

けれども、たとえば自分がプロポーズされる際に、相手がフラッシュモブを大人数で使ってきたら、それを理由に結婚の話自体をなかったことにしたいと思うかも知れませんね。いかんせん、注目されるのがイヤな性格ですので…。

息子の担任のバースデーにフラッシュモブ

先日息子が教室で撮影したというビデオを見せてくれたのですが、それがなかなか感動するものでした。

フラッシュモブというものが流行っているとは、テレビで見たことはあったのですが、外国のお話だと思っていましたので、身近でも流行っているとは知りませんでした。

見せてくれたビデオには、まず先生が教室に入るところから始まります。

そして、いつも通り授業をはじめようとしたところに、一人の生徒がなにやら叫んでそこからみんなが床にいったんしゃがみ、そして歌を皆で歌いながら踊りだすというものでした。
その後は、ハッピーバースデイ!といってクラッカーを鳴らして、先生はとてもとても驚いて感動しておられるような表情をしていました。

生徒たちもしてやったり、という満足そうな表情で皆笑顔で映っておりました。ただのサプライズとは一味違う、大勢が一体となって一人を驚かし感動させる、というのはいいものですね。

外国のように、まったく知らない他人までも巻き込んでするというのが本場のフラッシュモブなのかも
しれませんが、このミニフラッシュモブでも十分先生の想い出に残るでしょう。

家出した父親がフラッシュモブで謝罪

海外のアメリカかどこかの国でのフラッシュモブがとても印象的でした。日本でこれはありえのるか?と少し思ってしまいましたけれど。

それは、子供と妻をおいたまま10年以上家をほったらかしにして、家出をしていた旦那さんのフラッシュモブでした。

歌と踊りにのせて、心からの謝罪、反省、後悔、懺悔、そして今まで子供を育ててくれた苦労を称え、感謝、そして再び求愛するかなり壮大でドラマチックなフラッシュモブで、ものすごく衝撃を受けました。

もちろん長年ほったらかしにされていた奥さんは驚きを隠せませんし、始めは十数年ぶりに目の前にあらわれた旦那さんに憎しみの目、嫌悪の表情をしてらっしゃいました。

はじめというより、けっこう長い間そのような表情でした。冷めた目といいますか、他人をまきこんで何をやってくれてるのよ、といった軽蔑のまなざしでしたが、後半に音楽にのり、労りや感謝や求愛で盛り上がってくるころには、奥様の目には涙が溜まっていました。娘さんも嬉しそうでした。

最後はハグをして和解していました。

フラッシュモブには、こんなにも凍りついた人の心を溶かす効果があるんだと感動しました。