【体験談】婚活体験をした方のリアルな口コミを掲載中

婚活で起こった体験談をそれぞれ掲載しています。

婚活には人生のようにそれぞれがとてつもない変わった体験や面白い体験、成功、失敗などを繰り返します。その中にはドラマがあり、エピソードに溢れているモノばかりです。
その中でもいくつか紹介していこうと思います。

婚活体験談まとめ

50代 男性 出会い系サイトe-お見合いを通じた婚活

社会人になって、学生の頃に比べ出会いの場が格段になくなりました。彼氏もいない、彼氏候補すらいない残念なこの状況をなんとかしなければ!と私は婚活することを決意しました。といってもネットで調べてみると出るわ出るわたくさんの婚活サービスが大量にヒットし、一体どれを選べばいいのか分からなくなっていました。そんな時、友人に教えてもらったのが今回紹介する婚活会です。詳細を聞いてみると、まあまあ行ってみな、予約してあげるから。の一点張りで詳細を一切教えてくれません。少し不審に思いつつ向かってみると小さな会場に椅子がドーナッツ型に並べられていました。

 

そう、某番組がしているお見合い回転寿司です!あれは男性が座っていて女性が回っていくのですが婚活会は逆で女性は動かず男性が回っていきます。そこで1分という時間を与えられて好きに話していきます。ちなみに胸元には番号がふってあるのでそれぞれ気になる異性の番号を覚えておきます。その後、第一印象が良かった人を3候補まで挙げ用紙に書いて提出します。ここでマッチングしていればその異性同士が次のペアになり、後の人たちはスタッフのランダムで選ばれます。誰が誰の名前を書いたかはわからないシステムになっています。そこから次のゲームへ進みます。次は目隠し椅子取りゲームです。男女ペアを決められ、まず男性が目隠しをします。そして女性がリードし椅子へと導きます。それがまた面白くて、男性と密着するので一気に親密になれます。終わったら次は交代…かと思いきやペアチェンジをします。ここでまた別の異性とペアになり女性が目隠しをします。次は料理を当てるクイズです。これもまた食べさせてあげる、食べさせてもらうというドキドキ感を味わえます。それが終わると、自分が最初にいた場所に戻ります。

 

そしてまたお見合い回転寿司パート2があり、最後に用紙が4枚配布されます。気になる異性の番号を記入しラインもしくわアドレスを書いてスタッフに渡し、マッチング封筒というものを貰って終了です。その封筒の中にはマッチングしている人のみ相手の連絡先が記入されている紙が入っているという仕組みです。入っていようがなかろうが、みんなとても楽しんでいました。

 

30代 女性 地元を盛り上げる婚活とムダのない婚活

周りも既婚者が多くなり、ここ数年積極的に婚活に行くようになりました。
様々な婚活があったので、その中でも印象に残ったものを書いてみます。
1番印象に残っているのは、男性は●●地区在住の方か●●地区で働いている人限定!女性は誰でも可!の婚活。地域の役所の方達が綿密な下準備をして、進行や食事・最後のビンゴ大会プレゼントなどを考えているものでした。
司会の方は地元では有名な元アナウンサーさん。まずはじめに開会の言葉などがあり、その町の市長さんなどが挨拶をして、この町に来てくれてようこそ!そしてスタッフの方が何日もかけて、皆さんに楽しんでもらえるよに準備しました!とスタッフを称える言葉もあり、そお言葉に感動しました。
50人対50人ぐらいの大きな規模で、1対1のトークからはじまり、お昼ご飯はその町の少し高級なお弁当。
会場には占いの方もいて空時間に見てもらえるというサービスもありました。女子は殺到していましたね。
進行役の司会の方が、常に盛り上げメリハリのあるトークで、しらけた雰囲気になりません。
最後には、バラもお土産に貰え、本当に地元を愛している人達が地元の為に頑張っている。というのが伝わってきて、楽しんでもらおうというのも伝わってきて、カップルにはなりませんでしたが、とても感動する婚活でした。
最近行ったのは、会議室のようなところに20対20の40人ぐらいがぎゅうぎゅうにいれられ、食事もなにもなく、1対1で順番に話すだけ、という婚活も行きました。ムダな時間もムダな食事もなく早く帰れるし、価格も女性は格安なので、これもいい婚活だと感じました。
余計な事をせず、本当に結婚相手を見つける!ということに特化した、婚活で私はこれが一番効率的でムダがなく、また行きたいと思いましたね。
あまり長時間になると、疲れて帰りたいと思うようになるので、短時間の婚活の方が個人的にはいいです。

 

40代 男性私は出会い系サイトを通じて、妻と出会うことができ、子供も授かりました。

 

 

そもそも、なぜ出会い系サイトを利用したのか?
きっかけは、それまで付き合っていた女性と裏切られるような形で、別れたことでした。
そのことですっかり女性不信となってしまいました。
ですが一方で、すぐにでも次の女性を見つけたいという気持ちもありました。
唐突なひどい別れ方だっただけに、さびしかったのかなと思います。
そういう矛盾する気持ちを抱いたまま、いわゆる合コンに何度か参加しましたが、どれもうまくいきませんでした。
女性不信になっていたから、コミュニケーションを取ろうとしても、うまくできなかったのですよね。
合コンではうまくいかない。でも、相手を見つけたい。
そんな気持ちが、出会い系サイトを利用することにつながりました。

 

私が利用したのは、e-お見合いという出会い系サイトでした。
出会い系サイトといっても、複数あります。
その中でなぜこれを選んだかというと、理由は以下になります。

 

1.いわゆる「さくら」がいるという情報がなかった
2.SNSのように日記を書くことができる

 

高額な利用料だけ請求されて、何も得られないとなれば、嫌な思いをするだけです。
1については、誰もが警戒すると思いますが、当然女性不信になっていた私も警戒しました。
ですので、主にWebで口コミ情報を集めて、悪名高いサイトはもちろん利用対象から外しました。
そんな中でe-お見合いというサイトは、気になるユーザーにアプローチをかける時は、男女とも料金が発生し、それほど高価ではありませんでした。外れだったとしても大きな損失は被らない。そう思ったのが理由のひとつになります。

 

そして、2の機能についてです。
日記は、サイトを利用する全ユーザーが見ることができます。
ここで自分がどんな人なのか伝えることができるわけです。
私にとってはこれこそが重要でした。
事前に自分の思ったこと感じたことを公開できるのは、とても有効だと思ったのです。
女性との会話が苦手な人には、何となく理解いただけるのではないでしょうか。
コンタクトを取る人は、基本的にこれを見るはずなので、会話もしやすくなると思います。

 

日記は趣味のことや仕事の話などをなるべく書くようにしました。何だかFaceBookやmixiを利用しているようで、楽しくサイトを活用できていたと思います。
そうしていると、女性のほうからもアプローチをいただくことができ、実際に3人の方とお会いすることができました。
お会いした方と会話する時は、当然日記で書いたことも話題になります。ですので、会話もしやすかったという印象がありますね。
出会うことができた女性に話を聞いてみると、やはり出会い系サイトを利用することには抵抗があるようで、こうした情報を発信し続けていたのは好印象となったようです。

 

日記として書くのは、別に特別な情報である必要はないと思います。
変にカッコつけようとしてもボロが出るだけですし、結局のところ「どんな人なのかわかること」が重要になるわけです。
その上で縁がなければ仕方ない。そのぐらいの気持ちで、ほんの少し期待する程度で活用することがいいのかもしれませんね。
e-お見合いを通じて妻と出会い、3カ月後には交際開始、1年後には結婚するに至りました。
こうした経験から、婚活をする人には、e-お見合いの利用をひとつの手段として勧めてみたいです。
婚活をする人は、異性と話すことが苦手という人も多いのではないでしょうか。
その問題を解消することが、ここではできるはずです。
危険な印象もある出会い系サイトですが、正しく利用すれば何ら問題ないのです。

 

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