バツイチこそ婚活【再婚】を!アラフォーでは未婚の方が訳あり説?

 

「バツイチは婚活で避けられる」「一度離婚してしまうとなかなか再婚できない」・・・そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、現在の日本では離婚歴のある人は決して珍しくなく、再婚している方もたくさんいらっしゃいます
離婚歴があるかどうかは、たくさんある条件の内のひとつであり、バツイチだから婚活しにくい、結婚までたどりつけないというわけでは決してありません。
むしろバツイチさんのほうが有利に働くこともあるんですよ。

 

ここでは、バツイチさんの魅力やおすすめの婚活法などをご紹介しながら、皆さんの婚活を応援していきたいと思います。

 

数字から読み解くバツイチさんの婚活事情

◎年々増える生涯未婚率

みなさんは「生涯未婚率」という言葉をご存知でしょうか。

 

これは、50歳になった時に一度も結婚したことがない人の割合を示したもので、日本ではこの割合が年々増加しています。

 

2015年時点の生涯独身率は
  • 男性23.4%
  • 女性14.1%

であり、1980年と比べて男性の割合は約10倍、女性は約3倍にまで上昇しています。

 

生涯未婚率と言っても、「50歳の時に独身」である数値なので、それ以降に結婚する可能性もゼロではりませんが、その確率はとても低いでしょう。

 

なぜ、男性と女性割合に差があるのかというと、一部の男性が離婚→(独身女性と)再婚→離婚を繰り返して何度も再婚する人がいる一方、一度も結婚しない男性が増えているためだと考えられます。

 

また、女性は働く機会が増えて、経済的に自立するようになったため、結婚して養ってもらわなくても生きていけるようになって生涯未婚率が増えていると言えます。
どちらにしても、現在では娯楽も増えて「結婚しなくても幸せ」でいられるという風潮にあるのでしょう。

 


◎離婚率に伴い再婚する人の数も増えている!

一般的に、日本人の離婚率は3組に1組の割合だと言われていますが、これはあまり正確ではありません。
厚生労働省による平成28年人口動態統計の年間推計によりますと、年間の婚姻数は621,000組、離婚数は217,000組で、単純に計算すると離婚数/婚姻数は1/3ほどになるでしょう。
しかし、この年の婚姻数は前年に比べて14,000組減少しており単純にその年の数だけで割合を出すことは難しいものです
ただ、数値だけ見ても離婚するカップルの数は決して少なくありません。

 

離婚率もゆるやかに減少していく傾向にありますが、それよりも婚姻数のほうが減少率が高く、年齢を重ねるにつれて離婚(死別含む)率は高くなっていきますので、今後さらに変動していくでしょう。

 

現在は初婚で結婚する人の数はどんどん減ってきていますが、片方だけ再婚者、または両方とも再婚者という再婚の数は増加傾向にあります。
これは以前よりも、再婚しやすい社会、サービスなどが整っているということですから、再婚を望むバツイチさんにとってはチャンスですよ!

 

アラフォーではむしろ未婚(結婚歴なし)のほうが「訳あり」?

バツイチを見る目は年齢によって変わってきます。20代であればバツイチが避けられてしまうのはある程度仕方がありません。
相手に非があっても、あなたに何らかの問題があるのでは?と思われてしまうからです。実際、婚活でも若くてバツイチはNGという人は少なくありません。

 

しかし、これがアラフォー世代になるとどうでしょう。バツイチは珍しい存在ではありませんし、むしろ全く浮いた話がないような人のほうが、「異性に興味がないのでは?」「何か病気や事情があるのでは」「家庭に問題、マザコン?」などネガティブに見られることが増えてきます。

 

その点、バツイチならば「一度は結婚できた人」という認識で、基本的な異性に対するコミュニケーション能力は問題がないという判断になります。

 

バツイチ男性に対する女性の心理

例えば、婚活パーティーに行き33歳の女性が、40歳の男性を比較した時に

  • 独身

自信なさげに見える、「彼女いない歴=年齢」かも?女性の扱いに慣れてなさそう

 

  • バツイチ

女性をリードすることはできそう。家庭を持つだけの稼ぎや財産もありそう

 

と評価が逆転します。年齢が若いうちは、バツイチNGが多いのですが、年と共に結婚できない人=ダメな人という価値判断が加わるので、むしろバツイチ有利になります。

 

ただし、子供の有無は影響します。子供がいると嫌という人は結構いますが、子供がいなければ問題ないという人は結構多いんですね。

 

婚活方法を間違えなければバツイチは人気

再婚を焦って変な人に引っかかってしまうと、また離婚の負の連鎖になってしまいます。それに、バツイチが嫌という人しかいない場所で婚活をしても結果には結び付きません。

 

事実として、バツイチNGにする人はまだまだいます。ですから婚活のやり方を工夫してください。

 

また再婚相手の選び方にも注意しましょう。
・派手なタイプ
・遊び好きそう
・以前の配偶者と同じタイプ
だと、また離婚してしまう可能性があります。
好きなタイプの傾向は変わりませんから、結局うまくいかずに離婚となってしまいます。

 

バツイチさんの再婚に向いている相手

婚活をするバツイチさんは、婚活で出会った相手がこれまで恋愛や異性に縁がなかったような人でも許容できますか?
異性や恋愛関係に慣れていない分、気は利かないしスマートではないかもしれません。

 

でもそういうタイプは、異性と縁がなく、自力では仲良くなれないことから、一度婚活でつかんだ縁は自分から離すことはないでしょう。

 

要は「彼女いない歴=年齢」のような奥手で恋愛に不慣れな人は、浮気、不倫などをするリスクが低いということです。

 

もし相手の見た目が好みでなく地味に思えたとしても、髪型やファッションを変えれば驚くほど磨きがかかるかもしれません。元が悪いのではなく、そういったことに興味がない、不慣れであることを受け入れてアドバイスしてみれば自分好みになってくれるかもしれませんよ。

 

このように、少し地味目のモテない感じの人たちを再婚相手として選べば、相手から裏切られる心配は低いということになります。

 

バツイチさんにおススメの婚活方法とは?

では、バツイチさんが再婚するための近道はどこでしょうか?

仲人型結婚相談所

オーネットやツヴァイなどの「結婚情報サービス」ではなく、IBJなどの仲人型の結婚相談所がおススメです。

 

仲人型結婚相談所は、それぞれ個性があり、中には「バツイチに強い、再婚に特化した」結婚相談所もあります。対象となる会員自体は共通ですが、ベテラン相談員がいる結婚相談所ならば、どういう人なら再婚しやすいのか、「バツイチにはこのタイプ」といったノウハウが蓄積されています。

 

お見合いしやすい、結婚しやすい相手を選んでくれたり、そういう人を検索するためのアドバイスをくれたりします。値段は高めですが一番可能性が高いのがこの方法です。

 

最近は「バツイチ応援」のようなサービスで、通常の独身者よりも会費が安いところもあります。もちろん、「バツイチNG」という人も多く登録していますので、全ての会員にアプローチできるわけではないですが、最初から条件が分かっているのでマッチングしやすいでしょう。

 

結婚相談所IBJのシステムについて詳しくはこちら! 

バツイチ、理解者限定婚活パーティー

通常の婚活パーティーに出ることもできますが、中には「バツイチは嫌」という人はどうしてもいます。
でも、婚活パーティーの中には「バツイチ、バツイチ理解者限定」というものがあります。ここならば、参加者は同じバツイチや「バツイチ問題なし」という人しか申し込んでいないので、不利になることは全くありません。

 

そういった条件で参加するのは、「異性の扱いに慣れているバツイチのほうがいい」という意識の人が多いので、バツイチさんのほうが有利と言えます。

 

PARTY☆PARTYバツイチ限定(離婚歴有)&再婚限定の体験談はこちら!

 

婚活サイト

婚活サイトは、基本的に条件で検索してマッチングするシステムですので、自分のステータスを「バツイチ」にして、相手の希望条件が「バツイチOK」の人に申し込めば、最初からフィルタにかかっているため、その部分は全くネックになりません。

 

一番ダメなのは「独身(結婚歴なし)」と偽って活動することです。大きなトラブルにもつながってしまいますし、「遊び目的」などと誤解されてしまうかも。

 

ですので、正直に登録してその中からいい人をフィルタにかけて選ぶのが婚活サイトの基本になります。

 

こちらも参考に⇒婚活サイト利用はバツイチ、子持ちでも大丈夫か不安な人読むページ

 

バツイチの再婚に焦りは禁物!

一番良くないのは、「バツイチは婚活で不利」(確かに有利ではないのですが)と思い込んで、変な人に引っかかることです。そうなると、再婚→離婚コンボにつながってしまいます。

 

婚活の現場にはバツイチに理解がある誠実な人がたくさんいます。まずはそうした人から選んでみてください。ご自身の許容ラインを広げるのも検討してみましょう。

 

というわけで、バツイチこそしっかりとした「婚活」をするのが大切な理由がご理解いただけたと思います。
このサイトでは再婚の方向けのパーティーやサイトもご紹介していますので、ぜひ婚活をして今度こそ幸せをつかんでください!

 

バツイチこそ婚活をしましょう! まとめ

バツイチ婚活まとめ

 

  • バツイチだから婚活で有利になることは基本的にない
  • ただし年齢が高くなるとバツイチであることがマイナスになりにくくなる
  • これまでに付き合ったタイプではない異性も対象にできるかが再婚のカギ
  • モテない感じのタイプは浮気などはせず誠実な傾向にある
  • 仲人型結婚相談所で再婚を売りにしているところがおススメ
  • バツイチ、理解者限定婚活パーティーがある
  • 婚活サイトでは正直にバツイチであることを書く
  • しっかり婚活をしないで変な異性に引っかかりまた離婚するのが最悪の展開
  • だからこそ真面目に婚活してください

 

⇒バツイチ 再婚で利用しやすい婚活サイトランキングはコチラ

婚活で再婚者・バツイチは有利!!ポジティブに捉えるべき5つの法則

「みんなより早く結婚して幸せをつかんだと思ったら離婚していた」「周囲の友人たちは婚活をしても合コンでもモテるけど、自分はバツイチだと言い出せない」、再婚者は婚活では不利になると嘆いている人はいませんか?

 

新婚当初は自信満々に投稿していたSNSも、気が付いたら愚痴や結婚とは関係ないネタしか上げられなくなってしまっていた・・・、あるかもしれません。

 

確かに「こいつは『こぶ付きだ』」と嫌な視線を向ける人も中にはいるかもしれません。婚活パーティーに行っても「バツイチ」だとカードに書くと誰からも申し込まれない、そんな経験を持っている人もいると思います。

 

バツイチ、離婚経験者は婚活では絶対不利だ!と思うかもしれませんが、実はやり方次第では不利にならないどころか、有利になることもあるんです!

 

ここでは、バツイチ、再婚、離婚経験者ということをポジティブにとらえられる根拠をお示しします。絶対に出会いはあり、再婚が叶います。

 

今現在、再婚をするべく活動中のあなた!婚活をする際には、以下のように、経験を生かした婚活テクニックを利用すると、再婚の成功率がぐんと上がります。

 

騙されたと思って読んでみてください!

 

■大前提 離婚経験者を避ける層はいますのでそういう人はあきらめる

再婚希望者が有利になるかも、と言っても、婚活に置いて一定層は「バツイチは全体に嫌!」という人がいます。

 

もったいないことこの上ないのですが、戸籍に×がついている人を避けたいという気持ちを持っている人は残念ながらいますし、本人は離婚歴がある人でも良くても、ご家族が大反対しているという例は今の時代でもあります。

 

3組に1組が離婚する時代に何ともったいないことを・・・と思うわけですが、それもまた個人の価値観なので仕方ありません。

 

具体的には

 

婚活サイト

 

「結婚歴なし」の人だけを検索条件に設定する

 

婚活パーティー

 

プロフィールに「離婚歴アリ」「バツイチ」と書いてある人には絶対に申し込まない。

 

結婚相談所

 

仲人に「バツイチは紹介しないで」と申し伝える(離婚歴がある人は仲人から紹介されない)

 

 

「結婚歴なし」の人だけを検索条件に設定する

 

という感じで、「バツイチフィルタ」を設定している人がいます。そういう人に対しては、何をどうやっても会うことができないので初めから対象から外しましょう。

 

逆に「下手な鉄砲数・・・」と思っていても、確率が0%の人には何を行っても無理な事ですので、例えば婚活サイトで「超タイプ!」という人がいて、その人が「離婚経験者ではない人」と設定している場合はどうやっても無理なのでそこは我慢してください。

 

バツイチの再婚に当たっては「離婚経験者でもいい」という人をいかに見つけて、集中的にアタックするかにかかっています。

 

■戦略 離婚経験者が有利になるステージ選びをします

バツイチ再婚(あるいはバツニ以上再婚)を成功させるための戦略として、結婚したことがない人が有利にならないステージを選びます。

 

逆に考えると「離婚歴アリ=一度は結婚できた」ことがメリットとしてある婚活をすべきです。一度は結婚できたということは、男女間のコミュニケーション力はあるということですので、「いない歴=年齢」の全然モテないタイプの人とは違うはずです。

 

つまり、全くモテない感じの人が多い婚活に出れば、相対的に(一度は結婚できたわけですから全く話せないことはないですよね!)バツイチがコミュニケーション力ありと判断される場に行けばいいわけです。

 

ネットで話題となった「婚活デートで『カジュアルなイタリアン』と聞いてサイゼリアに連れて行く」レベルの男性や逆に「高級レストランのフルコースではないと切る女性」が当たり前にいるのが婚活です。そういう人達と比較すれば現実をわきまえているバツイチの皆さんならば上手に事を運ぶことができるはずです。

 

抽象的な表現では仕方がないので・・・、具体的には

  • 婚活サイトではなく婚活パーティーか結婚相談所を選ぶ
  • なるべく初心者が多そうな婚活を行う
  • 結婚相談所の場合、バツイチや再婚者に強いところを選ぶ
  • 「バツイチ限定」婚活パーティーなど、同じ境遇の人たちが来る婚活を選ぶ

 

という戦略で行きましょう。結婚相談所はこれで大丈夫?と思われる方、安心してください。ノウハウがあり個別事情に詳しい仲人の手助けを借りた方が「この人ならバツイチでも大丈夫」という「プロの勘」が働きます。

 

婚活サイトがダメなのは、いくらでも比較対象がいるため、同じような条件の人がから申し込みがあった場合、あえてバツイチを積極的に選びたい人はまずいないということです。

 

その場で比較対象が多い婚活パーティーなどでは、コミュニケーション力が活きます。

 

就活に例えると

 

  • 婚活サイト:書類選考のみ
  • 婚活パーティー:書類選考+グループ面接
  • 結婚相談所:研究室推薦

 

なので、書類上の「バツイチ」で切られやすいのは婚活サイトということになります。他はリカバリーが効く(婚活パーティーならばコミュ力、結婚相談所ならば仲人の推薦)んですね。

 

「バツイチフィルタ」にかけられるわけですから、残った人と効果的に会うためには、余計な手間がかからない婚活のほうがいいです。

 

■戦術 ポジティブに捉えられる5つの法則!

 

それでは具体的な攻略法を見て行くことにしましょう。

 

□戦略1 誠実さを出して相手としっかり向き合う

皆さん事情があって離婚をしていますが、そのことで卑屈にはならないようにしてください。むしろ、自分は過去に結婚できたということで自信を持ち、背筋を伸ばして誠実に婚活で知り合った相手に向き合いましょう。

 

婚活でダメなタイプは自信のなさが伝わってしまうことにあります。バツイチだからと言って卑屈になることは決してありません。バツイチの人はB型やAB型の血液型の割合(B型約25%、AB型約10%)よりも多いわけで、単なる個性の1つだと思えば自信のなさはなくなると思います。

 

自分に自信がない人が多いので、結婚相手を探している婚活ではなかなかうまくいかないわけですが、むしろ「過去に結婚できた」という事実があるわけですから、それを前面に出せば再婚者、バツイチ有利ということになるわけです。

 

□戦略2 あえて恋愛経験がない人に申し込み引っ張っていく

「恋人いない歴=年齢」の人の割合は、各年代の独身者20%〜30%程度いると言われています(男性の方が多い傾向にあります)。

 

そういう人は婚活で何をやっていいのかわかりません。しかし、恋愛経験がない=価値が低いということでは決してないですよね。

 

むしろ「原石」のままでいるわけですから変に擦れていないわけで、皆さんがリードしてあげれば結婚まで一直線かもしれません。

 

誠実だけど奥手という人は男女ともにいるわけで、そういう人でもいいならば場数を踏んでいる再婚者、バツイチの人ならば、結婚歴がない人よりもうまくいく可能性があります。

 

女性が男性をリードしてもいいではありませんか。そういう人ならば他の異性と仲良くなることはないでしょうから、離婚原因の上位である「浮気」をこの時点で自動的に排除できることになります。

 

むしろ卑屈になったりしてしまうことで、良縁を逃してしまっている可能性もあります。

 

□戦略3 アラフォー以上ならむしろバツイチのほうが有利!

実はアラフォーになると、男女ともに結婚歴がない人よりもバツイチの人のほうが人気が出ます。

 

これは、アラフォーになると

 

「一度は結婚できた人」>>「まだ結婚できない人」

 

と評価が逆転するからです。

 

明らかにモテない感じの人は言うまでもなく、イケメンや美女であっても「何か性格に問題があったり、人には言えない病気を持っていたりするのではないか」と周囲が訝しげに見てしまうことになります。

 

むしろ、普通の人やコミュニケーション力がありそうな人、外見がいい人で結婚歴がない人のほうが「問題がある?地雷?」と穿った見方をされてしまいます

 

その点、バツイチであれば一度は結婚できた人ですから「最低限のハードル」はクリアしているわけで、「飛び切りの地雷」「超訳あり物件」ではないことが大きな武器になります。

 

やはり、アラフォーで一度も結婚歴がない人、かつ婚活をしている人だと、「白馬の王子様」を求めていたり、ありもしないことを夢見ていたり・・という困った人がいます。

 

だから現実的に結婚に向き合えあるバツイチ、再婚目的の人のほうがはるかにいいという人はいます。

 

アラフォーだとバツイチのほうが難ありと思われない、という事実は積極的にアピールできると思います。

 

□戦略4 子どもの有無を明確にしてそれをわかりやすく打ち出す

バツイチで子連れの人も中に入るかもしれません。シンママ、シンパパなどの場合、婚活で会ってもお子さんのことを正直に打ち明けるのは躊躇してしまいます。既にお子さんがいる方で、再婚を望んでいる場合、なんとなくわかるようにしていた方がいいです。

 

結婚相談所の場合は、プロフィール欄の「子どもの有無」は偽れませんから、逆に最初から子どもがいた方がいいという人もいるはずです。

 

要は「子連れがいい」というマイナーなニーズを汲み取ることで、再婚に近づくことができます。このニーズに応えられるのはシンママ、シンパパだけですよね。デメリットを逆に長所として打ち出すことで反転攻勢に出ることができます。

 

□法則5 結婚へのスピード感、距離感が分かっている

結婚したことがない人同士、特に婚活で知り合った人たちだと、どの段階でプロポーズ、どのタイミングで結婚式を挙げるかなどが分かっていません。

 

お互いのことを知らないまま結婚したら相手の粗が見えてしまうかもしれませんし、逆にいつまでもだらだらと付き合ったら別の異性に取られてしまいます。

 

また、結婚後も色々とすれ違があるわけで、結婚までのスピード感やお互いの距離感などは、一度結婚した人でないとわかりません。

 

離婚歴があるということは、失敗しているわけでそれを反面教師にすればよくて、そういう失敗も成功もない人(結婚歴がない人)よりも、危機回避能力は高いはずです。

 

だからせっかくの「離婚」を「失敗」ではなく「今度の再婚の予行演習」と思えば・・・、ポジティブにこの経験を役に立てると思います。

 

■婚活で再婚者・バツイチは有利!!ポジティブに捉えるべき5つの法則 まとめ

 

・バツイチ、離婚経験者が絶対NGの層がいるのでその人たちはあきらめて相手にしない
・婚活の場をよく考えて相対的に有利になるようにする
・コミュ力がある独身者(結婚歴がない人)と同じ評価なら相対的に負ける
・だからコミュ力がない独身者か同じバツイチとの婚活に場所を変える
・法則1:離婚の原因は真摯に振り返ることで自分を客観的に見つめ直すことができる
・法則2:敢えて恋愛経験がない人をターゲットにすることで、自分の経験で引っ張ることができる
・法則3:アラフォー以上の婚活は明らかにバツイチ有利なので自信を持って婚活する
・法則4:シンママ、シンパパの場合はそれを肯定的に捉えてくれる少数派のニーズを積極的に捉える
・法則5:一度結婚生活に失敗していることで、どこがダメになるポイントなのか、相手との距離感やスピード感が反面教師としてわかっている

 

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