婚活居酒屋、出会いラウンジのカテゴリー

女性目線レポ!女性が東京で相席居酒屋行ってきました!

 

婚活、合コン、お見合い。異性との新規の出会いを探すのは少し難しいですね。
高額の料金を支払って出会いを求めるのはちょっと…という人や、お見合いもハードルが高いと思っている人も多いのではないでしょうか。

 

予約が必要だったり、登録料を取られたり。大学生やフリーターだって、出会いたい!もっと気軽に異性と交流を持ちたい。
そんな願いを叶えてくれるのが相席屋です。

 

「婚活応援居酒屋」それが相席屋のキャッチフレーズ。
その名の通り、見知らぬ異性と相席をしてお酒を飲みながら交流を深めることができます。

 

服装や職業、年齢なども気にすることなく誰でも気軽に行くことができるということで人気が高まっているようです。
男性は30分1500円、女性はなんと無料です。
有料の飲食もありますが、注文しなければこれ以外は料金はかかりません。かなりお手軽ですね。
全国に62もの店舗を構える相席屋に、今回実際に友達と2人で行ってみました。

 

\ここがポイント!! /

一回店をハシゴしました!

相席居酒屋のアプリとは?

チャラ男が凄い!?

 

友人と私のスペック

普段は1人で取材に行くことが多い私ですが、相席屋が2人単位での参加を推奨しているため、友達に来てもらうことにしました。

 

  • 年齢:23歳
  • 職業:フリーライター
  • 身長:171cm
  • 好きなタイプ:坂口憲二のようにワイルドなヒゲが似合う男性
  • 服装:ネイビーのパンツに白のセーター、赤いピンヒールにトレンチコート
  • 趣味:家で読書、愛猫の写真撮影

 

友人(以下Rちゃん)

  • 年齢:25歳
  • 職業:アパレル店員
  • 身長:165cm
  • 好きなタイプ:神木隆之介くん
  • 服装:レトロ調ワンピースにニット帽、チェスターコート
  • 趣味:ギャンブル

 

 

お気づきでしょうか? でかいのです…
私もMちゃんも一般女性を遥かに凌駕した身長なのです。

 

ちなみに私とRちゃんの出会いは6年前。ひょんなことから出会い、実家が近いということもあって仲が良くなりました。
社会に出てからはなかなか会う時間が取れなくなりましたが、今でも地味に連絡を取り合っています。
サブカル臭がきついRちゃん、趣味はギャンブル、喫煙者とかなり条件的にはきついと感じるかもしれませんがどうでしょう。
ちなみに私も喫煙者なので、男性ウケはめちゃくちゃ悪いです。

 

それでは相席居酒屋に実際に行ってみました

 

私とRちゃんが向かったのは、相席屋秋葉原店です。

 

平日の19時に集合し、秋葉原の街に繰り出します。駅構内はさすが都会という感じです。人がごった返しておりなかなか歩きにくい。雨という悪天候の中でもたくさん人がいます。
しかし秋葉原に住んでいた経験があるというRちゃんにとってはお手の物のようです。

 

JR秋葉原駅、電気街口から徒歩5分のところにあります。
改札を出て、左に進み、アトレ1の前を通過します。その先のすぐの道を右に入り、ひたすら真っ直ぐ進んでいきます。
この日は雨で、傘をさしている人が多く、歩きにくい環境でした。あらかじめ道を知っていないと迷うかもしれません。

 

緊張しながらエレベーターで上がっていきます。
中に入ってみると、薄暗くてかなり広い店内でした。

 

 

照明もゴージャスで、ハロウィンが近いこともあって、ジャコランタンがあちこちに飾られていました。
出会いを探す場所というよりも女友達にバースデーサプライズ出来そうな雰囲気です。

 

店員さんは圧倒的に女性が多いです。それもかなり綺麗な人ばかりでした。
客層はほとんどが女性、相席している男女は2組程度で、女性同士のみで座っている人が目立ちました。

 

席に着きました。おしゃれな柄で座りやすいソファです。しかし若干暗いことが気になります。

 

 

店員さんがおしぼりをくれて、相席屋の制度について教えてくれます。

 

改めて説明してくれた、相席屋の制度

綺麗な女性店員さんが、相席屋について説明してくれます。

 

相席屋に初めて来店した人は以下のアプリが必要になるそうです。

 

このアプリはのちのち相席した時に使用します。
登録はFacebookと連携させれば3分程度で終わります。
店員さんが専用のスマートフォンでバーコードを読み取って確認を取るので、このアプリのインストールは必須になります。

 

女性の場合、食べ放題飲み放題が時間無制限で無料です。
お酒はドリンクバースタイル、食べ物はビュッフェスタイルとなっています。
ドリンクは最初の一杯のみ店員さんに注文し、その後はそのグラスを使い回すことになります。

 

 

カクテルやサワーも自分でオリジナルのものを作ることができます。
ビールサーバーも完備されています。

 

お酒が苦手という方も安心です。ソフトドリンクも選ぶことができます。

 

 

食事はお菓子はもちろん、ホットスナックやサラダ、スープなど女性が好む傾向にあるものが多いように感じられました。

 

 

 

とくにサラダには力を入れていると思います。ドレッシングも数種類から選ぶことができます。

 

 

ホットスナックは温度が持続するようになっていて美味しいです。
撮影したあとに、グラタンやチャーハンなどご飯ものも追加されました。

 

相席屋にはより席が盛り上がるようにゲームなども用意されています。

 

 

しかし周囲を見渡しても、実際1個も使われていないところを見ると、そんなに使う機会はないのかもしれません。

 

相席をしたものの、相手と会わずにチェンジしたいときはトイレにチェンジ希望カードがあり、こっそり店員さんに渡すと変えてくれるそうです。

 

お互いに配慮した席替えシステムで安心です。
席替えを希望する際にはこのプレートに書かれているアルファベットを一緒に伝えます。

 

 

このプレートはあらかじめ座席に置いてあり、伝票の代わりとしても使うようです。

 

一通り説明が終わり「相席するまでに時間がかかるかませんが、お待ちください」と店員さんが去っていきました。
友達がご飯を取りにってくれている間に机を物色です。

 

有料メニューなども載っているメニュー表がありました。

 

 

Wi-Fiも無料で使うことができます。さらにコンセントがさせるので、携帯の充電も可能です。
コンセントだけではなく、USBもさすことができるのが嬉しいです。

 

タバコに関しては、店内の全面禁煙となっていました。
レジの横に灰皿があるので、そこに吸いにいきます。しかし丸見えなので、吸いにくいです。
そんな中でも私とRちゃんを含め、数人の女性が居心地悪そうに喫煙していました。なんだかいけないことをしているようです。

 

さて席に戻り、ご飯を食べながらおしゃべりをします。
10分、20分、25分経っても相席になりません。
店内を見回すと、ほとんどが女性のみの席になっていました。
この光景位だけ見るとおしゃれなレストランで女子会? と疑ってしまいます。

 

はじめは「緊張するね!」とはじめての相席屋に興奮していた私とRちゃんですが、次第に「暇だね」「ビールまずいな…」と待ち疲れしていました。
待ち時間が長すぎてビール2杯飲みました。
長い…。他の女性たちも同様なのか、女子会さながらのはしゃぎ声が響き渡っていました。

 

店員さんがやってきて、ついに来たか相席!? と思ったのですが「お席のご移動お願い致します」と言われ、移動することに。
今更? なんで? と思いながら通されたのはVIPルームなるものでした。

 

 

扉が閉まるタイプの完全個室に9階の高さを生かした大きな窓が設置されています。さらには超巨大なテレビまでついており、壁は鏡ばり…

 

なんだろう…と動揺を隠せないまま店員さんが去っていきました。

 

高所恐怖症の人は見ない方がいいほどの高さです。
ドラマや映画で見るようなシャンデリアでした。

 

 

大きなテレビと鏡です。私の身長でここまでしっかり見れる鏡がないので家に欲しいなと思いました。テレビも大きいです。
備え付けのお菓子などがあって、何個か持って帰りました。

 

なんかよくわかんないけどVIPじゃんやったー!とはしゃぎならまたビールを飲みます。
VIPルーム内に置かれていたお題系トランプを2人でやって、はしゃぎました。

 

しかしそこではたと気づいたのです。

 

これ、閉じ込められたんじゃないの…???

 

店内に男性が少ないし、顔面もよくないから私たちと男性を出会わせないために隔離したのでは…
VIPルームなんて聞こえのいい部屋に閉じ込められた…と絶望しました。
仕方なく、お題系トランプ2週目突入。全く盛り上がりませんでした。

 

ちらちら店内の様子を見ていたのですが、入店してくるのは女性ばかり。店内にいる女性でこんなにも待つのだから、私たちが相席をできる日はこの店では来ない…と判断しました。

 

どうしようねえ、と話している時に、近くの上野にも相席屋があることがわかりました。
近いしそっちにもせっかくだから行ってみようと、意気揚々と出発です。

 

隔離されてもこのやる気です。自分たちのポテンシャルの高さを評価しながら出発!
エレベーターで同じタイミングで出てきた女性2人組は「何分待てばいいんだよ」とご立腹の様子でした。
タイミングによるものなので、そこは仕方ないですね。

 

隔離に対しての真相は明らかではありません。

もしかしたらとても美しいから超イケメンが来た時の最終兵器とみなされたのかもしれませんしね。
ポジティブに考えることにしました。


 

相席屋秋葉原店→相席屋上野店

 

相席屋を出て、雨だったためにタクシーで移動することに。
大通りで捕まえて、相席屋上野店の前につけてもらいました。
所要時間は5分程度、料金は730円でした。歩くと20分くらいです。

 

 

見えにくいのですが、このビルの8階が相席屋になっています。
秋葉原店同様、ビルの前にお兄さんが赤い法被を着て宣伝していました。

 

 

2店行ってみて、相席屋の店員さんの接客はとても良いものだと思います。
笑顔、気配り、店内の整備等にも気を使っているのが伺えました。
人気の理由はここにもあるかもしれませんね。

 

さて、エレベーターで8階に上がりました。

 

 

店内に入ってみると、衝撃です。本当にさっきの秋葉原店と同じお店なの? と疑いたくなるくらい違っていました。
薄暗くない、シャンデリアがない。おしゃれ女子会の雰囲気の秋葉原店とは違って、大衆居酒屋のようでした。

 

店員さんも制服こそ同じものを着ていましたが、圧倒的に男性が多いです。
個人的な感想ですが、私は上野店の雰囲気の方があっていると思いました。

 

席はこのように通常の居酒屋さんのようで安心します。

 

 

さらに上野店は、女性に比べて男性が圧倒的に多く来店していました。

 

すぐに席に通されました。
先ほどと同じようなシステムなので、おしぼりをもらって、また生ビールを注文しました。一体何杯ビールを飲むのでしょうか。

 

 

秋葉原店同様、充電用のコンセントが付いています。

 

 

上野店ではCのアルファベットです。

 

 

この人の接客が素晴らしい、という店員さんに渡すことができるようです。
こういった部分が相席屋の接客が素晴らしい理由かもしれません。

 

 

ボトルを入れることもできるようです。ちなみに周囲にボトルを空けている人は見かけませんでした。

 

上野店のドリンクの量は秋葉原店の半分くらいでした。店内の広さも3分の1程度です。料理の種類もすごく少ないです。
しかし大衆的な安心感を得ることができます。

 

 

ここまで、相席せずにお店の紹介になりましたが、お店としては女性が行きやすいのは秋葉原店です。
曜日によっては相席をできる可能性もありますし、なによりも店内が綺麗です。

 

上野店は親しみやすいという魅力があります。
どちらのお店も接客に問題はありませんから、お気に入りのお店を探してみるという遊び方も楽しいかもしれません。

 

ハシゴした甲斐があった…ついに相席開始!

 

相席屋上野店に入店してわずか5分後、ついに相席することになりました。

 

店員さん「3名様でいらっしゃいますから椅子ここにおきますね〜」

 

なるほど、そういうパターンもあるのか、3人できてもいいのか…
私の緊張がマックスになっていた時、男性がやってきました。

 

瞬時に私のスカウターが起動します。対面に座る男性陣に照準を合わせます。

  • 左:ツーブロック
  • 真ん中:チャラ男
  • 右:酔っ払いサラリーマン

即座に測定したところ、好みではありませんが、真ん中のチャラ男さんが万人受けしそうな顔立ちでした。

 

座るやいなや「俺たち適当やから緊張せんでな?」「よろしくよろしく」と言われ、あわあわしているうちに強制的に握手することに。距離の詰め方がえぐい…
こんなに早く進むの? 最近の人はこんな勢いで話してくるの? とビビっていたところに、店員のお姉さんが入ってくれて、最初にインストールしたアプリを開くように言われました。

 

相席屋の公式アプリには「相性診断」という項目があり、Bluetoothをつなげることで、相手の情報と自分の情報を交換でき、自動的に相性を測ってくれるのです。

 

店員のお姉さんに促され、早速やってみることに。

 

 

この画面の中央をすることで相性診断が可能です。

 

結果は以下の通りです

  • ツーブロックさん→29%
  • チャラ男さん→59%
  • 酔っ払いサラリーマンさん→酔いすぎて参加せず(この人何しにきたの?)

 

なんとも言えない微妙な空気になり、それからドリンクが到着し乾杯に映ります。

 

店員さん「私が相席屋で!といったら乾杯!って乾杯してください」

 

私「…??(なんだその制度怖い、え、もうやるの?)」

 

店員さん「相席屋で〜???」

 

私とRちゃん「「か、乾杯〜」」

 

という件があり、たどたどしいながらに乾杯し、無事に相席がスタートです。

 

緊張しまくりで始まった相席、何から聞こう、どんな話をしようとそれなりに準備してきたのに、それを使うときは訪れませんでした。

 

なぜなら、男性陣がめちゃくちゃ話しまくるからでした。

 

まさにマシンガンのように、どこに住んでいるか、いくつか、職業はなにか、極め付けには今の段階で誰が1番タイプかなんて質問も。

 

「今会ったばかりなのにわかりませんよ〜」と笑いながら返しましたが、内心イライラを通り越して恐怖を覚えました。
草食系男子の時代は終わってしまったのでしょうか。

 

質問攻めの合間になんとか反撃し、お相手のプロフィールも少しだけ分かりました。
3人は全員同い年の30代半ば、関係は古くからの友人だそうです。
チャラ男さんと酔っ払いサラリーマンのかたは普段は関西で勤務していて、この日は出張で都内にきていたようです。

 

彼女作る気ないんだな、と察しました。もしかしたら関西にはすでに彼女や奥様がいる可能性も疑えます。
一方、Rちゃんの方はガッチガチに緊張してほとんど話していませんでした。

 

チャラ男さん「もうここ2時間くらいおって結構な金額になってもうてるから、一緒にカラオケ行かへん?」
私「ははは、行かないっすね〜」

 

相席がスタートして20分くらいの話です。これは流石にいやでした。直球の下心って返すのが難しいんですね。
サラーッと断ってトイレに立ち上がりました。トイレにある交換希望カードを貰うためです。

 

しかし事件が発生します。
上野店は相手をチェンジしたい場合は、口頭で店員さんに伝える必要があるそうです。

 

困った…とチェンジする術を失い、なんとか方法はないかと思いながらドリンクを選んでいるとチャラ男さんが来ました。

 

チャラ男さん「カラオケじゃなくてどこでもええよ、ほんまに惚れてん。連絡先だけでも教えて」
私「(顔もそこそこよくてこれだけ積極的なのにどうしてこんなところにいるんだろう、あとあんまりボディタッチしないでほしいな)いや〜ははは」

 

この後席に戻っても同じような感じだったので、はっきりと「会ってすぐの人とカラオケは怖いです。だから行きません」とお断りをしました。

 

するとチャラ男さんは申し訳なさそうな顔になり「そうよな…そやな、じゃあ次の人と話してつまんなかったら俺ら呼んで、居酒屋でも行こうや」とチェンジの意向まで店員さんに伝えてくれました。

 

なんだ、とてもいい人じゃないか。話せばわかってくれた…

最後に「俺ずっと待ってるから」としっかりボディタッチされましたが、悪い人ではないようです。


 

男性チェンジで次に期待、運命の2組目

 

関西のマシンガントーク集団が去った後、店員のお姉さんが来て「次の男性も3名でいらっしゃいますから椅子このままで失礼しますね」とサラッと言っていました。
2人単位での参加を推奨しているだけで、実際は何人できても問題ないようです。

 

すでに私とRちゃんは疲労困憊。1回タバコ吸いたいねなんて零していました。

 

そうこうしているうちに次の男性がやってきました。
スカウターオン!

 

  • 左:ふくよか
  • 真ん中:EXILE系イケメン
  • 左:童顔塩顔

 

真ん中の人がイケている風でしたが、かなり困惑した様子でした。
今回は男性と一緒にドリンクがきたので、相性診断等もなく、そのまま乾杯に移ります。

 

店員さん「相席屋で〜???」
ふくよかさん「かんぱーい!」

 

威勢がいいふくよかさん。それに対して全くついていけていないEXILE系イケメンさんと童顔塩顔さん。

 

この後10秒ぐらい沈黙が生まれて空気が大変なことになりました。

 

意外と1番最初に口を開いたのはEXILE系イケメンさん。「本当に何もわからん…相席屋ってこんなんなんや…」
そのセリフを聞いた私とRちゃんは「また関西人!!!」とテレパシーで通じ合いました。

 

また繰り返しなのか、と思っていたのですがそんなこともなく、曖昧な距離を保ちながら時間をかけて話が弾んでいきました。

 

上野周辺でサラリーマンをされているという3人。
会社は違うけど同じ業界で仲がいいそうです。
相席屋常連というふくよかさんに、ほかの2人が連れて来られた、ということでした。

 

ちなみに年齢はふくよかさんが30歳すぎ、ほかのお2人が20代後半ということで、無理矢理連れて来られたのかな…と慈悲の目で見てしまいました。

 

しかしここで嬉しいことが起こります。

 

なんと席に座っている5人中5人全員が喫煙者でした。
すぐに店員さんを呼び灰皿を貰いました。

 

秋葉原店は店内全面が禁煙でしたが、上野店は相手に配慮すれば座席で吸えるそうです。
店舗によって違うと思うので事前に確認しておくといいかもしれません。

 

がっついていない関西人の方で安心しました。
趣味の話、職業、好きなもの、休日の過ごし方、などが会話のメインでした。
大学生サークルの先輩と話しているかのような、緊張感と安心感のミックスです。

 

案外会話は盛り上がり、気がつけば0時を回っていました。
相席屋上野店は朝の5時まで営業しているようです。
しかしお客さんは私たちともう1組のみでした。

 

終電が近くなって来たので、私とRちゃんは帰ることにしました。
特に連絡先を交換することもなかったのですが、EXILE系イケメンさんが「相席屋って楽しいところなんだね」と言ってくれて嬉しかったです。

 

気がつけば終電まであと少し。札をレジのお兄さんに出して急ぎます。

 

イケメン店員さん「終電大丈夫ですか? 雨だし、無理だったら戻って来てくださいね」

 

エレベーターに乗り込みました。

 

今の店員さんが1番かっこよかった

 

同じこと言おうとしてた

 

というわけで、楽しかったですが疲れました。あと店員さんがとてもカッコいいです。

 

相席屋に実際に行ってみての感想

 

まず、タイミングが重要です。

 

今回秋葉原店では残念ながら男性と出会うことができなかったのですが、もちろん秋葉原店でも出会うことは可能です。
土日に行けば、会社員の方と出会える確率は高まりますし、逆に平日に行けば不定休の方と出会えるチャンスは広がります。
土地によって、くる方の職業などが変動するそうです。

 

秋葉原店の店員さんにうかがったところ、女性客が多く、男性客は土日に来られる方が多いとのこと。

上野店はサラリーマンの方と接客業の方が半々で終電間際に賑わいを見せるそうです。


 

そして相席屋で異性と出会うことはできるが、発展が難しいということがわかりました。
上野店では、男女揃って途中退店されている方が2組しかいませんでした。

 

相席できる環境ならお話しできますが、自由になると案外誘うのは難しいようです。
そう考えるとチャラ男さんはすごく勇気のある男性です。

 

そして3人で行っても問題は一切ありません。むしろ大人数で話した方が楽しかったです。
1人で参加する方はいませんでしたが、4人で行くと2人ずつにわけて通してくれるそうです。

 

相席屋の接客は秋葉原店、上野店ともに素晴らしいと思いました。
男女の出会いというデリケートな部分をメインにしている商売だからこそ、細かい部分まで配慮が行き届いています。

 

総括すると、相席屋自体はとてもいい場所、個人的にはあまり向いていない出会い方のようです。

しかし誰でも簡単に行くことができますから、1回くらい行ってみると面白いと思います。


 

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