婚活・お見合いのプロフィール・自己PRの書き方!伝え方を事例で解説

婚活におけるプロフィール・自己PRの書き方ガイド〜本音が大事〜【婚活サイト・お見合い・パーティーに全部使えます】

 

婚活の場合、言うまでもなく再重視されるのが容姿、外見ではありますが、結婚、お見合いという「条件面」を重視する出会いのシステムですから、単なるナンパなどと違い「プロフィール」も同じくらい重視されることになります。

 

顔が気に入らなくても相手のプロフィールに惹かれるという人は少なくないんです。
顔は持って生まれたものですが、プロフィールはその後の努力や書き方次第で何とかなります。

 

ここでは婚活のプロフィールについて色々な角度から検証して、好まれるプロフィールがどんなものかを理解していただければと思います。

 

プロフィール・自己PRに「ウソ」は書かないのが大原則

 

大前提として挙げたいのが「プロフィールにウソは書いてはいけない」ということです。

 

年収400万円しかない人が年収800万円と書く、高卒の人が早稲田大学卒と書く、確かに婚活ではプロフィールを「盛る」ことがありますが、全く違うことを書いてはダメです。
結婚相談所や結婚情報サービスなどでは、公的証明書の提出が義務づけられていますから、年収や学歴、公的資格などについてはウソは書けないはずです。

 

しかし、婚活サイトや婚活パーティーではその辺は緩いので、ウソを書いてしまうことも可能だと言われます。

婚活パーティーなどでは明らかに世の中の男性の平均年収とはおよそかけ離れた「高年収男性」ばかりがやってくるそうです。
そんなに高年収ならこんなパーティー来なくていいのに・・・
わかりますよね?みなさん盛っている以上に書いてしまうんです。

 

年収や学歴のウソは、婚活がうまくいっている中でバレるとダメージが大きいです。その人の重要な要素ですから、それが偽りだったということは、おそらく振られてしまうことになるでしょう。相手がよほど好きになっていれば違う結果もありますが、「条件と結婚する」要素があるのが婚活だということを忘れないようにしてください。

 

 

「ウソを書く」のと「ネガティブなことを書かない」のは違います。
例えば持病があって(命にかかわるものではない。高血圧など)、定期的に通院するような人は、書かないというのはアリかもしれません(「健康で一切薬を飲んでいません」とか書かず、健康面に触れない)。

 

全て100%健康で家族親族も問題ない、という人はそんなにいないでしょう。
だから、ウソをついてはいけないところと、あえて触れなくていいところの峻別をつけてみてください。
ただ、筆者個人の考えを言うと、ネガティブな要素は(ある人は)先に明らかにしてそれでもいい人を見つけた方が楽です。

 

以下で婚活の「プロフィール」を色々な要素から検討してみたいと思います。

 

婚活向けプロフィール写真の撮り方

 

婚活向けのプロフィール写真は、外見・容姿とご自身のプロフィール項目を繋ぐ非常に重要な要素です。婚活パーティー以外ではこの写真でプロフィールと同等、あるいはそれ以上の評価をされてしまうこともあり得ます。

 

婚活サイトと結婚情報サービス、仲人型結婚相談所で求められる写真のタイプが変わってきます。

 

婚活サイトでのプロフィール写真

 

固いものはNG。写真館などで撮影する必要もありません。
日常的なスナップ写真が重要なので、友人や家族に頼んで撮影してもらうようにしてください。

 

リア充ならばいくらでも写真はありそうですが、友人が少ない人だと意外と苦労します。
また、修正がしにくい類の写真ですので、なるべく多くの写真を用意しておきましょう。

 

あと、自撮りやプリクラは避けた方が賢明です(自撮りの人はたまにいますが印象はよくないですね)。

 

結婚情報サービスのプロフィール写真

 

楽天オーネットやツヴァイ、パートナーエージェントなどのプロフィール写真です。
ここは、スタジオの写真+日常的なスナップ写真がベターです(数枚登録できるはずです)。固めの写真を登録しない人もいますが、写真館で撮影したものを登録してもいいと思います。

 

当然ある程度の修正は可とされています。
これはウソではなく「脚色」黙認されるようです。
まぁ、「奇跡の一枚」だと言えば許されるラインだと思います。

 

仲人型結婚相談所

 

IBJなどの仲人型結婚相談所では、ガチガチに「お見合い写真」を撮ります。それこそ、そのまま本当の家と家とのお見合いに使えるものです。

 

写真館(だいたい入会した結婚相談所と提携しているところや推奨しているところ)で15,000円前後かけて撮影します。まぁ、高いですよね。修正もオプションでしてくれますので、「奇跡の一枚」を意図的に作りだすこともできます。

 

なお、写真がどのように修正されるか、筆者おススメの写真スタジオについて述べた下記の記事も参考にしてみてください。ここは、婚活サイト用(あるいは出会い系サイト用!)の写真もそれっぽく撮ってくれるのでおススメです!

 

お見合い&婚活写真はここまで変わる!?加工技術を筆者自身が体験しました

 

婚活向けプロフィール・自己PRでの「趣味」の書き方

 

婚活でよくみられる項目に「趣味」があります。
いうまでもなくあまりに人を選ぶ趣味は書かない方が得策です。

 

オタク系趣味は、オタク向け結婚相談所であってもなるべく書かないようにという指導があります。
これは、オタクはこれで釣れるかもしれませんが、そうでない人が拒否反応を示すことが多いからです。

 

逆にある分野に特化した婚活パーティーや婚活サイト、婚活イベントでは思い切りご自身の趣味を掘り下げていただいて結構です。そうではなく、多くの人が利用する婚活ではなるべく当たり障りのない趣味を書くのがいいです。

 

オタク趣味と婚活については、下記の記事に詳しい記載があります。
結婚相談所でオタク趣味を書かない方がいい理由
噂の「とら婚」に話を聞きに行ってきました!実際どうなの?

 

オタク特化なので思いっきり書ける
ヲタレン casualでオタク婚活!使い方から出会い方まで徹底解説

 

書いたほうがいい趣味を挙げるときりがないので、書かない方がいい趣味について。

 

ギャンブル

競馬、競輪等公営ギャンブルであってもやめた方がいいです。
お金の使い方が激しい人だと思われてしまいます。
パチンコは論外。


海外旅行

特に女性は書かない方がいいです。
結婚後も全く貯金する気がないと思われてしまいますし、やはり浪費を疑われてしまいます。


家でゴロゴロ

インドア派がダメなのではなく、何もすることがない暇な人だと思われてしまいます。交友関係がない、狭い=コミュニケーション能力が低いと判断されると婚活にはマイナスですよね。むしろ「ゲーム」と書いたほうがいいかもしれません(ゲームは意外とアリです)。


ヨガ、ロハス、ピラティス・・・

健康に気を使っていることはいいのですが、あまりに「意識高い系」と思われると「面倒な人だ」と判断されてしまいます。
事実、筆者が過去に婚活で会ったこういう趣味の女性はもれなく「地雷」でした。

 

結婚に対して独特な感覚を持っている人が多く、「結婚とはどういう意味なのか知るために婚活している」とかそういうタイプです。「地雷認定」している男性も多いため、これは書かない方が賢明です。

 

趣味が合えばそれに越したことはないのですが、婚活の場合、「最大公約数」をどう見つけるのかが重要ですので、

  • 当たり障りのないもの2つくらい
  • 好きなもの1つ

という感じだといいと思います。
つまり、「読書」「フットサル」(本当にしていれば)「アニメ」みたいな感じですね。

 

婚活向けプロフィールでの「性格」の書き方

 

婚活のプロフィールで「性格欄」はそれほど重視されないというか、あまり見る人はいないと思います。結婚情報サービスなどで、好きな色から無意識の性格診断をしてそれが掲載されるところもありますし、「価値観マッチング」のように心理学に基づいて合う可能性が高い異性が紹介される婚活もあります。

 

こちらは正直に答えてみてください。悪い回答や悪い診断結果はないので(長所のみ書かれる)、ここで自分が意識していない性格を知るのもいいでしょう。

 

いくら切れやすい人でも「激情タイプ」とか書く人はいないですよね。だから「真面目」「温厚」「思いやりがある」とか穏当なものを選べばOKです。性格については実際に会えば、相手が判断すると思います。

 

  • 書類選考ではあまり重視されない
  • 面接でごまかさなくてもわかってしまう

のがプロフィールの「性格」だと思ってください。

 

お酒、タバコ、ギャンブルは書いたほうがいいの?

 

こちらですが、婚活サイトによってはあらかじめ選択しなければいけないものもあります。

 

模範解答はこちらです。

  • お酒:飲まないorお付き合い程度
  • タバコ:吸わない
  • ギャンブル:しない

特にタバコについては、婚活サイト、結婚相談所を問わずあらかじめ喫煙者を検索対象から外している人がかなりいることを知っておいてください。

 

それでも、自分が喫煙者であることを最初からOKしてくれる人、あるいは自分も吸うけど相手も吸っていていいという人が、最初から分かってくれる人を探すのであれば堂々と「タバコを吸う」にすればいいと思います。

 

ただ、禁煙は楽ではないですから結局バレます。相手が自分を好きになってくれれば、年収や学歴を詐称することに比べれば切られることはないのですが、健康上のリスクはやはりありますかその辺をどう判断するかだと思います。

 

「婚活を機に禁煙しました」が模範解答かもしれません。

 

ギャンブルは重度のパチンコ依存症でない限りは(たまに馬券を買う程度)であれば、書かなくてもいいと思います。むしろ「競馬をやったことがないなら一度競馬場に行ってみませんか?」と聞くと面白いかもしれません。

 

最近の競馬場や競艇場は家族で楽しめる作りになっていますから、案外面白いかもしれません。
繰り返しますがパチンコは(やっていても)印象が良くないです。

 

婚活パーティーでのプロフィールカードの書き方

 

婚活パーティーでは、あらかじめ「プロフィールカード」を書いて、異性と話すときに交換します。
ここで重要なのは、みんなすべての項目を読む時間がないということです。

 

年収なり、学歴なり、趣味なり3つ程度の項目しかおそらく頭に入らないでしょう。
つまり10人とか数十人と話す中で「あの人は○○の人」というインパクトを与えられなければ、脈がないということになります。

 

つまり、プロフィール欄は肯定的な意味で「エッジ」を利かせるといいでしょう。

 

例えば「演劇を趣味で習っています」(演劇鑑賞ではなくプレイヤーで)。
「女性ですが男性に混じってボルタリングをしています」とか、(もちろんウソではない範囲で)話した人の頭に「演劇の人」とか「ボルタリングの人」とか他の人にない特徴をインプットできるプロフィールが必要になります。

 

極端な話、プロフィール欄を全部埋めなくても、「○○の人」と印象付けられるものならばそれでいいんです。

 

例えば、これは以前私が出た婚活パーティー「シャンクレール」のプロフィールカードですが、女性が食いついたのは「演劇」と「マクロビ」「ジンギスカン」「パナマ文書」でした。一応それなりに模範的なプロフィールだと思いますので参考にしてみてください。

 

ちなみにこの時は見事カップリングになることができました。
最低限の「成果」は出せたということですね(その後切られましたが・・・)。

 

 

他の人が書かないことで、ネガティブではないことをいかに書けるかが重要な要素になります。

 

女性に好かれる男性のプロフィールとは?

 

女性に好かれる男性のプロフィール、あるいはその逆(男性に好かれる女性のプロフィール)ですが、絶対というものはありません。

 

ただし、「書類選考」でありここを突破できなければ1対1で会うことはかないません。
ですので、これは筆者の婚活理論の特徴でもあるのですがいかにして減点にならないか、です。
加点要素がなくても減点がなければ「1回くらいあってもいいかな」となるはずです。

 

そのためには

  • ウソは書かない
  • 不利なことをあえて書かない
  • 頭に残るような特徴的な趣味や単語を入れる
  • 「奇跡の1枚」の写真はまぁOK
  • 筆者のプロフィールをご参考までに
  • 婚活のプロフィールは減点を避けるように注意して書く

ということになります。

慣れも必要だと思いますので、とりあえずご自身で私のプロフィール写真の項目も参考に列挙してみてください。

 

婚活のプロフィールの書き方!事例付きで相手にどう伝わるか まとめ

  • プロフィール・自己PRは「書類選考」の重要な要素なので真剣に作成する
  • ネガティブな要素は書かない
  • ウソを書くと後々でリスクが高い(特に年収や学歴)
  • 写真は「奇跡の1枚」を作ってもいい(程度はありますが)
  • 減点を避けるべく好悪が分かれる要素は書かない方がいいかも
  • お金を消費しすぎる趣味は書かない方が賢明かも
  • お酒、タバコ、ギャンブルの書き方に注意
  • プロフィール欄での性格はあまり重視されない
  • 性格診断があった場合は素直に答える
  • 書類選考を突破して実際に会ってからが本当の婚活勝負!

 

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