婚活向け勝負下着!縁を呼び込む下着とは?

婚活と勝負下着、なんだかエッチな響きがするかもしれませんが、ここで取り上げる下着は見せるときのためのものではありません。婚活ですから、最終的にはそういうことになるのかもしれませんが、そうではなく、受験生用勝負下着や就活用勝負下着などと同様に、ゲンを担いだり、自分自身への動機づけのために身に着けたりするものを指します。

あるいは、心理的に色や形で行動に影響を与えものがあるかもしれません。ここでは婚活と下着の関係について考えてみたいと思います。

受験や就活での「願いをかなえる下着」

下着は地肌の上に身に着けるものですから、より人間の体に密接にかかわります。受験や就活の時に下着に気を付けたいというのは、主に体調面と心理面両方から言われることです。まず、受験や就活時の勝負下着について考えます。

体調面、姿勢面

受験生の場合、試験は冬にありますよね。試験中にお腹が冷えてしまい、急に腹痛になってしまったら大変です。まだ、女子の場合は生理とかぶってしまう可能性があります。腹部を温めることは受験を乗り切るためには重要です。だから、毛糸のパンツを下に履く、ダサいけどお腹までしっかりと覆うショーツを履くなんて努力をするわけです。

就活の場合はもっと切実です。だらしない下着を身に付けていると、姿勢が悪くなってしまい、面接時に減点されてしまいます。だからガードルなどを身に付けて姿勢を矯正します。また、ブラウスから下着の色が透けてしまうとみっともないですし、減点されることもあります。

胸元から原色のブラが見えれば面接官は喜ぶ・・・とんでもない!、こんな人が社員になって仕事中や取引先で同じようなことになれば大問題です。セクハラ的な事案は極力避けますし、TPOをわきまえない人は社員ではお断りです。こういう場合は、白やベージュで目立たないものがいいのです。

心理面

下着は女性だけではなく男性も自分のメンタルに与えるものが大きいので、ここぞというときにどういう下着を身に付けるのか、本当の意味での「勝負下着」になります。

一般的に下着の色によってその時の心理的状況が分かると言います。

①赤
エネルギッシュでやる気があふれているとき。積極的に行動したり決断したりしたいときに身に付けるといいようです。

②黒
個性をしっかりと出したいと思っているとき。自分を(多少虚勢を張っても)強く見せたい気持ちが強くなっているときに身に付けるといいようです。

③白
まっさらな色で、新しい一歩を踏み出したいとき。目標に向かってさらにステップアップしたい場合や、これまでの自分をリセットしたいときに身に付けるといいようです。

④パステルカラー
周囲への気配り、細やかな配慮ができるなど、心理的に余裕、余裕になりたいとき。つまり、他者へ何かしたい、どこかで見返りを求めたいなど、気持ちに余裕があり実利を求めたいときに身に付けるといいようです。

⑤緑
これまでの努力が実を結ばせたいとき。受験本番や就活の最終面接など「ここ一番」です。これまでしっかり努力してきたのならば、最後にこの色の下着を身に付けるといいようです。

⑥青
自己表現したい欲求が高まっているとき。受験や就活では自己表現はあまり評価されませんが、場合によっては自分を出したいときにはこの色がいいようです。婚活は完全に自己表現の場ですしね。

⑦ベージュ
リラックスしたいと思っているとき。「勝負下着」とは無縁そうですが(だって緊張する場面ですし)、あえてあがり症などの人はこの色の下着を身に付けて気分を落ち着かせていくといいでしょう。もっとも減点になりにくい色でもあります。

願掛け

「合格祈願」「内定祈願」あるいは「恋愛祈願」など願掛けのための下着は検索すればいろいろ出てきます。男性用の下着も結構ありますね。

有名なのは巣鴨にある赤いパンツのお店「マルジ」の下着でしょうか?

とげぬき地蔵近くにあり、願いがかない健康に生きられるということで、申し込みが多いようです。ただ、巣鴨なのでジジババのためのダサい下着では?と思うかもしれません。しかし、最近では若い人向けのデザインのショーツも販売しています。浅めの履きこみのものはないのですが(みんなお腹をすっぽり覆う)、これは「丹田」(「たんでん」)という体のエネルギーのツボを刺激して、活力を生み出す効果があるからだと言われています。・・・本当なのかは分かりません。

それ以外のメーカーでも、願掛けの下着は多く販売されています。「受験 下着」「就活 下着」「願掛け 下着」などで検索すると出てくると思います。

・ワコール 「恋と受験を応援するブラ&ショーツ」
http://store.wacoal.jp/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=RB2645&COLOR_ID=WH
http://store.wacoal.jp/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=RJ3645&COLOR_ID=WH

・ワコール(過去の商品)
「はくとパス」(パス(合格)とオクトパス(タコ)をかけている)

「五角で合格」(下着のフロント部分が五角形で五角→合格をかけている)

・トリンプ 「実を結ぶブラ」

男性向けでも「必勝」と書いたボクサーパンツが結構あります。

これらは自分の意識を高めるために身に付けるものですよね。そうなると婚活でも通用しそうです。そこで、婚活の勝負下着についてみていきましょう。

婚活での勝負下着とは?

婚活向けの勝負下着とはどんなものでしょうか?

トリンプにはそのものズバリの「婚活ブラ」というものを過去に制作したことがあります。

しかし、非売品ですし、実用性はゼロですよね。あくまで「世相下着」ですからね。

その他「婚活 下着」で検索しても具体的な商品はあまりヒットしないようです。仲良くなってからの下着について言及はありますが、まだ婚活、それも婚活パーティーや初面接の段階での話ですからね。

一応、IBJの仲人ブログにこんなものがあります。

婚活中の下着は・・|結婚相談所 サムシング・フォーの婚活カウンセラーブログ | 日本結婚相談所連盟
日本結婚相談所連盟に加盟しているIBJ公認の結婚相談所「結婚相談所 サムシング・フォー」の婚活カウンセラーブログです。婚活している方・・・洋服はともかく、下着まで気をつけてますかね。絶対ではないですが、ちょっと興味がありましたら参考にしてください。黒はダメです・・・老けていきます。白が〇です・・・ホルモンバランスがよ....

白がいいらしいです。白い下着で女性ホルモンが増えるのかどうか分かりませんが、女性ホルモンがアップすれば女性らしさが出てくるわけで、婚活にとってはプラスなのかもしれません。

色だけではなく機能的にも、下着を「矯正下着」としてうまく活用してください。姿勢が悪い人が婚活パーティーやお見合いでポイントを稼ぐことはできないでしょう。うつ向きがちになってしまうと、自分に自信がないように思われてしまいます。

例え本当に自信がなくても、堂々としているように見えるために、背筋が伸びたり、体が締まって見えるような下着も「勝負下着」として婚活に活用できるでしょう。

また、下着はその色や矯正具合だけではなく、形もいろいろあります。TPOに合わせて状況に応じて変えるだけではなく、そのときの「勝負」の度合いで変えてみるのもありです。

パンツスタイルやタイトなスカートで婚活を行う場合、これは就活でもいえることですが、パンティラインが見えてしまうのはNGです。マナーとしてだらしないですし、ドン引きする人もいます。

細かいことに気が及ばない人だと判断されても仕方がありません。そもそもぴったりとしたボトムにしないか、ラインが出ないようにシームレスやTバックのショーツを身につけるのもアリかもしれません。

関連して、色が透けたり、模様や柄が透けて見えたりするのはやめた方がいいかもしれません。やはり、だらしない人と思われてしまい、勝負する気がないのかと判断されてその時点で終わってしまいます。

自分を奮い立たせるためにもあえてピタッとした下着を身につけるのもありです。通常とは違う「ハレ」の舞台を内面から演出します。Tバックやタンガなど際どさがあるものは、自分自身を飾っていると意識できます。

この緊張感が、婚活という勝負に前向きになれる雰囲気を作ります。

表参道にある有名結婚相談所(http://marrymeweb.com/)のカリスマカウンセラーは「婚活には際どいTバックや総レースのブラなどセクシーなものを身に付けるべき」と言っています。

http://news.mynavi.jp/news/2013/02/07/194/

理由は、セクシーなランジェリーを身につけることで、ムダ毛を処理して体型をきれいに維持しようという意識が芽生え、それによって女性のマインドが変わっていって、外見の魅力にもつながるというものです。婚活では(男性もそうですが)、自分の性的な魅力も(エッチな意味ではなく)アピールする必要があるため、「干物女」ではだめなんですね~。

逆におばさんっぽいガードルや、数百円の綿パンなどはNGでしょう。見えないからいいのでは?ともいえますが、そのファッションへのやる気のなさは、無意識のうちに表情や態度に出てしまい、男性に伝わります。自分で「安っぽい女」だと認めてしまっているようなものです。

見えないところのおしゃれもまた大事なのです。この時点では、まだ男性に下着をどうこうではないですから、ご自身の意識を高めること、下着のラインが見えてしまうことを防ぎ、婚活でマイナス点になってしまうことを防ぐことに注力してください。

まぁ、例えば「この前のパーティーでカップリングした」とか成功体験がある時の下着をゲンを担いでつけていくというのがいいかもしれません。

・自分自身の心理的要素(やる気、モチベーション)
・下着のラインが見えたり、体のラインが崩れてマイナスになるのを防ぐ
・過去にうまくいった時のゲンを担ぐ

でいいのではないかと思います。やはり、自分の肌に一番触れているものですから、不快にならないような快適な下着を身に付けるのが一番だと思います。無理やりな矯正下着をつけて動けない、気になってしまう、などでは元も子もありませんからね。つけていて楽しい、やる気が出るものが最もいいという結論になります。

まとめ

・婚活向け勝負下着とは受験用や就活用などと同様のアイテムとして考える
・目的1 自分のモチベーションを高めて婚活へのやる気を出す
・目的2 姿勢を正してスタイルをよく見せる。ラインなどは出さない
・目的3 ゲンを担いで幸運を呼び込む
・自分が身に付けやすいものを選ぶ。無理はしない、窮屈すぎるものは避ける。
・メーカーが作っている「婚活向け下着」はない
・自分が身につけていて楽しいものが一番