【保存版】婚活に必要な書類を完全ガイド!これだけ読めばOK!

様々な婚活に必要な書類を完全ガイド!

 

 

こんにちは。婚活をするにあたって、大きなハードルとなるのが、必要書類の多さです。

 

身分を証明して「この人はこういう人です」と知ったうえで、結婚できるかどうか判断しますので、いい加減な書類では認められません。

 

ここでは「完全版」として婚活に必要な書類を解説していきたいと思います。

 

どの婚活でも絶対に必要な書類

まず、婚活をするにあたって絶対に必要な書類を挙げます。
婚活パーティー、結婚相談所、婚活サイト・・・アリとあらゆる婚活に必要なものは本人確認書類です。

 

具体的には「写真付き身分証明書」で、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住基カード

などが該当します。

 

「マイナンバーカード」は写真は入っていますが、マイナンバーが非常に機密情報を含んでいるため不可とされます。

 

では、これらを持っていない場合は…

  • 健康保険証、国民健康保険証
  • 何か公共料金が自分宛てに届いていることを証明する書類

があればOKの場合があります。

 

これは婚活の運営元に聞いてみましょう。その他、写真入りの公的身分証明書(住所などがある)で構いませんので、

 

  • 外国人登録証
  • 障害者手帳(お持ちの方)

などもOKです。

 

ただし、障害者手帳を出すということは、婚活としてはクローズ(障害者であることを伏せる)で行っても、運営元には知られてしまいます。

 

これら「本人確認書類」がないと、サクラでないことを証明できません。法的にも提出が求められている書類になりますので絶対に必要です。

 

婚活によっては必要な書類

続いて、それぞれの婚活で必要になる書類を述べていきたいと思います。

結婚相談所で必要な書類

結婚相談所(データマッチング型、仲人型問わず)ではたくさんの書類が必要になります。「本当にこの人はこういう人です」と言うことを証明するためです。

 

@年収証明

 

まず、この人がどのくらいあるのか公的に証明する書類です。

会社員、公務員 給与の源泉徴収票コピー
自営業、個人事業主 所得税の確定申告書

以上を提出してください。
なお、障害をお持ちで障害年金を受給している方は年金証書なども提出することになります。

 

年収証明は男性は「必須」、女性の場合いらないところもあります。これは男女差別ではなく、男性の中には必ずしも女性の年収を必要としない層がいるからです。

 

年収がない「家事手伝い」が結婚できるかどうかは別の話です。逆はまずありません。女性でもしっかり稼いでいる人は提出し、掲載の可否を相談すると良いでしょう。

 

A住民票

 

かつては「戸籍謄本」の提出を求めていたようですが、これだと生まれた土地によっていわれのない差別を生む、と言うことで住民票になりました。

 

これなら、単に今住んでいるところがどこかだけの証明で住みます。1通200円〜300円です。

 

B独身証明書

 

これがポイントで、既婚者でないことを証明する書類です。こちらは住民票とは違い、本籍のある自治体から請求します。

 

どこが本籍なのか、本籍の地番は何か、などはご両親に聞いてみましょう。直接取りに行く必要はなく郵送対応可です。住民票のようにコンビニでも手軽に、とはいかないので注意してください。1通300円程度かかります。

 

C最終学歴証明書

 

学歴を証明する短大や大学、大学院などの最終学歴の証明書です。卒業証明書でも構いませんし、卒業証書があればそのコピーでも大丈夫です。

 

学校側でも郵送対応をしていますから、わざわざ取りに戻る必要もありません。

 

D写真

 

言うまでもなく写真が必要になります。スタジオで撮ってもらうもの、日常的なスナップ写真、どちらも魅力がありますが、これは運営元の指示に従ってください。

 

E勤務先証明

 

どこに勤務しているのかを証明するための書類です。勤務先が異なったら大変なことになりますからね。具体的には写真証、健康保険証(勤務先が入っていますよね)などを提出します。

 

F資格証明書

 

その資格で職業を行っている方、つまり、医師、弁護士、会計士、税理士、看護師、教師などはその資格証明書が必要になります。しっかり本当に資格を持っていることを証明するためです。

 

基本はこの7つで、その他専門のプロフィールシートや、入会の「誓約書」などの提出を求めるところもあります。

 

ネット婚活で必要な書類

ネット婚活で絶対に必要なのは「本人確認書類」だけですが、サイトによっては任意で上の@〜Fを提出できるところがあります。登録できない書類もあるので注意してください。

 

登録(画像をアップロード)すると、例えば「独身証明 ○」と提出済みが分かるようになります。より本気度を示すことができ、自分を偽っていませんよ〜とアピールする材料になります。

 

その他ネット婚活で特徴的なのはクレジットカード登録ですね。
有料会員の場合、コンビニ振り込みなども活用できますが、カード払いにすると自動的にカード番号が登録されます。

 

カードが持てる=決済能力があり、審査に通る仕事についているということのアピールにつながります。実は意外とカードを持てない人というのは多いです。

 

婚活パーティーで必要な書類

婚活パーティーでは受付で本人確認書類の提示だけでOKのものがほとんどです。サクラ防止、がせいぜいでその他の書類を確認している余裕はありません。

 

ただし、一部のパーティーではさらなる書類提出を求められることがあります。

 

高収入限定パーティー

 

男性年収800万以上限定のようなものの場合、自己申告では女性客は来ないでしょう。この場合、収入証明(源泉徴収票など)を受付で提示させる、あるいは事前にコピーを提出させるものもあります。

 

○○(職業)限定パーティー

 

やはりハイクラスのパーティーで、医師、弁護士限定などのものがあります。なりすましを防ぐために資格証の提出が必須です。

 

男性側ばかり提出して差別では?と思うかもしれませんが、しっかりと書類を提出する婚活では自然と女性のレベルも上がっていきます。医師限定パーティーに家事手伝いなどが来られるわけがありません。

 

以上が「婚活」で必要となる書類について書きました。
最後に昔ながらの「お見合い」の書類について触れておきます。

 

お見合いに必要な書類

@身上書

 

履歴書のようなものですが、履歴書に書いてはいけません。白紙に縦書きで自分の経歴や趣味を書きます。多くを書く必要はなく、書く項目は決まっています。

 

手書きがいいとされていますが、最近はワープロ打ちでも問題ないです。仲人次第ですので聞いてみましょう。

A写真

 

これは婚活と同じです。しっかりとスタジオで撮影したもの、日常的なもの、2種類あると効果的です。

B家族書

 

自分の家族についてまとめた履歴書のようなものです。身上書ほど項目は多くありません。やはり、白紙に縦書きで書きます。

 

お見合いの場合、本人確認書類や年収証明、学歴証明などは不要です。なぜなら、仲人がその人がどういう人なのか全て把握しているからです。仲人の信用の元に進む縁談がお見合いになります。

 

なお、転職の際に作成する「職務経歴書」なども不要です。送ってしまうと、逆に驚かれてしまうでしょう。

 

婚活に必要な書類を完全ガイド!

 

  • 絶対に必要なもの「本人確認書類」(免許証、パスポートなど)
  • 婚活の種類によって必要なもの:年収証明、住民票、独身証明書、最終学歴証明書、写真、勤務先証明、資格証明、クレジットカード
  • お見合いはこれらとは異なる(身上書、家族書、写真)

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