婚活における同性は敵ではない!むしろ味方にするのが重要な理由!

婚活における同性は敵ではない!むしろ味方にするのが重要な理由!

 

婚活を行う上で同性は異性を攻略するうえでライバルであり敵、したがって、彼らよりも自分が有利にならないといけないと考える人も多いかもしれません。しかし、必ずしもそうではないという考え方もあります。

 

むしろ、同性の「婚活仲間」を作っておくことで様々な情報が手に入り、結婚へ近づくこともできます。

 

なぜそうなるのか、ここで解説していきたいと思います。これは必見です!

 

婚活の場における同性と会う可能性はある?

 

そもそも、お見合いや結婚相談所の紹介などでは、同性と顔を合わせることはありません。異性の紹介だけが行われますので、同性の人で同じように婚活している人がどこの誰なのか知るすべがありません。

 

ところが「婚活パーティ」やイベントなどでは同性とも顔を合わせることがあります。その場合、一義的には彼ら、彼女らはライバルであり、比較して優位に立ち、異性とカップリングする必要があります。

 

大前提として、こうした場で自分がカップリングして異性と連絡先を交換できることを優先させることは言うまでもありません。しかし、なかなか全ての参加者がカップリングできないのも事実です。せっかく高いお金を払って時間を割いて参加したのに、戦果ゼロではむなしいです。

 

そこで、そうした時に同性と「反省会」「2次会」を提案してみましょう。

 

同性と話すことの重要性

 

パーティなどでうまくいかなかった人達はそのまますごすごと帰ることになりますが、ここで勇気を出して「反省会しませんか」と同性だけの2次会を提案してみましょう。これが本当に効果的なんです。

 

婚活の場で同性と会話することはあまりありません。パーティに通っている、結婚相談所に入って活動しているということは、友人や会社の人であってもなかなか話せない場合が多いと思います。

 

でも、この場で声をかけた同性は、みんな婚活をしている仲間であります。
普段話せないような婚活の愚痴や結婚相談所のシステム、過去の婚活体験など話したい人も多いはずです。

 

婚活の主催者のほうで同性の情報を公開することはありませんが、同性同士で集まり連絡先を交換したり情報交換したりすることを禁じているわけではありません。ここを上手に活用します。

 

 

同性と反省会をして交流を深めることで、以下のようなことを聞くことができます。

  • 婚活の方法
  • 過去にあった地雷の異性
  • どこまで進んだことがあるのか
  • どの段階で何をすれば良いのか
  • 結婚相談所などの運営の愚痴
  • 裏メニュー、裏技

など。
これは、婚活という価値観を共有している人にしか話せませんし、理解もしてもらえないことです。でも、体験者だからこそわかることもあります。

 

パーティの主催者や結婚相談所のおばちゃんは「どんどん積極的に行きなさい」とは言いますが、なぜうまくいかないのか、どの段階でどうすることが成功になるのかまではアドバイスしてくれません。訳が分からない中で婚活をしていっても、成功事例も失敗事例もわからないのですから、時間とお金を浪費してしまうだけです。

 

でも、同性同士であれば同じ婚活を行っている「戦友」として色々なことを共有し、力になってくれるはずです。

 

 

そもそも、その場で会った同性が同じ異性を好きになりアプローチをかけるという可能性は非常に低く、利害関係はほとんど絡まないと言って良いでしょう(2次会になった段階でそのパーティではみんなダメだったわけですし)。

 

それぞれ好みの異性のタイプも違います。ですから、競合しないのです。競合せず、お互いに婚活仲間になれば色々な面で支え合うことができます。

 

同性の友人がもたらす恩恵

 

それぞれ婚活のスタイルは異なります。パーティに行きまくっている人もいるかもしれませんし、結婚相談所を中心に活動している人もあるかもしれません。違う婚活をしている中では、それぞれのメリット、デメリットがあり当事者から聞く機会はほとんどありません。そうしたことを臆せず聞くことができるのが同性の婚活仲間の強みです。

 

例えば、以下のような例があります。

 

結婚相談所でも活動方法を知らなかった

2次会で話したAさん(男性)は、結婚相談所を中心に婚活していましたが、入会してから1年間誰一人として異性と会うことができていませんでした。確かに、すごくかっこいいかというとそうでもないのですが、全ての女性から断られるとは思いません。

 

ではなぜ1人とも会うことができなかったのか。通常、結婚相談所(特に大手)の場合紹介された人の中から男性から申し込むことが暗黙の了解になっています(女性から申し込んではいけないということではありません)。

 

ところがこの男性は、自分から申し込むことを一切せず、女性から申し込まれるのを待っていたそうです。あまりモテそうな外見をしているわけではないので、女性からの申し込みはなく1年間無駄にお金だけを払い続けていたとのことです。

 

こういうことは結婚相談所の人は教えてくれなかったようで、2次会で同性と婚活状況を話し合った中で「これはおかしい」と指摘されて気づきました。その中では、上手な申し込み方などもアドバイスしてもらえたそうです。

 

結婚相談所と婚活サイトはどこが違う??

 

同性の婚活仲間と開いた合コンで結婚相手をゲット!

もう1つ、婚活仲間の同性と親しくなっていくうちに、プライベートでも仲良くなりました。Cさんはプライベートでは出会いがなくパーティに行くもうまくいかず悩んでいたのですが、同性のDさんと2次会で知り合い仲良くなったことで、その環境にいついて同情されました。

 

ある時Dさんが合コンに呼ばれたのですが、急に人数が合わす、困ってCさんを呼びました。結果として、Cさんのほうがここで後に結婚相手となる人と知り合い、交際へと発展しました。

 

婚活の場で知り合った人と、別の婚活に参加してはいけないという決まりはありませんので、非常に横のつながりが生きたパターンになります。

 

婚活で同性の友人を見つけることのメリット まとめ

  • 婚活していることを隠すことなく本音を打ち明けられる
  • 自分が知らない婚活の方法について知ることができる
  • 婚活の進め方が間違っている場合指摘してもらえる
  • 別の婚活の機会を提供してくれることがある
  • 同じ人を好きになることはまずないのでライバルには結局ならない

 

同性と仲良くなることは悪いことはなさそうですがいかがでしょうか?

 

ただし婚活、相手のほうが成婚することもあり

 

愚痴を言い合える中になることは良いことですが、皆婚活をしている身です。中にはいち早く相手を見つけて結婚というゴールに到達する人も出てくるでしょうし、そうあるべきです。仲良しサークルではないからです。

 

その場合「なんであいつなんかが結婚できるんだ!」と嫉妬せず、素直にお祝いしてあげましょう。その仲間は結婚すれば心に余裕ができるはずなので、本当に仲良くなっているのであればこれまで以上に、あなたの結婚に対して協力してくれるはずです。

 

 

そこまでの関係を構築できるのか、あなたのスキルが対異性と同様に問われることになりますし、そうしたことに嫉妬するのが嫌なのであれば深入りせず、情報交換だけにとどめるというのも1つだと思います。

 

婚活はある意味「何でもあり」で結婚できた人が勝者です。持てるツテは全部活用して、色々な関係を作っていくのも結婚へのカギとなります。意外な方法ですが、こうした同性と仲良くなるのもOKだということがお分かりいただけたのではと思います。

 

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