女子の婚活パーティー!愚痴大会に発展??

今の時代、ネット媒体や婚活パーティで異性との出会いを築くことは当たり前になってきました。

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しかしその婚活といっても、そのあり方はだんだんと変化してきています。「結婚がしたい」という軸はぶれずに、「自分が好きなことを共有できる相手」や「ちょっと変わった出会い」という思考がプラスされるようになりました。

趣味ごとにわかれて婚活パーティが開催されるようになったのです。従来の婚活では「結婚したい」という共通意識しかなかったのですが、共通の趣味を介して出会うことで、結婚以外にも共通の思いが生まれるのです。より自分に適している相手との結婚のチャンスができます。
このような婚活パーティは「変わり種婚活」と呼ばれているようです。

普通に婚活をするだけではなく、趣向を凝らして出会いを求めます。
今流行りの「サバゲー婚活」や通常の婚活より長い時間参加することができる「観光地婚活」なんかもあるようです。観光地婚活は登山を開いたり地域の名産をいただきながら出会いを探せるようです。
つまり、通常の婚活+αと考えられるようですね。

私が今回参加してきたのはYUCO.の「漫画・アニメ好き婚活」です。
名前の通り、漫画やアニメが好きな人だけが集まる婚活パーティです。


アニメというと、どうしてもオタクという言葉が付いて回ります。オタクというと、暗くてあまり人と関わることがなく、失礼ながらイケメンではないイメージです。
しかし私が知らないだけで本当はイケメンのアニメおたくもいるのではないでしょうか。
そんな希望を胸に今回漫画・アニメ好き婚活に参加することを決めました。

てっきりアニメというと、池袋で開催されるのかなあと思っていたのですが、今回のパーティは渋谷で行われるようです。
YUKO.は主に関東と関西での婚活パーティを開催しています。初心者でも安心して参加ができると話題で、今急成長している婚活企業です。

簡単に今回私が参加する婚活パーティについておさらいします。

  • 日時:10月下旬 日曜日 13:30~15:30
  • 会場:渋谷某所
  • 服装:清潔感のある格好
  • 持ち物:身分証明書、筆記用具
  • 参加資格:アニメや漫画が好きっであること、結婚に前向きであること
  • 対象年齢:20歳~39歳まで
  • 参加人数:男女ともに15人まで
  • 参加料:男性6,900円、女性1,500円

職業や境遇、年収の指定もなく、比較的に誰でも参加しやすいパーティになっています。

しかし、男性高いですね。婚活walkでもアニコンは何度か取材に行っていますが、やはり男性が多い傾向にあります。

私は1週間前に予約をしたのですが、女性は参加人数が足りないのか、割引がされており1,000円でした。
さらに前日に確認すると割引が増し、女性は500円になっていました。

男性はキャンセル待ち登録という表示になっており、15人が集まっていたようですが、女性は開催日前日になっても予約ができる状態でした。
女性は定員割れしているようです。
ちなみに今回の婚活パーティは飛び入り参加は不可、予約が必須となります。

今回アニメ・漫画好き婚活に参加する私のこと

ここで今回アニメ・漫画好き婚活に参加する私のことです。

  • 年齢:23歳
  • 身長:171cm
  • 好きなタイプ:坂口憲二のようなワイルドでヒゲが似合う人
  • 服装:ネイビーのパンツに白のタートルネックのセーター、ネイビーのパンプス
  • 髪型:ハーフアップをくるりんぱして低めに位置でポニーテール、ストーン調の髪留め
  • 性格:人見知り、喫煙者

外見は「それなりにきちんとしているように見える」のぎりぎりを攻めています。基本的にはオフィスに出勤できるような格好だとハズレがないと思います。
ちなみに前日に口唇炎を患いガサガサの唇での参加でテンション下がりまくりです。

基本的なデータに加え、今回非常に重要になる「好きなアニメ・漫画」について書いておきます。
・めぞん一刻
・ボボボーボ・ボーボボ
・アフロ田中シリーズ
・カードキャプターさくら
・封神演義
・HUNTER×HUNTER
・スラムダンク
・クレヨンしんちゃん
・ルパン三世シリーズ

お気づきかと思いますが、一般的に「アニメ好き」と言われて想像するアニメや漫画ではないと思います。
ガンダムやエヴァ、ラノベ系のアニメや漫画についてはそれほど詳しくなく、往年の名作が好きです。
特にクレヨンしんちゃんについては毎年公開日に映画を見に行くレベルです。

「アニメとか漫画が好きな人限定ってことは深夜アニメ系見ていないといけないのかな…」と悩んで婚活に参加できない人のために代わりに体験してきます。
正直話についていけるのか、不安です。


漫画・アニメ好き婚活の会場へ向かう

実際に渋谷駅から会場まで行ってみました。
最寄駅は渋谷駅です。この日は関東全域に台風が接近していることもあり、東京も雨が降っていました。すごく寒いです。トレンチコートにスヌードを巻いているので、就活生のような格好になってしまいました。

なるべく濡れないように地下道を通っていきます。東京メトロ銀座線、13番出口を目指します。

遠いです。

13番という看板を見ながらひたすらにまっすぐ歩いていきます。
13a番出口がエレベーター用の出口なので、そちらでも大丈夫です。

ようやく地上にたどり着きました。

ちなみに改札口からここまで喫煙所はありませんでした。
地上に出るとすぐに喫煙可能なカフェがありますから、喫煙される方はそちらを使うといいと思います。

そばにトイレもあって、日曜日の13時に入店しても座ることができたので割と穴場なようです。

カフェでコーヒーを飲んでしっかりと喫煙してから会場に向かいます。
目の前の信号は渡らずに右に曲がります。

緩い傾斜の坂を登っていきます。1本目の角を右に曲がります。

すると建物が出てきました。13番出口を出てから所要時間は2分ほどです。

この建物の10階が会場のようです。
外装からはここが婚活パーティの会場とはわかりません。

10階に特に表記もありません。
本当にここであっているのか不安になってきました。

エレベーターがあったのでそれで上がってみることに。時間は13:15です。
受付開始が13:15~13:30なのでちょうどいい時間です。

会場は1002なのですが、ここにも表記がありません。
はて、合っているのでしょうか。

とりあえずエレベーターに乗りました。すると1人の女性が乗ってきました。ナチュラル系の服装をしたお人形さんのような可愛い方でした。
勝手に緊張しながら10階を押すと、その方は何もボタンを押さなかったのでどうやら一緒の階に行くようです。
こんなに可愛い人に彼氏がいないわけがない…別の部屋に用事があるんだよなと思っていました。

ゆっくりとエレベーターがあがり10階に到着しました。
降りるとすぐにその女性が「婚活ですか?」と話しかけてくれました。
もごもごと「…あ、は、はい…」というのが精一杯でした。

どうやらこの可愛らしい女性、彼氏がおらずなおかつオタクのようです。信じられません。このままナチュラル系雑誌のモデルになれそうなのに…以下ナチュラルのナチュさんとお呼びします。
ナチュさんと降り立った10階は閉鎖的な空間でした。

コンクリートがあえてむき出しになっている最近のおしゃれな空間でビビります。
先を歩いてくれるナチュさんについていき1002に部屋に前に着きました。

マンションの部屋のようです。
扉を開けると、スーツを着たまたまた綺麗な女性が迎えてくれます。今日は美人しか出会っていません。

身分証をしっかりとチェックしてくれて、会場に入ります。
すぐにスタッフのお姉さんにラインの登録をするように指示を受けます。

QRコードを読み取ってその場で友達登録をし、ようやく入室です。

ちなみにこの公式アプリは婚活パーティー参加毎にポイントが溜まるようです。
参加すればするほどお得に婚活パーティに参加することができます。

会場内には男性が1人、男性スタッフが1人いました。

会議室のような空気感です。
室内もまたむき出しでおしゃれな空間でそわそわしました。さすが渋谷です。

コートをかける専用のラックが用意されているので嬉しいです。
指定の座席に着席します。

座席に置いてあるのは冊子、ナンバープレート、お茶です。
このお茶が意外と嬉しいです。

男性スタッフに冊子の中にプロフィールカードが入っているので記入してくださいと言われ、早速開いてみます。
個人的に装丁や紙が好きなのですが、かなりいい紙でした。お金がかかっているようです。

背表紙がプロフィール記入欄になっていました。

早速記入、と思ったのですがここで気がつきます。筆記用具忘れた…

恐る恐る男性スタッフの方に「筆記用具って借りれますか…?」と尋ねると快く貸してくれました。
企業によっては筆記用具を忘れた際は購入という形になるところもありますから、この心遣いは嬉しいです。

プロフィールカードを記入しました。
なんでもランキングに躓き、結局15分程度かかってしまいました。

しかし漫画・アニメ好き限定の婚活なのにそれらしい項目はありません。
全パーティ共通の冊子のようです。口頭で話せということかもしれません。

他にも第一印象カード、どきどきマッチングカード、パーティの流れや、連絡先を渡すことができるサンキューカードなどがありました。

左胸にナンバープレートを付けます。ちなみに男性は水色です。
これで準備は整いました。どきどきしながら開始を待ちます。
会場内はディズニーのメドレーが流れていて婚活っぽいです。

しかし、会場内に人が少ないように感じます。1番前の席だったので、正確に人数を数えることができなかったのですが、明らかに少ないです。
定員は15人と明記して合ったのに、本当にそんなに来るのでしょうか。

いよいよ婚活パーティのスタート!

男性スタッフが前に立ち、挨拶をしてくれます。
スーツがビシッとキマった清潔感のある方です。はきはきと挨拶をしてくれて、気持ちがいいです。

サポート役の可愛い女性スタッフも笑顔で挨拶をしてくれて好印象です。
冊子の使い方、会場内の説明、いざという時のための避難経路などを教えてくれました。

パーティの流れ

  1. 1対1のトークタイム
  2. 第一印象の記入
  3. 休憩タイム
  4. どきどきマッチングカードの記入
  5. 解散

なんとプロフィールカードは切り離すことができるようで、相手の男性と交換してトークをするようです。
本当にこの冊子お金がかかっている…

まずは1人1人とお話をするトークタイム

男性スタッフ「それではまずはじめに1対1のトークタイムです。お隣の異性とお話をし、時間で区切り男性が移動する流れになります」

私「(なるほどなるほど)」

男性スタッフ「時間は1組10分です」

私「(なっが!!)」

というわけでお隣の男性からトークをスタートしていきます。

1人目 Gさん

お隣に座っているGさん。開始までずっと下を向いて携帯をいじっていました。いや話聞こうよ…と思っていました。
デニムにパーカーというかなりラフな格好で参加していました。
ゲームやアニメにデザインのお仕事をされているというGさん、ひょろっとした体系です。

プロフィールカードを拝見したところ年齢も近くかなり共通点も多かったです。しかししきりにiPad proの悪口を言ってくるので少しムッとしました。最近買ったばかりと言ったのに…!

それからお仕事の話、趣味の話、大学時代の話などで盛り上がりました。同年代なこともあってジャンプの話が弾みあっという間に時間が経ちました。
お顔立ちは全くタイプではなかったのですが、とても話が弾んだので好印象です。
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2人目 Nさん

白いセーターに鼈甲の眼鏡をかけておしゃれなNさん。
ぎりぎりに会場に到着したとのことでプロフィールカードはほとんど空欄でした。会話に困ります。

建築関係のお仕事をされていて、貴重な日曜日の休日を使って婚活に参加したとのことです。しかし、それにしても、無口です。
必死に話題を話題を探すのですが、なかなかありません。

仕方なくプロフィールカードに書いてある少しの項目を聞いていきます。
私「(面接かな…?)」
10分がこんなにも長く感じたことはありません。

ようやく残り時間僅かとなったとき、Nさんが突然筆記用具を貸してくれと言ってきました。
そしてサンキューカードに連絡先を書いて渡してくれました。

口下手ですが、婚活に対する思いはしっかりと持っているようでした。
しかし本当に疲れたので残念ながら評価1です。
評価 

3人目 Hさん

Nさんとは打って変わって明るい男性がやってきました。「
よろしくでーす」と着席し、プロフィールカードを渡してくれました。

するとびっくり、なんと年下の学生の方でした。
なんと某国立大学の学生さんでした。黒髪にパーマをかけて、最近の若者という感じでした。

「今日は友達の付き添いで来た」「大学つまらない」「将来の夢も何もない」等々、婚活に相応しくない内容ばかりでした。
大学がつまらない?地方から出て来て都内に住んでるのになんてこと言っているんだこの子は…私が姉なら頬を抓ってやるのに…と思いながら聞いていました。

恥ずかしいのか本当何かわかりませんが、遊び半分できているなんて本気で婚活をしている人に失礼だなと思いました。
大学生ってこんなに子供だったのか、と思うくらい会話の内容も稚拙で、申し訳ないですが男性としてみることはできませんでした。
評価 

4人目 Mさん

かなり恰幅が良く眼鏡をかけてどっしり構えていたMさん。なんと彼も年下でした。
35歳くらいに見えました。

茶色いジャケットを羽織っていてオフィスカジュアルな人で清潔感がありました。彼もまた眼鏡です。
プロフィールを拝見すると、建築関係の営業とおっしゃっていました。

話し方は若干理屈っぽく、プロフィールにも性格は卑屈と書いてあったのですが、低姿勢で女性に慣れていない様子でした。
聞いてみると、女性とほとんど縁のない人生を送って来たようで、女性とどのように接していいかわからないとのことでした。

Mさん「どうやって女性と話していいのかわからなくて…」
私「いやいや全然話せてるじゃないですか(私女性として見られていないな?)」

若干ショックですが、力まずにお話しすることができたので楽しかったです。
評価 

そして1対1のトークタイムが終了しました。

え?終わり?というのが正直な感想でした。人数こんなに少ないの?
なんでも天候の影響でキャンセルが大量に出てしまったそうです。
というわけでこの日の参加人数は男女合わせて8人でした。これは少ない…

メモできたのはこのような感じです。正直言って、皆さん同じような感じでした。

失礼ですがとびきりのイケメンがいるわけでもなく、トークに花咲いたということもありませんでした。
人数の問題もあったかもしれませんが、全体的に女性に慣れておらず会話が弾まず、特筆おしゃれな方がいるわけでもありませんでした。

第一印象カードの記入

ここで冊子の中に入っていた第一印象カードの記入に移ります。

左上のカードが第一印象を記入するカードになっています。
もう少しお話ししたいなと思う男性の番号に丸をつけて切り離し、スタッフの方に提出するようです。

このカードは後で返却され、自分の番号に丸をつけてくれた人の番号にピンクのマーカーでチェックがつけられるそうです。
つまり丸をつけた番号にマーカーでチェックがつけられていれば第一印象では両思いということになります。

誰につけていいかわかりませんでしが、一番最初にお話ししたデザイナーGさんと、恰幅が良くお話ししやすかったMさんの番号に丸をつけて提出しました。
そしてスタッフさんが集計している間に、トイレ休憩の時間になりました。
しかし誰も立ち上がることなく、気まずい時間が流れます。
隣に座っていたのはGさんだったのですが、携帯をいじっていましたし、特に会話もありません。

「暇だな、トイレいこ」と思い立ち上がり部屋の外に出ると、ものすごい足音が近づいて来ます。
振り返ってみるとナチュさんでした。

すみません思わず追いかけて来ちゃいました!一緒にトイレ行きましょ?


あ、はい…(この歳になって連れション…?いや可愛いからいいけど…)


なんとなく恐怖的なものを感じながらトイレに行くことになりました。

私は感じていました。

「この人、トイレで悪口言うタイプの人だ…!!今日のメンツありえなくないですか!?とか大声で言っちゃうタイプだー…」
と…。

トイレに入り、逃げるように個室へ。できれば会話したくなかったので、先に出てさっさと会場に戻ろうと思い高速で用を足したのですが、ナチュさんが先に手を洗っていました。怖いです。
手を洗いながらビクビクしていると

良い人いました? てか今日のメンツありえなくないですか!?


(うわー!本当に言ってきた!しかも声大きい!)えーまあ…そうですね…


ここで「そんなことありませんよ、まだパーティ中ですから後にしましょうよ」と言えない情けない私です。
そのままマシンガンのような悪口を聞き、休憩中なのに疲労感が増したまま会場に戻ることに。

休憩時間が終わり第一印象カードが返却されることになりました。

やったー!みんなから好印象貰えた!わーいわーい!


なんと今日お話しした男性皆さんが好印象を持ってくれました。
何人でも丸をつけることができるので、全員が全員に丸をつけたかもしれませんが、悪印象ではなかったようです。

男性スタッフ「ではドキドキマッチングカードの記入です、本日お話しした異性の中で、もっと仲良くなりたい、話して見たい、と思った方を第一希望から第三希望までお書きください」

え…???終わり?
しかも三人も選ぶの?四人しか話してないのに…?


ここまでの所要時間はおよそ1時間です。
本来もっと人数がいれば予定時間通り二時間かかるかもしれませんが、人数の関係もありあっという間に終わってしまいます。

左下がドキドキマッチングカードになっています。
こちらも切り取ることができ、スタッフさんに提出することになります。

考えてみてもなかなか優劣が付けにくいです。みんな同じような感じだったからです。
しかし誰かは書かなくてはいけませんから、仕方ありません。

  • 第一希望:恰幅が良く話しやすいMさん
  • 第二希望:デザイナーのGさん
  • 第三希望:弟のような大学生Hさん

と書いて提出することにしました。

記入し、スタッフさんに提出した後にアンケートの記入に移ります。
内容はYUCO.の婚活パーティに対するものでした。

今回の婚活パーティは、人数こそ少なくあまり出会いは見込めませんでしたが、スタッフさんの対応や、会場の清潔さ、コンセプトなどは非常に良かったと思います。
悪天候時ではなく、通常のYUCO.での婚活パーティならなんの不満もなく楽しめたのではないでしょうか。

最終発表!マッチング成立なるか!?

アンケートの記入が終わると、封筒を配られます。
その中にマッチング成立カードが入っていると、カップル成立となるわけです。

1人1人に封筒が配られますし、プライバシーも守られていて安心です。

このような封筒が配られました。
さて中身は入っているでしょうか。

Mさんとマッチングしたようです。

第一希望通りにマッチングできたので嬉しいです。とは言っても、マッチングしておいて申し訳ないのですが、発展はしたくありません…本当にごめんなさい。

封筒の中にはそのほかにも次回のパーティの案内や、ホームページには載っていないプレミアムな婚活パーティに参加できる資格が得られます。

右下にあるQRコードで参加することができるようです。嬉しい特典です。
この資格はマッチングしているか、他の男性から高評価だった方しかもらうことができないようです。

具体的な基準はわかりませんが、かなりレベルの高い婚活パーティが予想されます。
しかし実際にアクセスしてみたのですが、40代50代限定の婚活パーティしか開催されていませんでした。
開催数はかなり少ないようです。さすがシークレットです。

男女ともに退場、これにてパーティ終了

自分がマッチングしているかどうかを確認することができたら退場です。
男性が先に退場し、後から女性が退場する形です。

マッチングしたカップルはビルの前で待ち合わせをし、連絡先を交換したりご飯に行ったり、自由にしていいそうです。

男性が退場し終わり、女性が退場します。
エレベーターの前で女性陣が集まっていました。こ、怖い…

参加女性は全部で4人でした。
私、ナチュさん、ボブカットのスレンダーな女性、小柄なワンピースの女性です。

どうやらボブカットの女性と小柄な女性はお友達どうしのようで、すぐに愚痴大会が開催されました。
か、帰りたい!

「ありえません、みんな若すぎるしイケメンちっともいない!最悪です!私35歳なんだからもっと歳近い人がいいのに…オタクの彼氏欲しい…


(35歳だったんだ…)


ほんとですよね、せっかくの休みなのに。こんなところ来ないで2人で遊べば良かったね…
まじ萎えた


(私に向かって)最悪じゃないですか?


(怖いよ…せめてビル出てからにしなよ…)はは、…私マッチングしたのでさっきに乗りますね…


本当ですか!?あの中でいいの!?じゃあ私たち後から合流しますね!


(合流?)はあ…


合流とはなんだろうと思いながら先にエレベーターで下に降ります。
私も今回の婚活パーティに満足しているわけではありませんが、こんなところで大声で悪口を言わなくてもいいのにと思っていました。女性は怖いですね。

下に降りると恰幅のいいMさんが待っていてくれました。
お礼を言い、連絡先を交換します。
早くこの場所から逃げないと女性陣がエレベーターで降りてきてしまいます。

Mさん「あの…ネット商法とかじゃないですよね?」

私「ど、どういうことですか?」

Mさん「いや、マッチングしてマルチ商法とかに誘われるのかなと心配になって…」

私「大丈夫です!むしろ私も騙されてませんか!?」

Mさん「よかった…じゃあまた連絡します!」

手短に交換を済ませ、特にご飯を食べるわけでもなくMさんは豪雨の中帰って行きました。

早くここから逃げなければ、と思ったのですが、無情にもエレベーターが開き、女性陣が降りてきました。

お疲れ様でした!この後お茶しませんか?このイライラ発散しなくちゃ帰れません!


(イライラを私にぶつけるなよ)いや…用事があるので…


残念です…じゃあ3人で行きましょ!


と、豪雨の中3人の女性は消えて行きました。
このあとどんな会話がなされるのか、考えただけでも息が詰まりそうです。

YUCO.の婚活パーティに行ってみての感想

今回の婚活パーティがかなり少人数だったこともあり、満足のいくものではありませんでした。

しかしスタッフの方の動きや気遣いをみていると、満足のいく対応だったと思います。
笑顔・気配り・接客態度などを見ていても、参加者を第一に考えて行動してくれていたと思います。

冊子などの備品についても、使いやすいです。
また、筆記用具の貸し出しなどがあることもかなり嬉しいです。
ドリンクも付いていますし、参加者が楽しむことができる工夫や気遣いが随所で感じることができました。

毎回、どの婚活パーティも少人数なのかというと、そうではありません。
今回は悪天候でキャンセルが多く出てしまったのが、少人数になった大きな理由です。

YUCO.の婚活パーティには、初心者向けやハイステータス、20代・30代・40代以上など、数多くの種類があります。
YUCO.の公式サイトには、いろいろな婚活パーティのレポートが掲載されており、賑わっているのが分かります。

今回の婚活パーティだけでは評価がつけづらい部分もありましたから、再度別のパーティに参加してみたいと思います。

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