東京の銀座でホワイトキーのハイクラス婚活パーティーに参加した体験談

女性が銀座でホワイトキーのハイクラス婚活パーティーに行ってきました!

 

人生2回目の婚活として選んだのは、銀座で行われた『「37歳から50歳EX男性×35歳から45歳女性」 〜結婚が望める価値ある出逢いがここに〜』という婚活です。
この婚活はノマドマーケティング株式会社が運営するe-venz(イベンツ)というサイトに掲載されていました。

 

https://e-venz.com/

 

e-venzは各種パーティーを企画運営している会社で、婚活だけでなく異業種交流会や恋活、街コンなども行っています。
なお、このパーティーを企画しているのはホワイトキーという婚活・恋活を専門に行っている会社です。

 

 

ホワイトキーのホームページには、今回の婚活の会場となったギャラリア銀座で行われる婚活パーティー情報がたくさん載っていました。

 

平日17時から開催、場所は銀座!参加男性はハイクラス?

さて、私が参加したこの婚活は、なんと平日17時から開催という婚活です。

 

世の中のほとんどの会社がまだ営業時間中か、営業時間が終わった直後となる17時。
こんな時間から参加できるって、いったいどんなお仕事をしている人なの?というのが非常に気になります。
しかも場所は日本でもっとも高級な大人の街、銀座。
私自身が超庶民なのでビクつきながらも「どんな人が来るんだろう?」という興味に抗えずに参加を申し込みました。

 

この婚活の参加条件は以下の通りです。

 

男性

 
  • 37歳〜50歳(多少の前後は可)
  • 参加費 5,500円(前日までにオンラインで予約すれば1,000円OFF)
  • 大卒、医師、歯科医、弁護士、経営者、役員、商社、一流企業、年収500万円以上のどれかに該当すること

女性

  • 35歳〜45歳(多少の前後は可)
  • 参加費 1,500円(前日までにオンラインで予約すれば500円OFF)

 

ぱっと見るとまるで医者や弁護士、経営者ばかりが参加する婚活のように見えます。
しかし最後まで読むと、年収500万円以上か大卒であれば参加できるので、それほど敷居は高くないと言えます。
しかし平日の17時に銀座の会場にスタンバイできるという条件を考えると、かなりゆとりのある仕事をしている男性が参加するのでは?と期待が高まります。

 

会場は銀座・有楽町駅の近く

婚活の会場となるのは、ギャラリア銀座というパーティースペースです。

 

 

地下鉄銀座駅B9出口より徒歩2分とのことでしたが、私が参加した日はB9出口が閉鎖中だったため、B7出口から地上にあがりました。
B7出口はエルメスのビルの入り口に通じていて、いやがうえにも「銀座だ、ハイクラスだ!」というワクワクが高まります。

 

 

B7から地上にあがり、工事中のソニービルを越えて外堀通りまで出て、新橋方面に少し歩き2つ目の交差点、銀座西6丁目交差点を渡る手前の左側に、リンガーハットがあります。

 

 

銀座のリンガーハットは、ロードサイドでよく見かけるリンガーハットとは外観の色合いが少し違っていたので、あやうく通り過ぎるところでした。
銀座はこんなところもシックです。

 

さて、このリンガーハットの入っているビルの地下1階に会場があります。
写真でいうと、左側の「お持ち帰りコーナー」の隣です。

 

 

ビルの地下へ降りる階段があります。
そして階段の手前に照明で色が飛んでしまって見難いのですが、「GALLERIA TOKYO」と書かれた看板が出ていました。

 

 

この階段を下りていくと、すぐに受付があります。

 

受付と会場

受付には眼鏡をかけた男性がいて、料金を支払います。
前日までにオンラインで予約をすると、男性は1,000円、女性は500円割引です。
男性4,000円、女性1,000円が会費となりますので、リーズナブルなのではないでしょうか。

 

 

受付時に身分証明書を提示します。
身分証明書は運転免許証や健康保険証など公的なものの提示を求められます。

 

身分証の提示が済むと、番号の付いた名札を渡され、受付の右手に会場があることを伝えられます。
会場の中にはテーブルに番号が書かれた自己紹介カードが置かれていて、もらった番号と同じ番号の自己紹介カードの席へ着くように、という指示をもらって会場へ入りました。

 

 

こちらが入り口側から見た会場です。
キャバクラやスナックを連想させるような内装ですが、照明は明るくて高級感と居心地の良さがあります。

 

このとき、開始15分前。私が一番乗りでした。

 

 

私が座った席から入り口側を見た風景です。
壁に沿ってCの字を描くようにソファが並べられ、小さな丸テーブルを挟んで一人掛けソファが置かれています。
私はちょうど、Cの字のほぼ中央の席でした。

 

 

自己紹介カードと参加者のルックス、服装

丸テーブルの上に、青とピンクの自己紹介カードが置かれています。

 

男性が青、女性がピンクです。
座った席によっては、向かい合わせではなく隣同士に座ることになります。

 

 

私は受付で16番をもらったので、こちら、向かい合わせの席です。

 

自己紹介カードを拡大するとこのようになっています。

 

 

住まいや出身地、身長、職業などのほか、喫煙の有無、飲酒の有無、婚姻歴や子供の有無を問う質問があり、趣味や休日の過ごし方、相手に求めるものを記入する欄がありました。

 

また女性の自己紹介カードには「得意料理」を書く欄があり、料理をしない私は内心青くなったことをご報告します。
ちなみに男性のカードではこの欄が「年収」になっていました。

 

この婚活では、男性側は自分の年収を女性に公開するけれど、女性は年収を公開しない、というシステムになっています。

 

ちなみにボールペンはテーブルの上に用意されていないため、自分のボールペンを使うか受付で借りることになります。

 

カードに記入している間に、続々と他の参加者も到着します。一番乗りだったためカードの記入も早く終わり、他の参加者を観察しながら待つことに。

 

さすが銀座ということもあり、女性は綺麗な人が多いです。
皆アラフォーのはずですが髪を明るい茶色に染めていて、しかもそれが下品でない女性や、特徴のあるおしゃれな服を着こなしている女性などさまざま。
全体的な雰囲気として、いかにも丸の内OL、という雰囲気のルックスの人ばかりでした。
皆さん適度に華やかで上品、そしてキレイめファッションです。

 

男性はというと、仕事帰りのクールビスなスーツスタイルの人やスーツの人を中心に、カジュアルな服装の人も目立ちました。
カーゴパンツやTシャツ姿の人も。仕事帰りであることが分かる人と、今日がお休みなのかな、という人の差がはっきりしています。

 

男女ともに、スマートな人ばかりで清潔感が漂っています。
セレブにはメタボがいないという話を聞いたことがありますが、まさに!です。

 

パーティーの進行と形式 3〜4分の自己紹介タイムとフリータイム!

この日の人数はパーティー開始時間の時点で、男性6人、女性8人。
そうなのです、男性が2人少ない。

 

開始時間に受付の人が来て、男性で遅刻している人がいることを伝えます。
しかし開始時間になったため、男性が足りないままでスタートしました。

 

全員との自己紹介タイム

ホワイトキーの婚活パーティースタイルは、まず全員との自己紹介タイムがあります。
時間は3分〜4分です

 

。ひとりの人と自己紹介カードを交換して自己紹介し、進行役の合図があると、男性が席を立ち、1つずつ隣にずれていくという方式です。
3分〜4分という時間には男性が移動する時間や相手の印象をメモする時間も含まれています。

 

カード記入&フリータイム

休憩を挟んで後半はフリータイムです。
フリータイムは、それぞれが「もっと話したい」と思う相手のところへ移動してお話するというスタイル。

 

勇気が要る分、自分が気に入った人を選んでピンポイントにアプローチできます。
けれどシャイな人は怖気づいてしまいそうなシステムですよね。

 

さて、それだけではありません。

 

インプレッションカード

自己紹介タイム終了後に、インプレッションカード(中間印象チェック)シートを記入します。
これは自己紹介タイムで良かったと思う人の番号を6つまで選び、1位から6位までの枠の中に書き入れます。

 

アプローチカード

またアプローチカード(中間メッセージ)を書くこともできます。
好印象を持った1人に対して、フリータイム前にメッセージを伝えることができるカードです。

 

インプレッションカードとアプローチカードは、自己紹介タイム終了後、進行役が回収してコンピューターに入力し、中間報告シートを作成します。
後半が始まる前に中間報告シートを全員にフィードバックし、その結果をもとに後半のフリータイムがスタートするという仕組みです。

 

自己紹介タイム

 

いよいよ自己紹介タイムのスタートです。
まずは自分と同じ番号の相手が最初の自己紹介相手となります。
お互いに自己紹介カードを交換し、カードを見ながら質問をしていく形式です。

 

この婚活では男性が2人遅刻していました。
そのため、自己紹介の相手がいない時間が女性は2回存在することになります。

 

その間他の人たちが話している様子を見ていたのですが、自己紹介をして話ながら、相手のカードを見て細かくメモを取っている人が数名いました。
婚活への本気度がうかがえますが、メモを取るのに夢中で相手の顔をほとんど見ていないのではないか、という人も。
メモはほどほどにして、相手と目を合わせて話しをしたほうが、良い印象を残せると思います。

 

3分〜4分の自己紹介タイムは本当にあっという間です。
しかもアップテンポなBGMが流れていることもあり、けっこう皆さんテンションが高い。
周囲の話す声にかき消されて、相手の声が聞こえないことも。
つまりそれだけ、どの席でも盛り上がって会話をしているということになります。

 

自己紹介タイム終了間際、遅刻していた男性が1名到着して合流しました。そんなわけで、このパーティーは男性7名、女性8名の婚活となります。

 

インプレッションカードとアプローチカードを記入

 

自己紹介タイムが終わり、それぞれがインプレッションカード(中間印象チェック)とアプローチカード(中間メッセージ)に記入し回収に来た進行役に手渡します。
今回の婚活では、男性7名。
その中から、インプレッションカードには6名の数字を書くことができます。

 

私はお話をしていて、特に「感じが良い」という印象を持った5名の数字を記入しました。
アプローチカード(中間メッセージ)には、楽しいトーンで会話ができ、もう少し話したいなと思った人の番号を書いて「もう少しお話したいと思いました」と記入しました。

 

中間印象相性診断シート

休憩時間は多くの女性がトイレに席を立ち、残った男性と女性は大半がスマホをいじって時間潰しをしていました。
隣や向いにいる人と話している人は少ない、という印象です。

 

ほどなくして進行役が戻り、中間印象相性診断シートが返却されました。
私の結果はこんな感じです。

 

 

なんと、指名した相手との相性がパーセンテージで表示されるという!
驚きのハイテクな中間結果でした。

 

私が1位指名した14番は、会話を楽しむことができた人で、地元ネタで盛り上がった人です。
2位指名した17番は、背が高く、とにかく爽やかで会話上手でした。
3位指名した11番は遅刻をしてきた人だったのですが、会話のテンポが良くて、良い意味で自分を飾らない人でした。

 

ところが正直に言うと、1位と2位はとても印象的だったのですが、3位以降はもう記憶があいまいになっていました。
3位に入れたのは最後に話をした相手だったため印象が強かったという理由で、4位と5位は、雰囲気よくお話できたような気がする、という理由です。

 

中段に、私が指名した1位から3位の相手を指名している女性の人数も表示されます。
やはり爽やかな17番は人気が高いですね。、

 

最下段を見ると、私を指名してくれた人も4名いました。
番号の下の下線は、私も1位から6位の間で指名した相手です。
私が「良いな」と思った人は、向こうも高い割合で「良いな」と思ってくれたことが分かります。

 

後半のフリータイム

 

後半、フリータイムでは、女性男性共に、自分が気になった人の所へ移動して話しをすることができます。
どうしようかと様子をうかがっていると、12番の番号を付けた男性がササッと足早にやってきてお話をすることになりました。

 

2回目のお話タイムでは、1回目の自己紹介をさらに深めたトークになります。
休日の過ごしかたや趣味など、自己紹介カードに書かれた内容を掘り下げたトークを楽しみました。

 

後半も3回ほど席替えがあったのですが、近くにいた人が空いている席に座る、という感じになっていて、お話したかった14番の男性とは結局お話できず……(涙)
けれどお話しできた男性とは、1回目の自己紹介では分からなかった人柄が垣間見えて面白かったです。

 

カップリングカード(最終チェック)

 

フリータイム終了後は、カップリングカード(最終チェック)カードに第1希望から第3希望まで、男性の番号を記入します。
どうしようかと迷ったのですが、フリータイムが始まったときに、明らかに私と話したいという目的をもって近づいてきてくれた12番の男性を1位に入れました。

 

おっとりしていて雰囲気も良く、優しそうな人柄が感じられたためと、家が同じ沿線だったので、もしデートすることになっても会いやすそう、というのが理由です。
第2希望に結局話せなかったけれどもっと話したいと思った14番を、そして第3希望にはフリートークの最後に話した15番を入れてみました。

 

最初に用意されていた自己紹介カードの右側にこれらのカップリングカードなどが付いているのですが、自己紹介カードの下にはメッセージカードというカードが挟まれていました。これは、気になった人3名までに、自分の連絡先を教えることができるというカードです。

 

メッセージカードはこんな内容になっています。

 

「○番の人へ
私は●番の(名前)です。
電話番号・メールアドレス・LINE ID を書く欄
メッセージを書く欄」

 

カップリングカード(最終チェック)とメッセージカードを進行役が回収し、結果が出るまでしばらく待ちます。
この間、トイレに行ったり近くの人と話したりと自由です。

 

結果

10分ほどたつと、進行役から結果が出たことが知らされます。
結果は封筒の中に入っていて、見事カップルになれていれば、それを知らせるカードが入っているとのこと。

 

また誰かが自分にメッセージカードを書いてくれていた場合、メッセージカードも封筒の中に入り一緒に渡されると説明されます。
結果は封筒をチェックしなければ分からず、封筒は帰宅時に受付で渡されるので、他の人の結果を知ることはできません。

 

女性8名、男性7名の中、4組のカップルができたことだけを知らされ、先に男性が退室します。
カップルになった男性は建物の外で後から出てくる女性を待ち、そのあとはご自由に、という流れです。

 

男性退室後に受付に行って、封筒をもらいます。

 

 

16は私の番号です。
受付に並んでいた封筒を見ると、EVと書かれている封筒と書かれていない封筒がありました。

 

後ろがつかえている感じがしたので、結果を確認しないまま階段を上がると、12番の男性がいて笑顔で近づいてきてくれて、「ああ、この人とカップルになったのか」という、そんな結末でした(笑)
その後一緒に喫茶店に入ってケーキを食べながらしばらくおしゃべりを楽しみ、解散をしました。

 

銀座の平日17時から婚活は、本当にハイクラスなのか?

 

おそらく多くの方が気になっているのが、ここだと思います。

 

男性の年収500万円か大卒以上であることが条件の婚活でしたが、ハイクラスでした。
(書いていることが本当ならば)年収1,000万円前後という参加者が複数いましたし、最終学歴も大学院卒という参加者がやはり複数いました。

 

職業はIT関連や物流、医療関連に従事している人が多く(医者ではありません)、なぜ平日17時からの婚活に参加できるかといえば、多くの人が平日休みや、シフト勤務だから、という理由でした。

 

趣味や特技を書く欄には、語学と記入していた人が多く、高学歴が集まったことがわかります。
また休日の過ごし方で、ボランティアと書いている人も多数いました。
先日もっとリーズナブルで敷居が低い婚活に参加しましたが、こちらでは「語学、ボランティア」というワードはまったく見かけなかったので、印象に残りました。

 

ちなみに参加者の男性に、他の女性参加者について尋ねたところ、女性は職種が販売で平日休みという人や、不動産業界勤務で平日休み、という人が多かったようです。

 

私は男性参加者のこんなところを見ていました

今回の婚活では、フリードリンクで、飲み物がパーティースペースの隣の部屋に用意されていました。
「ご自由に」ということだったのですが、自分の飲み物を取りに行ったついでに、同じ席に座る女性の分まで一緒にドリンクを持ってきてあげる男性が数名いて、その気遣いに「ポイントアップ」と内心高評価をつけていました。

 

 

この婚活では、待ち時間など手持無沙汰になる時間があります。
そのときに、同じテーブルに座っている人と話をすれば良いと思うのですが、そういう男性は少なく、多くの男性がスマホをいじっていました。
女性の数名が男性のそんな様子を見てスマホを手に取っていのたで、「この時間を利用してもっと話したい」と考えている女性が多かったのではないかと思います。

 

例えば、駅やどこかの待合室など、完全に知らないもの同士が時間を待つ場であれば、スマホをいじるのは不自然ではありません。
しかし、パーティー会場で「他人とコミュニケーションを取り知り合いになる」ことを目的として来ているのに、そこでスマホを弄り回すのはどうなの、というのが私の本音です。

 

フリータイムで、進行役もいなくて、隣に人がいてそれは自己紹介も済ませている相手、という場面。そこで会話をする人なのか、スマホをいじる人なのかで、その人の人間性・社交性が見えてくるような気がします。

 

私が最後のカップリングシートに記入した番号は、スマホをいじり回していなかった人になっています(たまたまですが)。もしスマホを弄り回す様子を目撃していたら、その番号は記入しなかったかもしれません。

 

余談 フリータイムで気になったこと

パーティーの後半はフリータイムとなり、それぞれが自由に話したい相手を選んで話しかけるという形式になります。

 

私が参加したパーティーでは女性のほうが1人多いので、どうしてもこのとき余る女性が出てします。
私は会場のほぼ中央にいたので、幸運なことに席替えの度に誰かが話しかけてくれたのですが、私のちょうど正面、入り口の隣の席の女性が何度か一人になってしまっていました。

 

 

この女性が魅力的でなかったかというと全くそんなことはなく、遠目に見ても優しげな顔立ちの美人です。
服装も上品でスマートで、松たか子っぽい雰囲気の女性でした。
自己紹介タイムで男性と会話をしている様子がたまに視界に入ったのですが、笑顔やしぐさも可愛くて、同性から見ても魅力的。

 

そんな彼女がなぜ一人になってしまったかといえば……
この席が、目立たないから。
それに尽きると思います。

 

私が座っている側の席に座っている男性からすると、完全に背中を向けているため、彼女の存在を忘れてしまっていたのでしょう。
ギャラリア銀座での婚活や、ギャラリア銀座でなくても席がこんな配置の会場の婚活に参加したとき、端っこの席に通されると、「忘れられてしまう」という悲劇が起きるかもしれません。

 

座る席は自分では選べないので、もしこんな席に通されてしまったら、最初の自己紹介タイムでより自分を強く印象付けるようアピールしておかないと、残念なことになってしまう可能性が高いです。

 

ホワイトキーの婚活の、メリットデメリット

最後に、ホワイトキー主催の婚活パーティーに参加してみて感じた、メリットとデメリットをまとめてみます。

 

ホワイトキーの良いところ

  • 誰とカップルになれたか、なれなかったかは本人かそのカップルになれた相手にしか分からない。カップルになれなくても恥ずかしくない
  • フリータイムで気になる相手にピンポイントに話しかけることができる
  • 男性は本当にハイクラス、年収1,000万円超の男性に出会える可能性がある。
  • カップルになった以外の人にも、自分の連絡先を伝えることができる

 

ホワイトキーの良くないところ

  • 自主性に任せられるフリータイムがあるため、シャイな人は辛い
  • 盛り上がるとかなり賑やか。声が小さい人や難聴気味の人は不利
  • 座る席によっては、フリータイムで不利になる

 

ホワイトマリッジという結婚相談所に加入できる

今回の婚活を主催しているのが、ホワイトキーという婚活パーティーを行う会社です。
ホワイトキーの婚活パーティーに参加すると、ホワイトマリッジという結婚相談所の入会についてのチラシをもらいます。

 

 

ホワイトマリッジはホワイトキーがバックアップする結婚相談所で、事前にプロフィールを見て相手を選ぶことができるそう。

 

 

ホワイトマリッジに入会するには、

  • ホワイトマリッジコース入会金 3万円
  • 年会費 2万円
  • 活動サポート費 1万円

合計6万円が必要です。

 

しかしパーティー参加より2週間以内に申し込みをすると、90%OFFの6,000円で登録することができます。
あまりに割引額が大きすぎて、逆にちょっと違和感があります。

 

年収1,000万円越の男性と、丸の内OL風の美女に出会える可能性が高いホワイトキーの婚活

平日17時から開催というホワイトキーの婚活は、銀座という場所からか、ハイクラスな男性と美しくリッチな女性がたくさん集まっていました。
男女ともに平日休みやシフトで勤務している人が多いため、平日17時からの婚活に参加できるようです。

 

男性の年収は軒並み高く、高収入の男性を狙いたい女性にはおすすめの婚活だと言えます。
また丸の内OL風の女性が好きな男性にもおすすめです。

 

カップルになれたかどうかや、誰とカップルになれたかは本人同士にしか分からないようになっており、カップルになれなかった人にも連絡先を知らせることができます。
参加者への配慮もありますし、多くの可能性を見つけ出せる婚活パーティーではないかと感じました。

 

この記事を書いた人

ライター N

神奈川県在住のフリーライター、アラフォー。婚姻歴無しの独身女性。楽しいことが大好き!

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