e-お見合いの口コミ評判※アプリの使い方からマッチングの流れを事例付きで紹介

e-お見合いの口コミ評判に迫る

 

婚活を始めてみたいけど、婚活サイトや婚活アプリは情報管理の面で怖い、一方で結婚相談所に入会するのはまだ早い、婚活をしたいけれども自分に合った婚活がなかなか見つからないという人も結構いるのではないかと思います。

 

最近は結婚相談所に行かなくてもすべてウェブ上で行えるお見合いシステムなども登場して来ていますが、まだまだ発展途上です。

 

今回紹介する「e-お見合い」はそうした婚活サイトと結婚相談所のすき間を埋めるサービスになります。ひょっとするとこのサービスが向いている人、結構いるかもしれません。

 

e-お見合いって何?

「e-お見合い」とは結婚情報サービス「ノッツェ」を運営する「株式会社ノッツェ結婚情報センター」がノッツェとは別に運営している婚活サイトです。
本記事タイトルに「アプリ」とありますがスマホアプリはありません。
スマホを使う場合はブラウザで見ます。あと、モバイル専用サイトもあります。

 

e-お見合い 結婚情報センター

 

ノッツェの婚活については
ノッツェ(NOZZE)の口コミ※他の結婚相談所のサービス比較付き
パートナーエージェント_、ノッツェ、エン婚活比較!結婚相談所3社
などの当サイト記事を読んでいただければと思います。

 

基本的に結婚相談所のノッツェについては、筆者の評価は非常に厳しいのですが、今回の「e-お見合い」についてはそこまででもありません。むしろやり方次第では、かなりの成果を得られそうな気がしています。

 

e-お見合いの使い方

 

ノッツェの側から紹介のない婚活サイトだと思ってください。

 

  1. 会員の本人確認はノッツェが行う(つまり他の婚活サイトより確実)
  2. 18歳以上ならば会員資格がある(当然年齢についても公的書類で確認します)
  3. 月会費や入会金はなく「お見合いメール開通料」が都度発生(成果報酬型)
  4. 初回はノッツェ事務所内でお見合いする(原則)
  5. 交際ルールは特にない。成婚料も発生しない

 

身分証明がかなり厳格で、初回の面接場所に困らない婚活サイトだと思うとイメージしやすいと思います。

 

  • 男性の収入要件なし
  • 18歳以上であれば上限なし

 

結婚相談所にあるような「男性の収入要件(定職ない人不可。源泉徴収票や確定申告書を提出)」や「(この段階での)独身証明書の提出」、「会員の年齢制限(45歳までとか)」はありません。

 

18歳以上であることが確認できればOK。

 

多くの結婚相談所は入会できる年齢を20歳以上と定めていますが、こちらは18歳以上なので基準は緩く、それでいて結婚相談所でお見合いできるというメリットがあります(尤も、18歳でお見合いする人はほとんどいないと思いますが)。

 

料金

ノッツェ本体については、過去の記事でコスパが悪すぎると書きましたが、e-お見合いは全く違います。
ただし、中の人からの紹介はありません。

 

 

  • 申し込み無制限
  • 月会費ナシ、入会金ナシ、成婚料ナシ
  • 男性→女性へ申し込みOKになった場合:3240円
  • 女性→男性へ申し込みOKになった場合:2160円
  • お見合い代無料

 

自分から申し込みマッチングした場合のみ費用が発生しますので、高スペックで何人からも申し込まれる人は一切お金がかからず婚活することができます。

 

初期投資がいらず、維持費も必要ない、申し込んだ時の成果報酬だけ、これがe-お見合い最大の特徴だね!

 

他の婚活サイトのように月会費が発生しませんし、初期費用も掛かりません。これはかなりお得なのでは?

 

マッチング、活動の流れ

活動の流れを説明します。
基本的にウェブ上で完結します。

 

 

会員登録をする

18歳以上である本人証明を出します。

相手を検索する

人数無制限、無料です。

気に入った人がいたら申し込み
相手もOKならばマッチング成立
申し込んだ側が「メール開通費用」を支払う

申し受けた側は無料。

専用システムでメールのやり取り開始

自分のアドレスを知られずにメールできます。

「会おう」となったらノッツェに連絡

お見合いセッティング」を予約します。

お見合い

ノッツェの事務所(お見合いセンター)でノッツェ担当者同席のもとでお見合い。

双方OKならば連絡先を交換して交際スタート

となります。

 

ポイントはこの3つです。
  • マッチング成立→お見合い成立ではない(IBJのようにマッチングしたら必ずお見合い。しないと罰金ではない)
  • ノッツェ事務所でお見合いする際「独身証明書」を提出する(結局、既婚者は絶対無理)
  • ノッツェ事務所外でのお見合いもノッツェが認めた場合に可能

お見合い費はかからないので、ノッツェで会って意気投合→二次会へでも構わないと思います(そこで男性が女性に奢ればOK)。

 

お試し検索をやってみました

 

システムから「お試し検索」ができるのでやってみました。
本物では顔写真の掲載も(任意で)あります。
当然写真を掲載した方が申し込みは増えます。

 

 

1人目

 

大体平均的なスペックでしょうか?
レストラン勤務だとなかなか休みが合いそうにないですね。

 

2人目

 

霞が関勤務年収900万円。国家公務員でしょうか?
ただ、この年で900万円はいかない気もしています。
霞が関にある外資系企業なら妥当。
でもこんなハイスペックな人も登録しているんですね。
もっとしっかりした結婚相談所でもいいのに・・。

 

3人目

 

この人も結構普通のスペックですね。

 

意外とまともな経歴の人が多くて安心しました。
正直、無職や「家事手伝い」ばかりだと思っていました。
あとは本当にこの人がいるか、ですがいかがでしょうか?

 

e-お見合いのメリット、デメリット

e-お見合いのメリット、デメリットを考えてみます。

 

メリット

余分な費用が発生しない

月会費も入会金も成婚料もありません。

 

もし、「今月は忙しいから婚活できない」なんて月があれば無料で過ごすことができます。
申し込みがあった場合受けるかどうか考えればOK。その場合も無料ですしね。

 

結婚相談所内でお見合いできる

ほぼ婚活サイトですが、ノッツェの事務所内でお見合いできるというのはポイントが高いです。
サクラやいい加減な気持ちでは事務所には入れないですよね。
より本気度の高い人がこのシステムで選ばれるのだと思います。

 

申し込み無制限

多くの婚活サイトや結婚相談所では毎月の申し込み回数に制限を設けています。
数名〜10人くらいしか申し込めず全滅したら、月会費が完全に無駄になってしまいます。
申し込み無制限なら何人かとマッチングすることはできそうです。

 

マッチングしなければ費用がかからないのが良いですね!

全滅したのに月会費でけ払う…なんてことはありません。


 

デメリット

結婚相談所と比べて本気度が低い

婚活サイトと比べれば本気度は高そうですが、やはり結婚相談所や結婚情報サービスと比較すると会員の本気度は低そうです。
入会にあたり必要な書類も少なく、独身証明書を出すのは実際にノッツェの事務所でお見合いする段階ですから、冷やかしがいないとも限りません。

 

低スペックが多いかも

年収証明の提出が必須ではないので、他の結婚相談所で断られた箸にも棒にもかからない低スペックな人がいる可能性があります。
何もしなければ費用がかからないわけで、婚活にお金をかけられない層もe-お見合いに参入している可能性があります。

 

特に男性の低スペックはものすごいのがいるかもしれません。
年収を偽ることもできなくないかもしれません・・・。

 

マッチングし過ぎた場合費用が・・・

受け身でいる分にはお金がかかりませんが、申し込み無制限なのをいいことに片っ端から申し込んで何十名もの人からOKをもらってマッチングした場合、それだけ払うことになります。

 

e-お見合いではお見合い時に料金が発生するのではなく、マッチングしてメールが開通した時に料金が発生します。
だから「メールのやり取りをしたけど、ダメそうなんで結局会わない」場合もお金を払う必要があります。

 

申し込みについては最初様子見で、少しずつ申し込んだ方がいいでしょうね。

 

ノッツェに勧誘される

ノッツェの事務所内でお見合いするということは、その際、あるいは後日、ノッツェ本体へ勧誘されることにあるでしょう。
ここまで書いているように、コスパが悪すぎるノッツェに比べて、e-お見合いはそこまで悪くないので、そういう人に声をかけてノッツェの会員にして、入会金や月会費を払ってもらうステージに持って行こうとするはずです。

 

ノッツェに入会しないのであれば(筆者も入会はおススメしません)、しっかりと断る意思を持っていきましょう。

 

試しに男性をお試し検索してみたら、収入欄が空白の人が意外と多かったですね。

職業は記載してあったので、無収入ではなさそうでしたが…


 

ノッツェの婚活パーティーの案内もあり

 

e-お見合いでは婚活パーティーの運営を行っています。と言ってもノッツェ本体との共催になりますが、ノッツェ本体の会員でなくても、e-お見合いの会員でも参加できるので安心してください。

 

ノッツェについては厳しく書いていますが、長所として「婚活パーティーが充実している」ことが挙げられます。
特に自衛官、警察官、消防士とのパーティーはノッツェがパイオニアであり、その実績もかなりあり期待できます。

 

e-お見合いのサイトから「ノッツェ婚活パーティー」のページに飛ぶことになりますが、合わせて利用することで出会いにつなげていくことができるでしょう。

 

e-お見合いの口コミ

e-お見合いの口コミを拾ってみました。

 

  • 自分のペースが申し込みができるので急かされなくてよい(30代男性)
  • プロフィールと実際の職業が違う人がいた。もう少ししっかり確認してほしい(20代女性)
  • プロフィール写真と実物がまるで別人だった。写真加工に騙された(20代男性)
  • 入会すると男性からの申し込みが多く、受け身でも多くの人と会える。だからお金がかからないので助かる(20代女性)
  • 断った同じ人から申し込みがある。そういう人は申し込めないようなシステムを作ってほしい(30代女性)

 

賛否が結構ありますね。

良くも悪くもその人次第なのかもしれません。


 

e-お見合いサクセスストーリー

e-お見合いの使い方について考えます。
私が考えますに、e-お見合いを婚活の本命、中軸にするのではなく「バッファ」「オプション」として使うべきです。

 

何もしなければ一切費用は発生しないのですから、他の婚活が暇なときに申し込んだり、ノッツェの婚活パーティーに行ったりすればいいでしょう。

 

ノッツェ本体もそうですが、e-お見合いも会員の情報公開をしていないので、どういうレベルの人が多いのかわかりません。

 

だから、

  • 検索して「これは!」と思った人
  • 実際にパーティーに行き本当にいい人かどうか確かめる

に絞った方がいいです。

 

申し込み無制限につられて片っ端から申し込んでも、外れや地雷を引くだけかもしれず、ここはよく吟味したいところ。
月会費がかからないシステムを利用して、本当にいい人をピックアップするだけにして、あとは別の婚活で探した方がいいでしょう。
「e-お見合いを婚活のメインにしないこと」が答えになります。

 

e-お見合いの口コミ評判 まとめ

  • e-お見合いはノッツェが運営する婚活サイト
  • マッチングした人はノッツェの事務所でお見合いできる
  • 月会費がなく、申し込んでOKされた場合のみ発生する「成果報酬型」
  • 申し込み回数の制限はない
  • 提出書類も少ない、これはメリットでもありデメリットでもある
  • 高スペックが多いかどうかは疑問の余地あり
  • 特に男性は低スぺが集まりやすいシステムになっている
  • e-お見合いを婚活の主軸にせず、バッファ、オプションとして活用する
  • 口コミ、評判は賛否両論
  • 個人の使い方次第でメリットもデメリットもありそう
  • ノッツェ本体に勧誘されることは覚悟しておく
  • お試し検索もできるので、希望条件でどんな人がいるのか確認してみてもいい

 

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