パートナーエージェントの[EQ診断テスト]をやってみたリアル体験談

パートナーエージェント [EQ診断テスト]リアルレポ

 

就活の際、自分がどの企業に向いているのか、何が得意で何が不得意なのか「自己分析」しますよね。
これは婚活でも同じことで、婚活という巨大な試練に立ち向かうためには、まず己のことを知るべきです。

 

しかし、婚活の場合、就活のようにマニュアル本も自己分析用の本も出ていないのが現状です。困りました・・・、でも、あの婚活支援サービス「パートナーエージェント」が「EQ診断テスト」という自己分析用のテストをWEB上から受けられるようにしてくれました。

 

今回は筆者が(パートナーエージェントの特別の許可を得て)試しにこの「EQ診断テスト」を受けてみました。実際のところはどうなのでしょうか?

 

※EQ診断テストはこちら ⇒ 婚活EQ診断|婚活なら結婚相談所パートナーエージェント

 

EQ診断テストとは何?

 

今回実施する「EQ診断テスト」とは別名「心の知能指数」と呼ばれる指数を測定するため、米国イェール大学のピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士によって、初めて論文で発表された理論に基づき作られたテストになります。

 

EQとは、「Emotional Intelligence Quotient」の略で自分や他人の感情を知覚し、自分の感情をコントロールできる知能の指数になります。

 

なるほど…。すぐにキレる人もいれば、周りの人とうまくやっていくのが上手名な人もいるよね。

 

EQは大きく分けるとこの2点を数値化します。

  • 自分の感情をどれだけコントロールすることができるか(対自己EQ)
  • 他人の感情をどれだけ理解することができるか(対他者EQ)

これが「感情的な知能」(Emotional Intelligence)になります。

 

いい大学を出ているIQが高い人でも、一時の自分の感情によって暴言を吐いたり他者を傷つけたりしてしまうと社会的に評価されません。
「IQが高い≠社会的な成功をする」であり、いくら頭がよくても「この人は成功しないんじゃないか?」というわけで、新たに考えられたのがEQの概念です。

 

EQによって「自分の感情コントロールの巧拙」「他者の感情の理解」が数値化されます。
自分の感情をコントロールできて、他の人の気持ちがわかる人が社会的には成功しやすいですよね。

 

机上のテストの得点だけでは計れない要素、それが「EQ」になります。

 

EQ診断テストを婚活に応用すると・・・

 

「自分の感情のコントロール」や「他人の感情の理解」は、当然ながら仕事だけではなく恋愛にも応用できます。

 

つまり、婚活をする前にEQ診断をして、自分がどのくらい「心の知能指数」があることを知っておくことが重要ってわけだね。

 

いい大学を出て、年収も高いのに恋人ができない人や、婚活をやっても上手くいかない人は、IQが高くてもEQが低い可能性があるのか…

EQを知って、もし弱点があった場合は、それをカバーするように振る舞えばいいんだね!


 

婚活をして交際となった相手を怒らせてしまう、どうしても本交際(真剣交際)まで行かない、という場合、どこかで相手の感情を汲み取れていない可能性があります。相手の感情を汲み取れないことはすなわち、自分の感情の使い方や意識の向け方も拙いということになります。

 

パートナーエージェントの「婚活EQ診断」は「恋愛における自分の行動の癖や考え方の癖を自己分析・自己理解するための検査」として、本家本元のEQ診断から20項目をピックアップして行う無料WEB診断です。

 

WEBで回答することで、後日パートナーエージェントからグラフと解説がついた、あなたのEQ分析シートが印刷されて送られてきます。

 

※今回、筆者松田は既婚者ということもあり、パートナーエージェント広報に特別の許可をいただき、HPにあるのと同じEQ診断テストを受けてみました。本来、既婚者や「内縁関係のある方、同棲中の方」=実質結婚状態にある人は受けられないので注意してください。当然、結婚相談所で婚活できる人が対象になります。

 

実際にEQ診断をやってみた

 

実際にWEB上からEQ診断テストを行ってみました。
診断テストはすべて4択の選択問題です。

 

婚活EQ診断|婚活なら結婚相談所パートナーエージェント
ここから「完全無料「EQ診断はこちら」」をクリックすると、まず診断テストになります。

 

 

こういう形で該当する項目にチェックを入れていきます。みなさんにも実際にやっていただきたいので、残りのテスト画面は省略いたします。

 

 

20問のテストへの回答が終わると、今度は自分の連絡先を入力します。
診断結果を送るために必要なので入力をお願いします。

 

 

連絡先などの入力がすべて終わり「送信」ボタンを押すと、最後に「簡易診断」が画面に出ます。
あくまで簡易診断ですので、本当のしっかりした診断は後日郵送になります。

 

 

私は「ストレス耐性」が強いと出ました。
相手と何か喧嘩になりそうな時でもグッと耐えることができる、ということでしょうかね?

 

送信後、入力したメールアドレスに回答のお礼メールが届きます。
これが来ていればテストの回答を受け付けたということで、診断完了となります。

 

 

結果はこちら・・・当たっている!?

 

本来はこの後、パートナーエージェントから診断結果が郵送されます。
ただ、今回私はお願いしてやっていただいたので、結果はプリント出力されず、EQ値のみ結果を教えていただきました。
みなさんの場合は、確実に郵送されますのでご安心ください。

 

結果はコチラ

 

婚活EQ診断結果

・設問への私の回答
Q1:3 少しあてはまる
Q2:1 まったくあてはまらない
Q3:2 あまりあてはまらない
Q4:3 少しあてはまる
Q5:3 少しあてはまる
Q6:3 少しあてはまる
Q7:1 まったくあてはまらない
Q8:2 あまりあてはまらない
Q9:3 少しあてはまる
Q10:2 あまりあてはまらない
Q11:3 少しあてはまる
Q12:1 まったくあてはまらない
Q13:3 少しあてはまる
Q14:3 少しあてはまる
Q15:3 少しあてはまる

Q16:3 少しあてはまる
Q17:3 少しあてはまる
Q18:4 かなりあてはまる
Q19:2 あまりあてはまらない
Q20:4 かなりあてはまる

 

EQ値

  1. 受容性:50.055555555556
  2. ポジティブシンキング:44.145077720207
  3. ストレス耐性:58.622754491018
  4. 気配り:57.542857142857

 

一番弱いのが「ポジティブシンキング」、つまり私は自虐的だということです。

 

これは全くその通りですね。当たっています。
過去の婚活の際も仲人に「松本君(旧姓)は自分を卑下しすぎる。最初のお見合いでは欠点は決して言わないこと!」と真っ先に注意されたことを思い出しました。

 

「受容性」は相手のことを受け入れる度量ということでしょうか?
ストレス耐性と気配りの値は平均以上なのでかなりよさそうです。

 

つまり、私の場合自分を自虐的にさらして「道化」を演じながら、主張せずに相手を立てて円滑にコミュニケーションを図るタイプだと言えます。

 

自分から文句を言わずにひたすら耐えることで衝突を避けるわけですね。
これはかなり当たっていてすごいなーと思います。数値で見せられると自分の強いところ、弱いところがよくわかります。

 

私が前職で心を壊されてしまったのは、パワハラ度合いがストレス耐性を超えてしまったのでしょう。
自己肯定力が低いので、耐えられずに押し寄せたストレスによってうつ病まっしぐら、・・・やはり当たっています。

 

EQ診断、恐るべしです。

 

結婚している私から見てどう?

 

繰り返しますが私は既婚者なので、本来、パートナーエージェントのEQ診断対象外なのですが、ストレス耐性と気配りが高いことは、妻との結婚生活でもなるほどと言えます。

 

「自分を悪者にして相手を立てる」私のやり方ですが、これが夫婦生活でもうまくいっている理由なのかもしれません。

 

2017年7月に結婚しましたが、12月末現在、妻とは一度も夫婦喧嘩をしていません。
喧嘩になりそうな場面もなく、お互いがお互いを尊重し合っている感じです。
私のネガティブシンキングもネタになっています。

 

婚活のシーンでは極力ネガティブ会話は避けました(これは結婚相談所の人にも指摘され、かなり意識しました)。
結果、真剣交際→婚約→結婚とステージが変わっていく中で、徐々にネガティブな自虐トークも妻が許容してくれるようになりました。

 

特に婚活だとそう言えるのでしょうが、相手と一定の関係を築けてしまえば、あとは無理をせず素の自分を出して行って大丈夫だと思います。
今はお互い気兼ねなく生活できています。

またEQの値がすべて高くなくても大丈夫です。
結婚はお互いの弱点を補いあう関係でもあるはずです。

 

だから

 

「気配り」の値が低い人は気配りができる人とめぐり合えばOK。お互い気が利く人同士だと、却ってストレスが溜まるかもしれず、その場合「ストレス耐性」や「受容性」が低いと相手のことが我慢できなくなるかもしれません。

 

  男性 女性
受容性 高い 高い
ストレス耐性 高い 低い
気配り 低い 高い

 

こんな感じの夫婦でも、お互いの弱点をカバーできますし、受容性が高いので相手の弱点も受け入れられるはずです。

 

婚活前に「自分を知る」ことの重要性

 

私の婚活ライターとしての考えは「百聞は一見に如かず」、うだうだ理論をこねくり回すよりも、100回お見合いすべき、なのですが、パートナーエージェントのEQ診断で分かる4つの数値「受容性」「ポジティブシンキング」「ストレス耐性」「気配り」については、項目も少ないですし、婚活を始める前に知っておいて損がないと思います。

 

受容性が低い人

相手の話を否定しがち。お見合いしても途中でお断りになります。

ポジティブシンキングが低い人

ネガティブな話は聞きたくありません。婚活では初対面の人にいきなり「こんなに自分は不幸で死にたい」レベルの話をする人がいます。当然NG。

ストレス耐性が低い人

結婚前でも重要な項目です。お断りが続くと心が折れてしまうかも。

気配りが低い人

特に男性は重要項目です。
お茶代の支払い、席へのエスコート等婚活上重要なチェックポイントに直結します。

 

婚活では特に当初は「加点よりも失点を避ける」ことを重視すべきでしょうね。

つまり、EQ値が高い分野で相手を惹きつけるよりも、EQ値が低い分野で足をすくわれる可能性のほうが高いです。


 

言われてみたら、確かにそうだね。

 

重要な4項目について、この無料診断でわかるのですから、数値が低い項目については意識して婚活の時は表に出ないようにしましょう。
生涯にわたって直すのは厳しいですが、私の経験上、結婚してしまえば素の自分を出せます。

 

要は婚活して交際してお互いが好きになるまでは意識して、マイナス部分は極力出さないようにしましょう、ということです。

 

4項目くらいなら婚活の時意識できそうだね。

 

これが重要で、マイナス点を避けられればどんどん次回の約束を取り付けることができるんです!

 

あとはデートの回数を重ねれば成婚、結婚はハードミッションではありません。
この私ですら意識して直せたのですから皆さんは大丈夫です(ポジティブシンキングが低い文章です!)。

 

というわけで、パートナーエージェントのEQ診断テスト、皆さんご自身の今後の婚活に役立てるためにも是非受けてみませんか?おススメします。

 

パートナーエージェント [EQ診断テスト]をやってみた? まとめ

  • EQ診断は「心の知能指数」を計るための確かな理論に基づいたもの
  • IQが高くてもEQが低い人は社会的に成功しない傾向にある
  • 自分のEQ値を知ることで弱点を把握する
  • 婚活においてもEQは非常に重要な要素である
  • パートナーエージェントのEQ診断テストは完全無料で受けられる
  • 20個の4択設問に回答することで「受容性」「ポジティブシンキング」「ストレス耐性」「気配り」のEQ値が分かる
  • 実際にかなり当たっているため、是非自分のEQ値を知ることが大切
  • 婚活ではマイナス点を出さないことが重要なので弱点の把握は超重要

 

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