神戸で街コンジャパンのアミューズメント街コンに行ってきたガチ体験談

神戸で街コンにいってきたYO!

 

どうも、がねりんだ。

私には1年以上、恋人がいない。
年齢は23歳、職業はフリーライター。


 

同級生のインスタにはたびたび恋人と幸せそうなストーリーが投稿されている。うらやましい・・・。
私もそんな経験をしたいというピュアな願望が芽生えたが、フリーランスとして家にこもって仕事をしているがゆえ、出会いが全くない状態が続いていた。

 

結果には必ず要因が存在している。「彼女をゲット(結果)」するには「出会い(要因)」が必要だ。というわけで、このたび人生初の街コンに参加することになった。今回は人生初めて参加した街コンの体験レポートを話していこう。

 

街コンの予約までの流れ

 

 

今回は街コンアプリである「街コンジャパン」から予約していくことに。まずアプリが見やすい上に、地域ごとで行われている街コンを網羅している点が魅力的だったからだ。

 

紹介している街コンは、よくあるような対面かつローテーションで話していくスタイルの街コンから、ボルダリングやフットサルなどアミューズメントを取り入れた街コンなどさまざま。どんな街コンがやっているのか見ているだけでもワクワクしてくる。

 

悩みに悩んだ末、1番気軽に参加できそうな「アミューズメント街コン」に決定!

 

少人数制で内容は食事&会話で1時間、卓球とダーツで遊ぶのに1時間の計2時間の街コン。食事はビュッフェ形式でアルコールとソフトドリンクが飲み放題なのも嬉しい!

 

街コンなどの婚活は、どうしても結婚が先に見えてしまうので少し身構えてしまう。
しかし、アミューズメント街コンのように、遊びが入っていることで身構えず気軽に参加できるので、街コン初心者の人にもオススメだ。

 

というわけで街コンの予約も終了し、心躍らせ当日まで待機。ワクワクしすぎて前日の仕事が全然はかどらなかったのはここだけの話だ。

 

当日会場に到着するまで

 

 

いよいよこの日が来てしまった。アミューズメント街コンは17時から神戸の元町という場所で行われるため、遅れないよう早めに行くことに。会場は元町駅から徒歩5分の「Borabora」というレストラン。

 

元町という場所には初めて立ち寄るため、30分以上迷ってしまう可能性を考慮し、開始時間の1時間前には元町駅に到着していた。
そして、5分で会場を見つけた。残りの55分どうしよう・・・。

 

私は、たまたまあまり女性慣れをしていないピュアな青年であったため、緊張を少しでもほぐせるよう散歩などして気持ちを落ち着かせるようにした。
そうこうしている内に、開始まであと10分。私は会場に入ることに。

 

ちなみに当日の格好は、ジャケットとジーンズというベスト・オブ・無難で仕上げた。恐らく初めてなら変に気合を入れた格好をするよりも、無難な格好の方がまだマシだろう。

 

会場の雰囲気は?

ちょうどこの日は土曜日。
しかも、元町という繁華街だということも重なり会場のドアを開けると中では、結婚式の2次会をしていた。

 

・・・あれ?

 

もしかして日にちを間違えてしまったのかと思い、店員さんに街コンの会場はどこか聞いてると4階部分がそうらしい。とりあえず間違っていなかったのに安堵して4階の街コン会場へ向かうことにした。

 

神戸らしいおしゃれな螺旋階段を登って行くと、アミューズメントが目にみえてきた。

 

 

まず階段を上がったら飛び込んでくるダーツ。全部で2台あり、バーなどにもよくあるメジャーなタイプとなっている。

 

 

その向かい側にあるのが卓球台。遊んでみたくてウズウズしてくる!

 

そして、食事会場となる部屋を見てみると、少しアンティークな雰囲気のある空間で落ち着いて話ができそう。

 

ある程度場所の下見をしたところでトイレへ。ミンティアを食べ、8×4で体臭も予防。女性に不快感を与えてしまわないよう入念な準備をし、ついにアミューズメント街コンがスタートした。

 

ちょっとしたトラブルでハーレム状態に

 

 

アミューズメント街コンがついに開始した。しかし、何か様子がおかしい。
女性が6人で、男性の数が私と・・・もう一人?

 

スタッフさん「大変申し訳ありません。キャンセルと遅刻が発生してしまいました。

 

街コンのスタッフさんが申し訳そうなさそうに伝えてきた。
男性2名に対して女性6人、ちなみに遅刻の人は結局来なかった。
これは思わぬ誤算。スタッフさんによると、こういった状況はほとんど無いらしい。

 

初心者の場合、こういったトラブルが起こることを考えると、友だちと一緒に参加したほうがいいだろう。

その方がトラブルが起きても、何とか焦らず対応することができるだろう。

 

なぜこんなことをいうのかって?
私があまりの自体に慌てまくったからだ。私の経験を無駄にしないでくれ。


 

予想だにしないハーレム状態で街コンがスタートした。
ただ、言い換えれば女性の興味がこの2人に集中しているということ。ピンチをチャンスに変えようではないか!

 

女性や会話の雰囲気でなんとか挽回!

 

そんなこんなでアミューズメント街コンはスタートした。

 

正直、男性2人とピンチであるが逆にチャンスでもある。
会話はかなり頑張らねば。

 

スタッフさんからのアドバイスもあり、まずは軽く自己紹介。

 

女性のほとんどが25歳以上で、しかも2人1組の友だちグループ。
男性のみ単独参加ということが判明した。

 

やっぱり街コンに参加するのなら友だちと2人の方が安心するのだろう。
私は1人だが、かなり心細い。

 

一通り自己紹介が終わったところでドリンクや食事もやってきた。

 

 

食事はスパゲッティの他にサラダ、フライドポテトなどつまむにはピッタリな感じ。
そして、ドリンクはパッと見でも20種類以上はあり、全部飲み放題。これはすごい。

 

軽くお酒と料理を楽しみながら、会話をしていくことに。会話は頑張らねがと思ったが、思いの外女性たちのノリも良く、ポンポンと会話が盛り上がった。
基本的には男性陣は話を振り、女性が答えていくというトーク番組に近いコミュニケーション方法を駆使してよかったと思う。

 

唯一の失敗は全員が来た目的をアミューズメントを楽しむためと建前を言ったのに対し、

 

「彼女が欲しくて来ました」

 

とあまりにもピュアすぎるがゆえに、正直に言ってしまったことだ。
あの時の全員の苦笑いは今も忘れられない。


 

その後も挽回していくために会話を重ね、趣味や住んでいる場所の話で盛り上がった。

 

そしてトークもいいが、料理も美味しい。さらにお酒も多いことで、次は何を飲もうかなとかの会話もしやすかったのが幸いした。

 

さらに、1つの長机に全員が座っていたので、全員としゃべることができたのも最高。
ピンチをチャンス変えられた経験として一生の武勇伝としていきたい。
おかげで最初は男性少数でどうなるやらと思っていたが、なんとかいい感じの雰囲気になってきた。

 

開始から1時間。程よくお酒も入り、緊張もほぐれたところで今度は卓球やダーツなどのアミューズメントを楽しむことになった

 

アミューズメント中の様子

 

今回の街コンの1番の目玉であるアミューズメント。
私は違うのだが、他の人たちの目的がアミューズメントだということで全員のテンションがグッと上がった。

 

やはりずっと会話をするよりも、こういった遊びがあるほうが場がマンネリ化しない。
会話が少し苦手だという人はアミューズメント街コンのように遊びが入っている街コンに行こう。
結果から言うと、アミューズメントは大盛り上がり。

 

卓球台は1台しかないので、卓球組とダーツ組で別れて遊ぶことになった。
私は卓球組に。理由は中学時代、卓球部だったからだ。

 

ラケットを持った瞬間に中学生時代の記憶が呼び起こってくる。県大会目前まで進んだあの時、練習で汗を流した思い出。動きも忘れていない。全てが中学時代に戻った感覚だ。完璧な状態に仕上げて試合に臨んだ

 

結果は私の惨敗。

 

どうやらブランクが長すぎたようだ。ただ、勝ち負けでじゃない楽しむの。それがアミューズメント街コンだ。ダーツ組と交代するまでの30分間、思う存分楽しんだ。

 

私「負けちゃいました・・・・」

 

女性「でも、すごい良かったですよ!」

 

なんて会話もあり和気あいあいと遊んで、前半よりもグッと距離が近づいたと思う。

 

そして今度はダーツへ。ダーツは手持ちのポイントを0に近づけるルールでプレイした。これも楽しい!

 

私「いける、いける!」

 

とか応援もしちゃって、もはや知り合い以上の感じが出てよかった。
やっぱりこういった遊びがあると距離が縮まりやすい。

 

終わった後は、久しぶりの運動でかなり疲労感を感じたがそれもまた良し。
最初は少人数で不安だったが、アミューズメントがあることで女性との距離を縮めることができた。

 

アミューズメント街コンの最後

 

遊び終わって、街コンも終盤。余った時間はトークをしていった。

 

スタッフ「そろそろお時間が迫ってきています。
というアナウンスがあり、あっという間に2時間の街コンは過ぎていった。

 

私は予定があったためそのまま帰宅したが、もし盛り上がれば2次会というのも全然ありだ。

 

そこはぜひ、これからアミューズメント街コンに行く人は頑張って欲しい。
初めてだったため色々と反省点も多かったものの、結果としては十分満足して家に帰れた。

 

ちなみに、連絡先交換は各々のタイミングでおこなう。
シャイな人には少し厳しい条件だ。

 

私もどちらかというと連絡先を聞けないタイプであったが、アミューズメントを通して距離を縮められたおかげで、サラッと聞き出すことができた。聞いた人数は2人。「あ、タイプだな〜」と思った人に帰る間際で聞いたのだ。現在も連絡している。

 

アミューズメント街コンのメリット

 

ここでアミューズメント街コンのメリットをまとめておこう

 

  • 少人数のため、女性と密に会話ができる
  • 会話だけでマンネリ化せず、終始楽しめる
  • アミューズメントで女性との距離が近づきやすい

などの点が挙げられる。
やっぱり一般的な対面での街コンとは違い、遊びが入ることでマンネリ化せず女性とも距離が近づくのが大きなメリットだ。

 

ぶっちゃけると、前半の食事であまり盛り上がれていなかった女性もいたが、アミューズメントに入ると話しやすくなり会話も盛り上がった。

かなり主観的なメリットではあるものの、会話が苦手だという方はアミューズメント街コンを強くオススメしておく。


 

アミューズメント街コンのデメリット

アミューズメント街コンのデメリットは以下の通りだ。

  • 少人数であるため、人数が減るとキツイ
  • 単独より2人で行ったほうが安心

今回のアミューズメント街コンは男性人数の減少というトラブルに見舞われた。
これでわかったのが、人数が減ると負担が非常に大きくなるということだ。

 

 

今回の例だと、男性2名に対し女性6名という状況に陥り、男性が会話で頑張らなければいけなくなった。
何とかもう1人の男性が場を回し、会話が切れたら今度は私が回すという形で難を逃れたが、もう1人が会話が苦手だったら状況は変わっていただろう。

 

なので、もしアミューズメント街コンのような少人数の街コンへ行くのなら、友だちと2人で行ったほうがトラブルが起きても乗り越えられるだろう。
さらに、精神的な負担も軽くなるのでオススメだ。

 

今回の総括

 

トラブルもあったが、結果としては成功。

楽しく時間を過ごせた上に、連絡先も聞けてしまうなんて・・・。


 

ただ、1つ悔いる点としては友だちと行けばよかったということ。
精神的にかなり疲弊し、変な汗もいっぱい出たんで、これから行こうか迷っているのなら友だちを連れて行こう。
ただ、アミューズメントがあることで女性との距離も近づきやすいので、初心者でもかなりオススメだ!

 

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