【NG集】女性がドン引きする婚活のプロフィールやメッセージ、行動まとめ

婚活のプロフィールやメッセージ、行動は第一印象の次に大事

婚活をするとき、男性が積極的に女性にアプローチしなければいけないことは常識でもあります。しかし、TPOをわきまえなかったり、段階を踏まなかったりすることで、ドン引きさせてしまうアプローチもあります。

 

今回は婚活で結婚した私の妻の話も聞いて、(このモテない私を受け入れてくれた心の広い妻でさえ)ドン引きしてしまった男性のメッセージやプロフィール例を紹介したいと思います。婚活初期にこんなことをやったら絶対にダメです。

 

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■熱意は時に前途を燃やしてしまう

今回は私と妻の体験談を合わせて紹介します。婚活の端緒、プロフィールの段階、マッチング後のメッセージのやり取りの段階、実際の面接の段階です。それぞれの段階でドン引きしてしまうことがあります。セクハラ的な内容ならば運営に通報することも可能ですが、そうではないものはこちらで危険を察知して対応するしかありません。

 

おそらくこういうことをした男性に悪意はないのですが、おかしいと思えていないこと自体経験不足だと言えるでしょう。婚活の前途が自身の熱意で焼き払われてしまうことの恐ろしさを感じられることが大切です。

 

妻も婚活をしていたので、聞いてみて、その時にドン引きした男性のプロフィールやメッセージをもとにNGなものをまとめてみます。結構ヤバい系の人もいたみたいです。

 

■ヤバいプロフィール

プロフィール欄が燃え上がりそうなのは何といっても婚活サイトです。結婚相談所ならば中の人に修正されますし、婚活パーティーならばそこまで詳しく書いたり見たりすることはないでしょう。婚活サイトのプロフィールはいくらでも(字数範囲内であれば)充実させられますが、充実のベクトルを間違えると超ドン引きになります。

 

□結婚後のセックスの回数までプロフィールに書いた男

婚活サイトで妻が一番あり得ないと思ったのは、結婚後の性生活について書いていた人がいたことだそうです。結構な年齢で40代だったとのことですが

 

「結婚後は週○回性交渉をしたい」「生理ではない限りこれが基本としたい」

 

正々堂々書いてあり、冷や汗が出てしまったとのこと。

 

もちろん結婚と性生活は切っても切れない関係にあります。特に婚活は性の部分を意図的に見ないようにして進めますから、あえてそこに触れたこの男性は勇者なのかもしれません。

 

婚活サイトの中には相手に見えない自分の価値観のところで、「性生活の充実」という項目を設けているところが過去にありました。データマッチングの際には「性生活の充実」で一致する人が紹介されるのだと思いますが、結構生々しいですね(繰り返しますが、「性生活の充実」を含めて「優先する価値観」は相手からは見えません)。

 

結婚はセックスの相手を社会的に担保する制度でもありますが、それを正面切って書いてしまうのは自分から炎上させている以外の表現が思い浮かびません。まぁ、ヤリたい気持ちはわかりますし、スマートなヤリモクよりもわかりやすいので、女性からすると目に見える地雷なのかもしれません。

 

ただし、性的マイノリティの方で「性忌避症」(セックスが汚らわしい)、「Aセク」(恋愛感情も性欲も湧かない。そもそも人を好きにならない)、「ノンセク」(恋愛感情はあるし人を好きになるが性的なことは無理)という人がいます。

 

そういう人の中には、婚活サイトのプロフィールに「性的なことは結婚しても無理」と書いていました。それは真摯でわかりやすい誠実な姿勢だと思います。

 

ただ、婚活サイトで相手が見つかるとは思えないので(おちょくっていると思われるでしょう)、そういう人は

 

友情結婚、契約結婚、それがかなうサイトや結婚相談所を紹介

 

に記載があるような「契約結婚」「友情結婚」ができる婚活をしてみるといいかもしれません。

 

■ヤバいメッセージ

プロフィールの次は、マッチングした後のメッセージです。仮交際ですらなく、まだ一回も会っていない段階での話になります。

 

□最初のメッセージで自分の個人情報を全て開示した男

 

「いいね」→相手も「いいね」でマッチングが成立し、以後専用のシステムでメッセージのやり取りができるおなじみの流れですが、最初のメッセージで自分の個人情報を全て書いてきた男性がいたそうです。

 

どのくらいの個人情報かというと、クレジットカードの申請時に書く申し込み書くらいだそうです。

 

通常なら

 

「はじめまして○○です。今回△△さんとマッチングできてとてもうれしいです。△△さんの趣味の音楽ですが、どういうジャンルを聴きますか?私はジャズとかクラシックとかが好きです。おススメのジャンルや演奏者などがいたら是非教えてください。お返事待っています」

 

くらいなものですが、その人は

 

「はじめまして○○○○○と申します。住所は〒・・・東京都〇〇区・・・(番地まで)。最寄り駅は○○線▽▽駅、徒歩10分、電話は携帯が090・・・、固定が・・・、メアドはPCメールが・・・、携帯メールが・・・、LINE-IDは・・・、○○大学●●学部卒業、現在の勤務先は・・・、生年月日は・・・・、昨年の年収は源泉徴収票によると○○○万▽▽▽▽円(1円単位まで!!)、預金は○○銀行に▼▼▼万円、■■銀行に・・・、郵便局に・・・、カードは○○カードと▼▼カードと・・」

 

ヤバすぎ。この人は自分をさらけ出せば相手が信用してくれると思っていたのでしょうが、それは全く違いますよね。自分の情報をこうも簡単に会ったこともない第三者に話すということは、もし自分が会った場合、自分の情報も平気で第三者に話すのだろう、そんな人とは怖くて会えないというのが妻の意見でした。

 

バカな男という以上に、かなり怖いものを感じます。何か犯罪を起こしそうですよね。夫婦であってもプライベートな自分の銀行口座を教えることはありません(私も妻に残高を教えていませんし、妻の口座も知りません。必要に応じて共通の口座を作る)。

 

お金は家族でも他人です。それを会ったこともない人に教える人、は平気で人の借金の保証人にもなりかねません。当然アウトですね。

 

■ドン引きする面接

これは私と妻それぞれの体験談になります。いざ面接や婚活パーティーなど人と人とが向かい合うシーンではよりドン引き発言や行動が出やすくなります。

 

□自分の不幸自慢

いかにモテないのか、私もモテない婚活ライターとして売り出していますから他人事ではないのですが、婚活で初めて会った人から「私はこんなに不幸なんです〜」と言われても返す言葉がありません。

 

  • ○○人に振られた
  • 婚活パーティーに100回行ったけどダメだった
  • ファッションもイケていない

 

確かにその通りなのかもしれませんが、聞かされる方はそんな価値のない人と付き合ったら自分も同じように価値がなくなってしまうと思うでしょう。

 

自慢ばかりする人もダメですが、婚活の初期は減点を防ぐのが第一です。自分からネガティブなことばかり話していてはひたすらオウンゴールをするようなものです。

 

□経済感覚がないのをわざと言う

妻が婚活で会った人で「年収600万円なのに家賃20万円の家に住んでいる」と堂々と言った男性がいたそうです。ひょっとすると住宅手当がめちゃくちゃ出る会社や借り上げ社宅でそれが20万円相当なのかもしれませんが、年収が高いことと浪費することはイコールではないはずです。

 

それを聞いた妻は「この人貯金なんてないんじゃないの?」「変なサイドビジネスでもやっているんじゃないの?」と引いてしまいました。

 

ポジティブな話題を提供しようとしても結果的にネガティブな結果になっています。「自分は4万円のアパートにしか住めなくて・・・」という話もマイナスになりますよね。逆に振ってもダメ、要は家賃の話題は積極的に出すべきではないテーマということになります。

 

□いきなりカメラでツーショット

私の経験です。結婚相談所でお見合いをし、一応OKとなり2回目に食事をしたとき、その女性は店内に人がたくさんいるのにもかかわらずいきなり使い捨てカメラ(スマホを持っていない)を取り出して、「松本さん一緒に写ってください」と行ってきました。

 

「え、ここでですか?まだ会って2回目ですよ。何に使うんですか?」

 

「いや、友達に彼氏だと見せるので」

 

「彼氏じゃないし!」

 

会って2回目、本交際でも友人でもない人と形に残る(しかも2人の姿)ものは絶対にやめた方がいいです。しかも、飲食店(そこそこ中華料理店)でみんな食べている中でそういう行動に出るとは・・、婚活史上私が一番ドン引きしたのはその女性の行動でした。

 

これ男女逆だったらもっとヤバいし、結婚相談所に通報されても文句は言えません。SNSの発達で一度ネットに上がったら二度と消せなくなります。こういう行動をとってしまう人はドン引き以上に最低です。これは女性の行動でしたが、こういう男性がいるかもしれないので要注意です

 

□エロオヤジ丸出し

これは私の経験ですが、20代のころに当時入っていた結婚相談所の婚活パーティーに行ったときの話です。

 

「銀座在住の精神科医」と名乗る40代半ばと思しき男性(メタボハゲ)がおとなしそうな20代半ばの女性にターゲットを定めて、ロックオンして「僕はアロママッサージが好きなんだな」とセクハラギリギリの会話をしていました。

 

これがエッチなお店が好きなどと言っていれば100%セクハラで通報できるのですが、このラインは微妙でした(私もスタッフに言おうか悩みましたがやめました)。

 

ただしドン引きすることは確かであり、そもそも性欲がみなぎっていそうなオヤジが若い子に婚活で迫ること自体ドン引きです。年の差がNGなのではなく、年相応のスマートさが見られないと40歳以上は痛いだけです。でも、婚活市場には結構いるんですよね。

 

□女性の視線をふさぐ

これは妻と一緒に出席した、過去に私が出ていた婚活パーティーサークルの20周年記念式典で見られた光景です。ここには夫婦、カップルの他、現在進行形で婚活をしている人達も来て、婚活パーティーとしてアタックも可能だったのですが、ある40歳くらいの男性は、女性陣の前に立ちふさがり、机に手を置いて視線を遮り、何か話しかけようとしていました。

 

妻が一番このイベントであり得ないと思ったのはこの男性です。手でふさがれた女性は他に移動することもできません。しかし、この男性はモテないしトーク力もないので話が続きません。女性の態度がどんどん険しく投げやりになっていくのがわかりました。

 

この男性は自分が人の自由を奪っていることに気がつかなかったのでしょうか?結局、誰からも相手にされず、ワインをがぶ飲みしてふらふらになっていました。

 

■正直に言うべきことと本性を出すことが違う

自分のプロフィールを全て最初に開示した男性は、別に違法行為をしているわけでもセクハラをしているわけでもありません。

 

結婚する際にはいろいろと正直に明かす必要があるわけで、最初に全部説明してしまうというもの一つのやり方かもしれません。

 

ただ、それぞれの婚活に合った段階がありますのでそれを間違えるとドン引きされてしまいます。

 

私の場合、過去にうつ病歴があること(および今も通院していること)については、結婚相談所の人と相談して(だって「相談所」だし)、プロフィールに載せました。これがどの婚活でも正しいかどうかはわかりません。

 

例えば、自分は健康でも親やきょうだいが病気で介護が必要なことは、最初に明かした方がいいのか、ある程度自分を好きになってもらった方がいいのか答えはわかりません。最初に病状などを話した方がドン引きされるかもしれませんね。

 

ネガティブ情報については、それを話すタイミングや話し方の工夫がいりますが、性生活のお伺いや、経験のない猪突猛進は本性を見せることなのでドン引き間違いなしです。これは少なくとも婚活初期や最初に会うときには見せるべきでないと考えます

 

人によってもNGラインが違うので何とも言えませんが、ドン引き行動を見せられた場合は早めに地雷に気付いたと思って、速やかな地雷処理(お断り)をお願いします。

 

■女性がドン引きする婚活のプロフィールやメッセージ、行動を実際に聞いてみた

  • ドン引きする基準は当人による
  • ネガティブ情報の開示は婚活初期に行うのは避けたい
  • 結婚相談所での婚活ならば相談所の人のアドバイスを受けてタイミングを計る
  • 本性、性癖は少なくとも婚活初期は絶対にドン引きされています
  • 相手も婚活をしているので、相手の自由を奪う行動は絶対に避ける
  • 明らかなセクハラではなくても引いてしまう会話はある
  • 恋人や本交際でする行動を婚活初期に行ってはダメ
  • 女性の記憶にはドン引き情報は必ずインプットされる

 

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