お見合い&婚活写真はここまで変わる!?加工技術を筆者自身が体験しました

プロフィール写真は奇跡の一枚だとよく言われます。


「お見合い写真は奇跡の一枚」だとよく言われます。
確かに人は見た目が○割と言われるように外見が良いことに越したことはありません。

 

お見合いは収入や職業など他の条件で釣るといっても、写真が良くないと(生理的に無理、不潔・・・)会ってくれないでしょう。
というわけで、実際にお見合い写真の撮影、加工を経験する機会があったので報告いたします。
実はこの技術は婚活アプリであればSNOWなどで今は対応できると思いますが、微妙なポーズのズレや相手の好印象となる角度や清潔感は第三者に確認してもらった方がベストはベストなので、本格的な婚活サイト結婚相談所またはお見合いといった写真向きの記事になります。

 

お見合い写真の重要性

繰り返しますが「婚活サイトの写真やお見合い写真」は婚活をするうえで極めて重要なものです。

 

あまりかしこまっている必要はありませんが、婚活の「本気度」をPRする上でも大切です。
ネット婚活の場合は、Facebookにアップしているような写真でも構いませんが、それ以上(結婚相談所や正式なお見合い)のケースでは、そうした写真だけでは本気度を疑われてしまいます。

 

もっと言うと、「婚活サイトの写真やお見合い写真」は多少の修正や加工が可能なので上手に撮影できればともかく会うところまではこぎつけられるのです。会ってしまえば、話の内容や価値観の勝負になります。

 

スタジオでしっかり

私が過去に婚活で会った女性の中に、明らかに運転免許証用の写真をそのまま登録している方がいました。
免許証の写真は写りが悪いことで有名ですが、それを婚活用のお見合い写真に登録してはダメですよね。

 

 

私は会いましたが、写真よりも良い方でした。お話しした時に「全然誰も会ってくれない」と愚痴をこぼしていました。学歴や仕事が悪いわけではなかったので、明らかに写真のせいです。思わず「写真をしっかりしたものにしたほうがいいですよ」と言ってしまいました。

 

というか、結婚相談所の人何も言わなかったのでしょうか?明らかにこれはひどいですよ。結婚相談所に入ると提携している写真スタジオを紹介されることもあります。おそらく、そこからバックがあるのでしょうが、そこにこだわらなくても近所の写真館、スタジオで構いません。

 

ともかく正しい「お見合い写真」とそのデータを入手することが大切です。

 

お見合い写真+日常のスナップ

よく言われるのが、お見合い写真は数枚。
1枚がスタジオでお金をかけて撮影した正式版で、もう1〜2枚が日常生活の中でのスナップ写真(公園とか友人といるシーン)だというものです。

 

 

友人が多くいくらでもスナップ写真が撮れる人はそれで構いませんが、なかなかそういう写真を撮るシーンがない、頼める友人も・・・という人は無理に撮影しなくてもOKです。そっけない写真1枚だけという人も結構います。
それならばスタジオで良い写真を複数撮影しそれを使えばよいのです。

 

婚活サイトの写真やお見合い写真を撮影することになった経緯

ある仕事上のツテで写真館への取材があり、記念に(もちろん婚活用で)撮影してもらうことになりました。

 

一般的な証明写真

 

これは写真館で撮影した免許証&講師登録用の証明写真です。
しっかり証明写真の要件を満たしますが(正面、顔が写る、脱帽・・・)、お見合い写真としては不適切ですよね。
というわけで改めて本格的なお見合い写真を撮ってもらいました。
ちなみに実費(15000円前後)です。

 

当日のスタジオ

都内のあるスタジオに行きました。
当日はスーツと私服の2パターンを撮影するため、スーツを着て私服をバッグに入れてスタジオに向かいました。

 

スタジオの中はこんな感じです。

 

専用の部屋があり、一般的な写真館よりも豪華ですね。

 

生まれて初めての本格メイク

いきなり撮影、ではなく何とメイクをしてくれます。
男女関係なく専用のスタイリストさんがメイクをしてくれるというサービス。

 

 

化粧品についてはよくわかりませんが、パウダーをつけてファンデーションやクリームを塗ってくれます。
これで顔のしわや黒ずみなどを消すというわけですね。

 

合わせて髪もそれっぽくセットしてくれます。
私はワックスで整えるのが苦手なのでプロの手でセットしてくれるのは大歓迎です。
この髪型が似合うということなので、プライベートでも活用したいと思います。

 

服装を変えて多数撮影

写真は4種類を撮影

  • スーツ立った状態
  • スーツ座った状態
  • 私服立った状態
  • 私服でメガネがない状態

メガネをしていない写真を撮られるのは何年振りでしょう(高校の時以来?)。
つくづく自分の顔がメガネがあること前提のものになってしまっていたと笑ってしまいました。

 

 

若い女性のカメラマンが撮影してくれました。
「いいですよ〜」
「こちらを向いてください」
「そうそう、かっこいい!すごく」
「あ、この顔かわいい」
「男らしいです。モテますよ〜」

 

なるほど、女優さんなどの写真集の表情が良いのはこうやっておだてられるからなんですね。
中にはさらにつられて脱いでしまう人もいると・・・。
分かります(脱がないですよ!)。

 

写真は各パターン10数枚撮影します。
つまり画像データとして50枚以上撮ったということです。
その中から1枚だけサービスで修正しますということでした。

 

私はある1枚をお願いしてみました。

 

これがプロの加工!

で、どう変わったかというと…

 

自然な形でたるんだ中肉の顔がシャープになっています。
これならそこそこモテそうです。

 

 

ただし、目などはそのままですので、夜のお店にあるような「フォトショット修正」や「パネルマジック」までは行かないですね。

 

さすがにプロの手にかかると、自然な形でかっこよくできるのだと感心しました。

 

これってあり?なし?

でもこれって意図的に、人為的に「奇跡の1枚」を作り出しているんじゃないの?と思われるかもしれませんが、この程度ならば暗黙の了解で許されるみたいです。

 

女性の写真しか見たことはないですが、50歳過ぎなのに30歳にしか見えない人も結構います。
そういうのも割り引いて考えるのも大切ですし、「ありのまま」だけを掲載していては「よそ行きモード」ができない人だと判断されるかもしれません。

 

お見合い写真は明らかに「よそ行きモード」ですからそれに対応できない人は、今後結婚生活上よそ行きモードができない人だとマイナス判断されてしまうかもしれません。

 

別人に「加工」するのはNGですが、多少の「修正」は許されると解釈します。だって、それがダメなら女性はすっぴんで写真に写らなければならなくなりますからね。

 

というわけで、私のお見合い写真、いかがでしょうか?

 

婚活サイトの写真やお見合い写真はここまで変わる!? まとめ

  • 婚活サイトの写真やお見合い写真は相手に会ってくれるためのもので極めて重要
  • しっかりとお金をかけて写真館やスタジオで撮影する
  • いいところならば専門のスタイリストが男女問わずメイクしてくれる
  • おだてて気持ちよくなって撮影を受ける
  • 多少の修正をしてくれることがある
  • 修正によって確かに印象が良くなる
  • 修正」については許容すべきものである

 

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