【パーティーパーティ】その場で全く知らない人とペアを組むパーティーに行ってきました

婚活パーティーはそれを運営する側も様々な工夫を凝らしています。

 

大人数での立食形式と、1対1での「回転寿司スタイル」だけだとやはりマンネリ化してしまいます。
ひょっとするとどちらにもなじめない人でも新しいスタイルのパーティーならば婚活としてうまくいくかもしれません。

 

そういう考えがあってなのか、ネタ切れしただけなのか分かりませんが、面白いスタイルの婚活パーティーがありましたので参加してみましたので報告します。

 

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驚くパーティースタイルを紹介

簡単に言いますとこんな感じです。

  • 全く初対面の同性と2対2のペアを組む
  • ペア単位で回転していく個室パーティー。相手も2人。
  • 申し込みは個人ではなくペアに行う
  • アルコールが出る

というもの。

 

気に入った人がいても、その人だけに申し込むことはできず、あくまでその人がいるペアに申し込みを行います。
つまり1対1、あるいは立食形式ならば自分の能力によって左右されますが(ある意味仕方がない)、これはもう1人に大きく影響されるということです。

 

コミュニケーション力のある人ならば自分をアシストしてくれて、ペアとして人気が出るかもしれません。
逆に全くダメな感じの人がペアだと、足を引っ張りどの相手ペアからも申し込みがないかもしれません。
それがその場で、運営会社によって決められてしまいます。

 

吉と出るのか凶と出るのか、とにかく実際に行ってみることにしました。

 

会場までの道のり〜普通のパーティー会場ですが・・・・

 

パーティー会場は池袋にあります。
池袋駅東口を出て、ヤマダ電機の方へ進んでいきます。
ヤマダ電機横の小道を入っていって左折したところにあるビルが会場です。

 

 

実はこの会場、普通の婚活パーティーも行われています。たまたま、今回はペアでのパーティーでしたが、会場では別の1対1の個室パーティーが並行して進行していました。

 

受付で身分証明書を出して本人確認します。これはいつものパーティーと同じですね。あと、今回は珍しくアルコールを飲みながら行うという形式なので、1杯目のお酒を聞かれます。
確か、ビール、ハイボール、レモンサワー、カシスオレンジ、ウーロン茶だったかと思います。

 

 

もちろんお酒を飲むことは義務ではないですので、ウーロン茶で大丈夫です。
なお、2杯目お代わりもできるのですが、その場合はウーロン茶だけになるということでした。
あくまで「乾杯」をするために雰囲気作りでお酒を飲むという感じです。

 

お酒を飲むのが主目的ではないのですから、これでいいと思います。

 

会場はどうだった?

受付を済まして1杯目の飲み物(私はカシスオレンジ)を伝えると、会場に案内されます。

 

 

会場は個室タイプですが、4席あります。
つまり男女2対2で向かい合って座る形ですね。
照明はキャンドルになっていてそこそこ雰囲気が出ています。

 

席には4種類の用紙が置いてあります。

  • プロフィールシート
  • メッセージカード
  • 申し込みカード
  • メモ用紙

 

 

プロフィールシート

相手と交換して話すときの材料にします。
婚活パーティーでは必ずあるものですが、今回は2対2ですので2枚書く、ということはなく1枚書いて相手が真ん中に置いて2人で見る感じになります。

 

メッセージカード

最後の申し込みとは別に、気に入った女性がいればアドレスなどを書いて渡すことができます。

 

ペアに申し込まないといけないと最初に書きましたが、この方法でならば特定の個人に連絡先を伝えることができます。
ただ、異性が2人いて1人しかカードを渡さない、ということはできないですよね。
必然的にペアの異性2人とも渡さないといけないでしょう。

 

なぜかカードが5人分あります。
1人分奇数で余るのでは・・?(書き損じ用だとすると気が利いています)。

 

申し込みカード

最後にペアのもう1人と相談して、どのペアに申し込むのかを書きます。
あくまでペアに申し込むということです。
なお、第一希望〜第五希望まで書くことができます。

 

メモ用紙

相手の事についてメモを書くことができます。
ただし、最後は全部回収されてしまいますので記録として残すことはできません。

 

当日の参加者はどうだった?

会場のブースはA〜Dまでの4ブースありました。
つまり、各ブース男性2名女性2名ですから、2×2×4=16名(男性8名、女性8名)の参加になります。

 

通常の個室型カップリングパーティーと比較しても少なめですね。
1組当たりの時間が長いのでしょうか?

 

 

私が最初にブースに入り、女性陣ともう1人の男性を待ちます。
つまり、ペアとなる同性もその場にならないと分からないということです。

 

異性のプロフィールは、プロフィールカードを交換して見られますが、ペアとなる男性のプロフィールは(相手に渡されるので)分かりません。
どういう人なのかわからないと戦略を練ることができないのでは・・・。

 

開始前に女性陣は2名、ブースに入りましたが男性のもう1人が来ません。「運営は、時間になりましたので始めます」と言って説明を始めてしまいました。

 

1組当たり10分、1周しかしません。つまり40分で終了です。もう1人来ないのにどうするの・・・?

 

その時に注文したお酒も運ばれて行きます。女性陣は1人がビール、もう1人がレモンサワーでした。男性が来ないまま「乾杯」になってしまいました。

 

どうなる、私!?

 

実際の参加者との会話

まず、もう1人の男性が遅刻をしてきたのが3組目と話している途中でした。前の2組、および3組目の途中までは私1人で女性陣と話をしなければなりませんでした。

 

「ライバルがいなくてラッキーじゃん」と思う人がいるかもしれませんが、全く逆で、ペア単位で最終的に申し込むわけですから、もう1人が誰か分からないペアに申し込む人はいないですよね。

 

また、仮にもう1人の男性が最後まで来なかったとして、男性1人に対して隣同士で座っている女性2人が申し込むこともあり得ません。1対2で2次会に行くことは常識では考えにくいからです。

 

 

つまり開始時点で私は非常に大きなハンディを背負っていました。もっと言うと、同性のペアが来なかった時点でこのパーティーは終了ということです。

 

性別が逆だったとしても、男性2名で女性1名に申し込んで2人がかりで攻略するなんてありえないですよね。1人の時点で、申し込みの対象から外されてしまうんです。これが運の要素で決まってしまいます。

 

ちなみにメッセージカードは誰にも渡すことがありませんでした。そういう雰囲気でもなかったので・・・。

 

1組目 A組 普通のOLペア

 

私1人で女性2名と話をしていきます。
1組目は普通のOLさんでした。もちろん彼女たちもその場で初めて顔を合わせたのです。

 

2人はインドア系とアウトドア系で完全に分かれていたため、全く話の共通点がありません。片方と話していると、もう片方は会話に参加できません。これが2対2ならばもう1人の男性がカバーしてくれるのかもしれません。

 

話していて非常に疲れた印象しかなく、終了となりました。

 

2組目 B組 茨城と横須賀から来たOLペア

 

次もOLのペアですが、住んでいるところが茨城県と横須賀市という非常に遠方から来てくださった人たちです。

 

会話はそれぞれのご当地話になりました。そもそも、そんなに時間がかかるところからよくこのパーティーに来てくれましたね、と聞くと、2人とも職場が丸の内で、それほど通勤時間はかかりませんとのことでした。
ただ、実際にこの2人とマッチングした場合(しませんが)、後日2人の予定を合わせるのは大変そうです。

 

やはり私が必死に会話を回していきましたが、どうしても会話に参加できない女性が出てきてしまいます。本当に難しいです。

 

3組目 C組 ダンサーと演奏者

 

ここでようやくもう1人の男性が来ました。
かなり慌てていて、プロフィールカードを書く時間もありません。

 

女性陣はプロのダンサーと楽器演奏者(吹奏楽)ということで芸術方面の会話になりました。ただ、私はそちらの方面には疎く、もう1人の男性もそれどころではないのでやはり会話は盛り上がりませんでした。

 

男性、何をどうして良いのかわからないみたいです(運営から個別に説明を聞いていないようでした)。

 

4組目 D組 グルメな2人組

 

趣味に「お酒」「食べ歩き」とある女性陣でした。このペアが唯一2対2での会話が成立したと思います。

 

お酒好きの方は日本酒を嗜むようで、好きなお酒の銘柄などを話してくれました。また、もう1人は自然食レストランの食べ歩きをしていると言っていました。これはもう1人の男性も盛り上がり、なかなかいい会話になりました。

 

その中で男性の職業も明らかになり、休みが不定休のかなりきつい仕事をしているのだと分かりました。この日も、仕事を無理やり切り上げてようやくこの時間だったそうです。

 

ペアで相談して申し込む相手を決めていきます

 

ペアA〜Dまで一巡すると、男女分かれてどの組に申し込むのかを決めていきます。本当ならそれぞれを比較して、ペアとなった同性の好みも理解して・・・、となるはずですが今回は男性が来なかったのでどうしようもないです。

 

「最後の組しか話していないからわからない。任せるわ・・」
もう1人の男性は残念そうです。事実、1組目〜途中で来た3組目まではかなり厳しいでしょう。
「じゃあ、4組目(D)を第一希望にしましょう」。まぁ選択の余地はないですよね。

 

第一希望:D
第二希望:C
第三希望:B
第四希望:A
で出しました。

 

途中で男性が来たC組はまだ可能性がありそうという消極的な選択です。第三、第四希望は絶望的ですが書かないよりも書いた方が・・というわけで埋めました。

 

申し込みカードを運営が回収していきます。
ここは全体でカップリングを発表するのではなく、個別に呼び出して結果を伝える方式です。

 

我々も呼び出しを受けて「残念ながら今回は・・・」と言われて終了でした。
まぁ、もう1人が誰だかわからないペアに申し込む人はいないですよね。

 

もう1人の男性と「反省会しかせんか」と誘いをかけましたが「明日も5時から仕事だは(この日は金曜日)、帰る」と言って去っていきました。哀愁が漂う背中でした。そういえば下の名前を聞くことはありませんでした。

 

ペア形式の婚活パーティーを振り返る

 

取り組みとしては面白いのですが、街コンのように友人とペアで参加するならば「連係プレイ」もできるのですが、初対面の人、どういうタイプなのか分からない人と一緒に攻略するのはかなり大変だと思います。

 

運よく、気が利くタイプとペアになれれば自分を引き上げてくれるということもあるかもしれません。ただ、運の要素が強すぎます。

 

もし好みの女性が重なったら?2次会にどうやって持ち込む?後日のデートは2対2にする?など考えなければならない要素が多いと思います。これならば1対1や大人数フリータイムで自分を売り込んだ方がいいのでは?というのが正直な感想です。

 

また、今回の私のようにもう1人がいないと事実上、攻略できなくなります。そこは運営にも考えてもらいたいなぁというのが感想です。

 

もちろん既存のパーティーではうまくいかない人が、この形で成功することもあります。同性が一緒にいることで話しやすい環境が作られるケースもあるからです。

 

ですので、人を選ぶ形であることを理解していただき、参加してみるかどうかを決めてください。

 

自分には合わないと思えば、通常のパーティーに出る、でいいと思います。あと、お酒は乾杯の雰囲気作りだけなのであまり気にしなくていいかなと思います。

 

以上、珍しい形の2対2のペアで行うパーティーについて報告しました。

 

その場で全く知らない人とペアを組まされるパーティー まとめ

  • 申し込みは各自で行い、当日全く知らない人とペアで個室型パーティーを行う
  • ペアとの相性が大事。うまくいくとお互いの弱点を補えるかも
  • ペアの同性のプロフィールを確認できる方法がない
  • 申し込みはペアに対して行う。個人への申し込みはできない
  • ペアが来ないと1対2になり事実上ゲームセットとなってしまう
  • 相方が欠席したペア(1人)に申し込むペアはいない
  • 運の要素が非常強い
  • うまくいかなければ通常のパーティーに出席すればOK

 

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