料理が出ない婚活パーティーが良い5つのマッチング率UP!の理由

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婚活パーティーと聞くと、豪華なホテル、おいしい食事にワインを片手に・・・という想像をされる方もいらっしゃるかと思います。確かにそのような本当の「パーティー」で婚活する場合もあります。

ただし、料理が出ることによって、パーティーでカップリングする確率が大きく下がってしまうことがあります。

ここではなぜ、料理が出ない婚活パーティーのほうがいいのかお話ししていきたいと思います。

婚活パーティーに出る人の特徴、一般論

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婚活パーティーにはどのような人が出るのでしょうか。もちろん、婚活のためのものですから「恋人がいない独身男女」ということになります。

本人確認は徹底しますので、サクラはいないことになりますが、それ以上の情報を確認することはしないものが多く、次のような人たちがいる可能性が否定できません。

  • 恋人がいない独身男女(結婚目的)
  • 恋人がいる独身男女(遊び目的)
  • 既婚者

恋人がいない独身男女はさらに「モテない感じの独身男女(いない歴=年齢など)」「今たまたま恋人がいない独身男女」に分けられます。もちろん、「恋人がいる独身男女」「既婚者」はいてはいけないのですが、いる可能性があるということです。

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婚活パーティーはお見合いや婚活サイト以上に、条件面(年収、学歴、職業・・・)よりもその場のコミュニケーション能力が重視されます。プロフィールカードなどを交換して話しますが、じっくり見ている時間はないでしょう。

だとすると、実際にカップリングまでの難易度を考えると「今たまたま恋人がいない独身男女」(「恋人がいる独身男女」「既婚者」)>>>>>「モテない感じの独身男女」になってしまいます。

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条件面では「モテない感じの独身男女」(特に男性)のほうが高いのに弱肉強食でパーティーでは太刀打ちできません。

逆に

  1. 今たまたま恋人がいない独身男女→婚活パーティーならば条件面を見られないで済む
  2. 恋人がいる独身男女(遊び目的)→恋人にばれない
  3. 既婚者→独身者のチェックが緩い

ということで婚活パーティーを狙うことになるわけです。

料理が出ることで発生するデメリット

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以上の婚活パーティー一般論を知っていただいたうえで、これに料理が加わるとどうなるでしょうか。一言でいうと「モテない感じの独身男女」、特にモテない男性の難易度が飛躍的に上がります。

恋愛経験が少ない男性は料理が出るパーティーに出てはいけません。

料理が出るということは、異性と「話す」という要素の加えて以下のことを注意しなければなりません。

食べ方

食事のマナーも合わせて見られてしまいます。箸の使い方、ナイフとフォークの使い方、お皿の置き方・・・、躾がなってないと思われれば大減点です。

小さいころからの積み重ねですので、その場だけ何とかしようと思っても難しいでしょう。

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料理の取り分け

これが非常に大きいのですが、特にモテない男性にとっては「料理を取り分けて女性に渡す」という行動自体ができませんし、何をやったら良いのかわからないでしょう。

着席ならばまだいいのですが、おそらく立食、ビュッフェ形式、だとすると男性が積極的に動いて女性の分も持ってこないといけません。

「○○さんの分も持ってきますよ」----この時点から婚活は始まっています。率先して動けますか?

  • 自分のものしか持ってこない→論外 「あ、そういう人なんだ」と思われて終了です。
  • お皿へも盛り方が多い汚い→「何この人、色々意地汚そう」
  • 持ってくるまでの時間が遅い→他のリア充に取られて終了。会話に入れないでしょう。

何かもうマイナスポイントしかないですよね。

 

時間配分

結論から言うと料理を食べていては話せないので、最初の1皿以降は話すことに注力すべきなのですが、相手が食べているのを遮ってひたすら話しかけるのもNGでしょう。

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単に話すだけで良いパーティーと比較して考えなければならないポイントが多すぎます。

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結局、コミュニケーション能力に不安があるモテない人にとっては、料理は地雷でしかありません。

またそうではない人にとっても、料理でポイントを稼ぐことはできず、いかに失点を防ぐか考えながら行う必要があり、いいことはありません。

料理が出る分、参加費は通常のパーティーよりも高く、食事代分のリターンはないといってもいいでしょう。そこで料理が出ないパーティーのほうがいいメリットを挙げていきたいと思います。

料理が出ない婚活パーティーのメリット5つ!

話すことに集中できる

料理というマイナスポイントになりやすい要素がないので、相手との話に集中できます。食事マナーを見られることもありませんから、まず相手がどういう価値観なのか、自分と合うかどうかをしっかりと確認できます。

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食べ物が口に入ると話し方も汚くなってしまいます。口に入れたまま話すのはお行儀が悪いですし、お皿をひっくり返したら目も当てられません。そうしたリスクを完全に排除してお話できるのはメリットが大きいと思います。

 

参加費が安い

料理がない分参加費は安いものになります。料理代として払う分を別のパーティー参加費や、カップリングした人のデート代に充てることができます。

その場では料理を楽しむ余裕も必然性もないのですから、やはり料理がない分安いに越したことはないと思います。

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開催される機会が多い

料理付きのパーティーはホテルやレストランなど料理を作って出してくれるところでないと開催できません。

一方、料理がないパーティーであれば、極端な話会議室1つあれば開催できますので、開催頻度や開催のしやすさから言うと圧倒的に料理がないパーティーのほうが多いわけです。

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また、参加したことがある人なら分かりますが、料理付きのパーティーはランチやディナーの時間にはあまり開催されないのです。14時~16時30分など、ホテルやレストランが暇な時間に合わせて開催されます。

パーティーで盛り上がってもお腹はいっぱいなので、2次会になりにくい、行っても喫茶店程度になってしまいます。それだとどうでしょね?

 

色々な形のパーティーが実施できる

料理が出ないパーティーであれば、パーティーの形式も色々工夫できます。料理付きのパーティーだと、座席指定で前の人と話すか完全立食形式くらいしかできませんが、料理がなければ席のチェンジ、「回転寿司形式」のカップリングパーティー、広い会場、狭い会場(5対5や3対3)など工夫の余地が大きくなります。

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立食は苦手でも、1対1での会話が保証されているパーティーならば得意という人もいるでしょう。ご自身の性格や向き、不向きに合ったパーティーを選ぶチャンスが料理が出ないパーティーでは多くなります。これもメリットです。

 

恋愛経験の差があまり表に出ない

上でも書きましたが時に料理をサーブするシーンで経験の差が如実に出ます。これはその場で頑張ろうと思ってもおそらく無理です。こちらがあえてリア充にポイントを稼がせるチャンスを与えることは全く意味がないですね。

高いお金を払って嫌な思いをする必要は全くありません。料理が出ないパーティーであればそうした経験の差を少なくすることができます。できれば1対1がいいでしょう。このことは男性だけではなく女性にも当てはまります。

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異性とあまり話したことがない女性もやはり料理が入ると、ペースをつかむのが難しくなってしまうのだと思います。

このように「料理があるからこそいい!」という理由はほとんど見つからず、逆に「ないほうがいい!」という理由ばかりです。無理をして料理付きの高いパーティーに出る理由はなさそうですがいかがでしょうか?

料理がいいならむしろ作るイベントに・・・

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「自分は食に対する造詣が深く料理を絡めて話せる」というのであれば、料理を食べるのではなく料理を作るイベント(料理婚活)に出てみましょう。ここならば、料理を作るのが上手な人は加点要素になりますし、食に対して蘊蓄を語ってもさほど引かれません。

ただし1対1ということはないので、大勢の中で自分をアピールできるだけのコミュニケーション能力があることが最低条件になるのを忘れないでください。

料理が出ない婚活パーティーが良い5つのマッチング率UP!の理由 まとめ

料理の出ない婚活パーティーまとめ

 

  • 料理を取り分けるということの難易度が男性にとって高すぎる
  • 食べていては話すことができない
  • 食べないのならば料理代は意味がない
  • 料理が出るパーティーは開催場所が限られるため機会が少ない
  • 料理が出ない婚活パーティーのほうが安い
  • 料理が出ない婚活パーティーのほうが開催形式が工夫できる
  • 料理そのものを婚活に生かしたいのならば作る方のイベントに出る

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