ゼクシィと提携!婚活パーティーシャンクレールに行ってきた体験談

女性がシャンクレールの婚活パーティーに行ってきた!

 

結婚ラッシュやベビーラッシュを同年代に迎え始めると、次第に「結婚」を現実的に意識する人も増えてきます。

しかし、いざ結婚をと思っても、パートナーがいないと実現しません。


 

 

結婚ラッシュやベビーラッシュを同年代に迎え始めると、次第に「結婚」を現実的に意識する人も増えてきます。
しかし、いざ結婚をと思っても、パートナーがいないと実現しません。

 

合コンやお見合いほどがっつり挑まずに異性と知り合える方法として、婚活パーティーは注目されている出会いの場です。
今回はその中でも「シャンクレールの婚活パーティー(オープンスタイル)」に焦点を当てて、ご紹介します。

 

 

シャンクレールとは?

 

累計動員数442万人の男女が参加する大手婚活会社の1つです。
月間の動員数は54,000人で最大カップル数は84%と多くの恋結びのきっかけを提供している会社になります。

 

株式会社リクルートマーケティングパートナーズの企画する「ゼクシィ縁結びPARTY」と提携を結び、全国で共同開催をしています。カップル誕生数も非常に多く、26,000人を記録しています。

 

そのようなシャンクレールでは全15種類の企画を提供し、年代別企画や個室パーティー、体験型&コラボパーティーなど多数なニーズに沿った企画を用意しています。

 

そのようなシャンクレールで、一番オーソドックスなオープンスタイルの婚活パーティーに潜入してきました。

 

オープンスタイルとは?

 

婚活パーティーの自社会場では、オープンスタイルと個室スタイルの2種類に分かれます。

 

オープンスタイルは大人数で盛り上がるスタイルです。
対する個室スタイルはじっくりと会話を楽しむことができ、お友達カードでアプローチができるなどのより距離感を縮められる工夫がなされています。

 

参加するために用意するもの

 

婚活パーティーに参加するにあたり、必要なものは「身分証明書」と「ペン」だけです。
身分証明書は顔つきのものでも問題ありません。

 

ペンはメッセージカードやプロフィールカードなどを書く際に必要になり、忘れるとペンを購入することになります。
忘れずにペンを入れるようにしましょう。

 

参加までにすること

まずはインターネットを開き、「シャンクレール」を検索します。
日付やカテゴリー、場所などで検索を絞ることができるので、活用することをお勧めします。

 

 

特に都内の場合には多数会場があるので、絞った方が効率よく探すことができます。
お目当てのものが見つかったら、会員登録を済ませて、予約します。

 

今回は新宿ヒルトンホテルで開催されるオープンスタイルの婚活パーティーを予約しました。
WEB予約をすると割引クーポンが受けられます。
予約後に、すぐに返ってくる自動返信メールにクーポン番号が明記されているので、忘れないように保存もしくは、メモを取っておきます。

 

パーティー当日

当日、パーティー1時間前ほどにシャンクレールより確認のお電話があります。
その際に、開始時間の変更点等がある場合にはその旨を教えてくれます。

 

今回の場合には約15分の開始時間の遅延連絡でした。

 

パーティー受付


パーティー開始の10分前より受付開始のため、会場に向かいます。

 

 


会場のすぐ近くには立て看板があるため、迷うことなく到着できるように工夫されていました。
ヒルトンホテルはとても広いため、看板が置いてあるのはとてもありがたい安心ポイントです。

 

 

 

会場の受付近くには、テーブルが設置されて、エントリーカードが用意されています。
参加希望の方は、事前に記入をする必要があります。
必要事項は「予約先」「参加回数」「氏名」「生年月日」「連絡先」「クーポン番号」の簡素なものでした。

 

記入が済むと、受付にいる女性に手渡します。
その際に身分証明書の提示が求められます。

 

ほんの数秒ほどの確認で、スムーズに受付が完了。
のちに料金の支払いがある方はここで済ませます。

 

受付が終わると、受付番号の書かれたプレートカードを渡され、見える位置につけるように促されます。
パーティーの場所を案内され、指定された席に着きます。この会場は左右の2つの部屋がありました。

 

受付後〜パーティー開始まで

 

指定された会場に着くと、目の前には大型のスクリーンが映し出され、すでに受付を終えた方が席についていました。
席は正方形のこじんまりとした印象の四角いテーブルに椅子が2つ用意されています。

 

会場の奥にはクロークスペースがあり、仕事終わりで荷物が多い人などが自由に置くことができるようでした。また近くに水が置いてあるので、飲みたい人はセルフで取るスタイルとなっていました。目立たない位置にあるので、気づかない人も多いと思います。

 

 

席に着くと、A4程度のプロフィールカードが置いてあり、会が始まるまでに書くように促されます。
用紙はミシン目で切り取れるようになっており、5種類に分かれています。

 

1つ目は「プロフィールカード」、2つ目は「メッセージカード」、3つ目は「チェックカード」、4つ目は「第一印象カード」、5つ目は「告白カード」です。

 

その中のプロフィールシートと裏面にあるシャンクレールパーティーの流れを読んでいると、まもなくパーティーが始まりした。

 

会場前方のスクリーンで全体の流れがわかるようになっていて、参加者はそれを見て概要をつかむことになります。

 

全体の流れ

  1. プロフィールカード記入
  2. 自己紹介タイム
  3. 第一印象チェック
  4. フリータイム
  5. 告白タイム
  6. カップル発表と退出

 

プロフィールカード記入

 

プロフィールカードは、パーティー中の自己紹介タイムで異性に見せて、会話のきっかけように作ります。

 

書く内容としては、「名前」「年齢」「住所」「学歴」「血液型」「星座」「身長」「職業」「勤務地」「性格」「休日の過ごし方」「好きなタイプ」「最近気になること」「休日」「家族構成」「好きな芸能人」「おすすめの本・映画」「休みの日」「得意料理」「趣味」「デートに行きたい場所」「何でもランキングトップ3」などです。

 

カードには書くことがぎっしりあるので、10分ほどあった待ち時間は記入だけでほとんどなくなります。

 

自己紹介タイム

 

前方のスクリーンでの説明が終わると、男女1対1での自己紹介タイムが始まります。
男性が女性のいるテーブルに時計回りにぐるりと回って、全員と話し終えたら自己紹介タイムは終わりです。

 

テーブルの距離は程よく離れているので、大声で話さない限りは周囲の声は筒抜けにならないように工夫されていました。
90度の角度に設定されているので、初対面でも話しやすいです。

 

自己紹介タイムは全員と話せるようになっています。
私の参加した会では男性が7人いたので、7回分話すことができました。
けれども男女比は女性の方が多かったため、女性は待っている時間も3〜4回分ありました。

 

異性との自己紹介タイムはほんの数分程度で、とても時間が短く、あっという間でした。
時間になると、男性が「終了」と言われて、男性は次のテーブルに移ります。
相手の印象を忘れないように、チェックシートに相手の番号や印象、特徴をメモが必要です。

 

第一印象チェック

 

全員分の自己紹介が終わると、第一印象チェックの時間になります。

 

こちらは自分の中で「いいな」「また話したいな」と思う番号に〇を付け、スタッフに渡します。
各異性とものの数分しか話していないので、直感でも問題ありません。

 

フリータイム


第一印象チェックの記入が済んだら、フリータイムになり気になる異性と自由に話ができます。
途中パートナーチェンジがあるので、多くの人と先ほどの続きを話すことができます。
私が参加した会ではパートナーチェンジが3回の、計4人と話せました。

 

フリータイムで話した男性ともっと話し合いと思った場合には、メッセージカードでその旨を伝えます。
メッセージカードは形式があり、自分の番号と相手の番号、一言メッセージの構成になっているので、短くコンパクトにする必要はあります。

 

フリータイム時の注意事項としては、気になる人やもっと話したいと思う人がいる場合には自分から積極的に話しかける必要があることです。
男女ともに緊張しているので、積極的に話しかけないと男女比によってはあぶれてしまいます。

 

告白タイム

 

フリータイムが終わったら、告白タイムです。
もらったメッセージカードやフリータイムの印象をもとに、「もう一度話したい」と思った番号を1〜5位まで書き、スタッフの方へ渡します。

 

集計の時間が約10〜15分ほどあり、前方のスクリーンではカップルになった方の感想やお手紙などがテロップとして流れていました。
やや時間があるので、その間に帰り支度を済ませるとスムーズです。

 

カップル発表と退出

集計が終わるとスタッフよりカップルナンバーの発表があります。
この日のカップルは4組でした。

 

男性の番号が先に読み上げられ、続いて女性の番号が読み上げられます。
カップル番号公表ごとに拍手をし、全部読み終えたところで、男性が先に退出の時間となります。

 

男性が全員退出したところで、女性陣も退出となります。
退出後にカップルになった男女は外で連絡先交換をする流れになります。

 

着ている服装に関して

 

男女ともにかっちりした服装というよりも、オフィスカジュアル程度の服装が多かったです。

 

男性はジャケットを着用していないスーツ姿やポロシャツ姿の方も何名かいました。
女性はワンピースやブラウスなど、デートの際に着る服装が多かったように思います。
気合を入れてきたというような服装の方はいませんでした。

 

自己紹介タイムの話に関して

 

自己紹介タイムはプロフィールカードを交換して、話が始まります。
共通点が多いと盛り上がりやすい印象がありました。

 

ただ、遅れて参加の男性も多く、相手の方がプロフィールカードをほとんど書いていないケースも散見しました。
そのことから言えることは、アイテム頼りで会話をしようとすると失敗するということです。

 

相手が書いていないことも想定し、無難な会話から共通事項を見つけて、話を発展させる必要性を感じます。
また、カードを見せることになるので、「難しい字にはルビを振るか、ひらがなで書く」などの配慮もあるとスムーズに話せるかと思います。

 

フリータイム中の話に関して

 

「全員立ち上がって話しかけてください」スタッフの方が後方からアナウンスをしているけれど、男女ともにキョロキョロし、とりあえず近い人と話そうという空気間が流れていました。

 

男女ともに率先して話しかけに行く人は少なく、様子を見ている人が多かったです。
なので、女性だからと声をかけられるのを待っているとあぶれます。

 

私の参加した会の男女比率は女性が多く、男性が最終的に8人に対して、女性は14人。
本来は男女のカップルとして話すフリータイムですが、あぶれると女性同士のフリータイムに化けます。

 

私もフリータイム中に女性同士のフリータイムを経験しました。
女性同士組むことで、参加動機や他の良い会などの情報交換ができて面白い側面もあります。

 

しかし、せっかくの婚活パーティーなら異性と話したいと思うのが大半ではないかと思います。
婚活パーティーは女性も主体的に動く必要があると肝に銘じましょう。

 

パーティー全体の雰囲気

 

とても若い方が多かったです。シャンクレールの婚活パーティーは、結婚を真剣に考えて参加をしているというよりも、恋活として彼女や彼氏が欲しい方が参加している印象を受けました。

 

来ている年齢層はとても若く、最年少の男性は22歳。25歳前後が多かったように思います。
年齢ごとに区切られての婚活パーティーで今回は30代前半までのカテゴリーでした。

 

アラサー世代が多いのかと思いきや、意に反して男女ともに若い20代が中心。
きゃぴきゃぴした雰囲気が漂っていました。おそらく女性の参加費がオープンスタイルがわずか1000円程度で、割引券を使うと0円のパーティーも多いからだと思われます。

 

がっつりしている印象の方はゼロで、男性陣はおとなしい方が多かったです。
異性との話になれていない方が多かったのか、緊張していたのかはわかりません。

 

自己紹介タイムやフリータイム双方ともに、女性からも積極的には話題作りや盛り上げが求められたように感じました。

 

シャンクレール婚活パーティー(オープンスタイル)に関する感想

 

事前説明や会場の流れに関しては、スタッフ直々の口頭説明はありませんでした。
そのため途中参加の方や初めての参加の方は要領を得ずに、ぎこちない自己紹介タイムの幕開けでした。

 

不安を抱えながらのスタートとなったせいか、男性陣が女性に対して、会の進行を聞いてくる場面も何度かありました。
スタッフからの事前説明があるとスムーズに進めることができるかと思うので、改善してくれると嬉しい点です。

 

これから参加する方は、一度会場の流れを頭に入れて参加をすることを強くお勧めします。
時間は約1時間半ですが、パーティーが開始されるとあっという間でした。

 

シャンクレール婚活パーティー(オープンスタイル)のメリット

 

メリットとしては安い参加費で多くの異性と知り合えることです。
合コンへの参加ならば女性であっても2000〜3000円、一般的な飲み会なら女性も4000円程度が相場でしょう。

 

それに対して、シャンクレールの婚活パーティーは、わずか1000円程度で参加が可能です。
少ない費用で複数の人と知り合えるきっかけがあるのは、結婚を考えている女性にとってプラスに働きます。

 

シャンクレール婚活パーティー(オープンスタイル)のデメリット

 

デメリットとしては、男女比がそろっていないことと、積極性が求められることです。

 

婚活パーティーへの参加が初めてだったこともあり、お見合いや合コンのように男女比がある程度そろっているものと思っていました。
しかしふたを開けてみると、まさかの女性の方が多いという展開。
きれいな数になっていると思っているならば、考えを改める必要性を感じます。

 

また男女比がそろっていないことで、少ない異性への積極的なアプローチをしないとあぶれるという事態が起こります。
真剣に交際や結婚を考えている人にとって、何もすることがなく待っている時間は不安を助長させるかもしれません。

 

もしシャンクレールの婚活パーティーで将来のパートナーを探すならば、トーク力をつけたり、積極性を身に着けたりなどのバイタリティーが仕事以外の婚活の場面でも必要になります。

 

まとめ

今回はシャンクレールの婚活パーティーのオープンスタイルについてご紹介しました。
プチプライスで参加でき、服装も硬くならないでよい婚活パーティーはハードルも低く、初心者にとってもお勧めできます。

 

しかし、オープンスタイルでは積極性やトーク力なども求めらえるので、いい人と出会いたいのなら自分から動く姿勢は必要ですね。
今回はオープンスタイルのご紹介なので、個室スタイルや体験型&コラボパーティー企画だと雰囲気も大きく違うかもしれません。是非参考にしてみてください。

この記事を書いた人

 

ライター 田倉 怜美(たくら さとみ)

2005年より心理の道を歩むカウンセラー。かわさきFMラジオ、TBSテレビ「好きか嫌いか言う時間」に出演、朝日新聞への掲載。2017年「こころの予防医学」出版。
一方で6歳から毎日手記を続け、1日15,000字以上のライティング納品実績を持つことから、心理コラムだけではなく取材、潜入、ゴーストライターとしても大活躍中。
主な資格:日本心理学会「認定心理士」、日本健康心理学会「認定健康心理士」他
ブログ:http://ameblo.jp/counselor-satomi/著書:http://amzn.to/2wNPNMT


 

ゼクシィと提携!婚活パーティー「CHANE CLAIRE」に男性が行ってきました

 

このサイトでも様々な婚活パーティーを紹介していますが、今回紹介する「CHANE CLAIRE」(シャンクレール)は老舗の婚活パーティーになります。
他の会社とのコラボ企画などもあり根強い人気を誇っています。

 

今回、実際にシャンクレールのパーティーに参加してきましたので報告いたします。

 

 

 

 

「シャンクレール」と「ゼクシィ縁結びPARTY」の違い

 

婚活パーティー「シャンクレール」を運営する「株式会社シャンクレール」は元々イベント企画を専門にしている会社で、よくある結婚相談所系の婚活パーティーとは違う出発点になります。

 

元々20年以上前から「シャンクレール」として婚活パーティーを運営してきましたが、2015年からリクルートが運営する「ゼクシィ縁結び」(婚活サイト)と提携し、「ゼクシィ縁結びPARTY」という新しい婚活パーティーをスタートさせました。

 

イマイチ分かりにくいと思いますのでこう考えてください。

「株式会社シャンクレール」単独の婚活パーティー

→シャンクレール(CHANE CLAIRE)として継続

 

リクルート「ゼクシィ縁結び」とのコラボ企画

→ゼクシィ縁結びPARTY

 

で2種類のパーティーが並行して行われることになっています(さらに両社の「合同パーティー」もあります)。

 

細かい違いなど利用者にとってはどうでもいいことかもしれませんが、「シャンクレール」ならば運営が(株)シャンクレールの人、「ゼクシィ縁結びPARTY」ならば運営がリクルートの人など違いがあるようです。

 

ただし、後でレポート内でも紹介しますが、業務提携以降両者の結び付きが強くなり、事務所が同じ場所というところが出てきています。細かいことはこのくらいにして、老舗の実力を見せていただきましょう。

 

実際に行ってきました。

 

池袋個室パーティーへ参加しました

筆者が行ったのは「池袋個室」という分類のパーティーです。
場所は池袋駅西口方面にある「東武アネックス」というビルにあります。

 

ちなみに参加したパーティーは『男性人気職業編〜頼れる年上男性』というテーマで、男性40歳まで、女性35歳までのものでした。ネットで申し込みますが、支払いはクレジットカードなど不可で、当日受付にて現金払いのみです。

 

池袋駅西口を出ます。

 

 

横断歩道を渡りしばらく歩いた「東京芸術劇場」の近くのビルになります。

 

ビルのテナント表示を見てみましょう。

 

 

『3階「ゼクシィ縁結び」「CHANE CLAIRE」』と2つのパーティー会場が入っていることが分かりますね。
やはり一緒に運営しているということになります。

 

3階に着くと会場が見えてきました。

 

 

「ゼクシィ縁結び」という看板が見えますよね。
この事務所内でシャンクレールも実施します。
やはり2つのパーティーはほとんど同一化しているようですね。

 

会場に15分くらい前に行きましたが、「10分前になったら受付開始しますのでそれまで外で」と言われてしまいました。
10分前になってもなかなか受付が開始されないので、写真のように参加者が列になってしまいました。

 

 

この会場がある階は他にテナントがないので別にいのですが、関係ない人がじろじろ見られる環境だとかなり恥ずかしいです。
あと、他のパーティーでは同性の参加者同士が顔を合わせないような配慮がありますが、これではどんな人が来ているか分かってしまいますね

 

部屋に入る前に参加カードに名前や住所を書き、本人確認証明書と参加費と一緒に受付に提出します。
かなりアナログで、参加カードに書いているときにはやはり列ができていました。
筆記用具の用意もなく、自分のものを使います。

 

どのやり方が正しいなどはないのですが、シャンクレールは他の婚活パーティーと比較してかなりアナログな要素が多いように感じますね。

 

着席〜パーティー開始まで

 

個室にはブース11個があり、それぞれに男女が入ります。
この回は男性12名、女性7名という偏った男女比だったので女性がいないブースがあり、男性の内1名はソファではない椅子に座ります。

 

座席の中はこんな感じです。

 

 

プロフィールカードなどはその場で書くことになります。
私の席には女性がいなかったので助かりました。
隣に異性がいると書きにくいこともあるかもしれません。

 

机上にシャンクレールのパンフレットがあり、その後ろに切り離す形で各種カードがついています。

 

 

各種カード

  • プロフィールカード(自己紹介用、話すときに異性と交換する)
  • お友だちカード(自由なタイミングで渡すことができるパーティー名刺のようなもの)
  • メッセージカード(申し込み前に送る「いいね」と同じもの)
  • チェックシート(メモ用)
  • 申し込みカード(最後にマッチングを申し込むためのもの)

 

他の会社のカップリングパーティーと違うのは、自由に連絡先を伝えることができることと、メモ用紙などは全て持ち帰ることができることでしょうか(だから資料があるのですが)。

 

 

良くも悪くも昔ながらのやり方を継続している感じですね。
合う人、合わない人がいそうです。

 

実際のパーティーはどうだった?

男性が12名いますので、6分×12名=約1時間15分行いました。
なかなかの長丁場です。

 

女性がいないブースに来た男性はそのまま待機になります。
メモ用紙を整理したり、お友だちカードを記入したりして待ちます。

 

 

実際の参加者はどんな人たちがいたのでしょうか?
女性しか分かりませんが、簡単にレビューしていきます。

 

1人目 Mさん(35歳)

最年長の女性でした。
何だか不愛想で人の目を見て話してくれません。OLだそうですがかなり感じ悪いです。話さないし、聞いても頷くだけ、興味がなさそうでした。この人はダメですね。

 

評価

 

2人目 Tさん(31歳)

笑顔がとてもかわいくて、話し方も穏やか。すごく感じがいい人でした。
事務の仕事をしていて、職場はこの近くだそうです。会社の人に見つからなければいいのですが・・・と冗談を言っていました。
ペットの猫が大好きで、家族欄にも追加して「猫」と書いてありました。

 

評価

 

3人目 Vさん(27歳)

医療関係に勤務している女性です。看護師かと思いましたが助産師だそうです。
仕事は一般的な看護師とは少し違うと言っていました。
わざわざ三鷹から参加していました。あちらの方ではなかなかパーティーがないようです。
すごくかわいくてタイプ。
なお、遅刻して途中参加だったため私の前の男性は話せませんでした。私はラッキーでしたね。

 

評価

 

4人目 Aさん(34歳)

こちらは助産師ではなく看護師さんです。バツイチだそうですが詳しいことは聞きませんでした。
普段はピンク色のナース服(歯科だそうです)で恥ずかしいと言っていましたが、この日は思いっきり逆の黒い「勝負服」を着ていました、この黒いワンピースは非常に似合います。やはり笑顔が素敵な人でした。

 

評価

 

5人目 Nさん(28歳)

中古雑貨のお店で働いている女性で、正直超美人でモデルかと思いました。こんな女性に彼氏がいないのが信じられません。
話した感じすごくおとなしくて、男性の保護欲をそそります。こんな人と結婚できる男性はたまんないですね。でも相当リードできる男性じゃないと続かないかも。自分には厳しいかなぁ!?

 

評価

 

6人目 Cさん(33歳)

池袋に百貨店にあるファッション雑貨店で働いています。話のツボが合う人、合わない人がいるようで、私の前の男性とはすごく盛り上がっていましたが、私とは全然話がかみ合いませんでした。少し態度に出し過ぎだと思います。ちょっと感じ悪いですね。

 

評価

 

7人目 Eさん(30歳)

またまた看護師です。看護師多すぎ(笑)。
体格も話し方も豪快な女性でした。自分から積極的に話を振ってくれるのでやりやすかったです。サバサバ系は私としては凄く楽ですね。
社会問題や時事問題のネタも出て、引き出しのある方だなと感心しました。

 

評価

 

この7人を★で順位付けすると
Tさん ★★★★★
Vさん ★★★★
Aさん ★★★★
Nさん ★★★★
Eさん ★★★★
Cさん ★★★
Mさん ★★
になります。

 

メッセージカードをもらうことができいざカップリングへ!

一通り話をした後に「メッセージがカード」を最大4名まで渡すことができます。
他のパーティーの「いいね」のようなもので好意があることを示しますが、それだけではなく、シャンクレールではメッセージを添えることができます。

 

★×5のTさんにはもちろん渡しますが、★×4の4名から3名を選び、Vさん、Aさん、Nさんに渡しました。

 

 

「今日はありがとうございました。またお話ししたいです」くらいのメッセージを添えます(時間が少ないのであまり書けないのです)。
スタッフの方が回収、集計して自分宛てに書かれたメッセージカードを渡されます。

 

私が受け取ったのは1枚だけでしたが、★×5のTさんでした。
しかもメッセージ欄には彼女のメールアドレスが書いてあります。
これってすごく脈ありってことですよね。

 

その後、カップリングの申し込みになりますが、第一希望〜第四希望まで書くことができます。
もちろん、第一希望はTさん、後はメッセージカードと同じように、Vさん、Aさん、Nさんの順にしました。
要はTさんとカップリングすればそれで大成功です。

 

カップリングは番号で発表

 

申し込み後集計が行われてカップリング発表になります。
カップルになった男女の番号が呼ばれますが、何と最初に呼ばれたのが私とTさんでした。
おそらく彼女も第一希望だったのだと思います。いやーよかったです。

 

この日は我々を含めて4組のカップルが成立しました。
まず男性が退出、カップルリングした男性は入り口で待ちます。
その後女性が出てきて、カップリングした同士は連絡先を交換などできます。

 

 

ただ、この日は金曜日だったので、Tさんと軽くレストランに行き、1時間半くらい食べながらお話しして帰りました。
その時にLINE-IDなどを交換しました。

 

その後やり取りは続いていて、今度休日にデートすることになりましたが、果たして脈はあるのでしょうか?
というわけで、色々言いたいこともありましたが、カップリングできたので良かったと締めくくりたいと思います。

 

シャンクレールとゼクシィ縁結びPARTYは申し込み窓口も別なので注意してください。

 

 

婚活パーティー「CHANE CLAIRE」に行ってきました まとめ

  • シャンクレールは20年以上続く老舗の婚活パーティー
  • 2015年からリクルートの「ゼクシィ縁結びPARTY」と提携している
  • オーソドックスな紙ベースの婚活パーティー
  • カード払いができないなど少し面倒な点もあり
  • 男女比はその回によってばらつきアリ
  • サクラはいないので安心して出会いにつなげられる

 

 

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