婚活パーティ体験談※OTOCONに実際に行ってみた!男性と女性の比較

女性がOTOCON【オトコン】の婚活パーティーにいってきました

 

婚活初体験となる私が、初婚活先に選んだは「OTOCON」、大人の婚活です。
婚活パーティーで検索すると上位に表示されるのですが、OTOCONは全国各地でさまざまな婚活パーティーを主催しています。首都圏であればほぼ毎日、主要な各エリアでOTOCONの婚活パーティーが開催されています。

 

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私は「いい人がいたら結婚したいけれど、相手が見つからない、出会いの場がない!」と嘆くアラフォー女性です。趣味は旅行。

そんな私が参加したのは、OTOCONの「旅行好きが集まる婚活パーティー」。
2017年9月某日、横浜駅の近くで開催されました。

 

横浜の婚活パーティーに参加!パーティーの条件と会場までの道のり

この旅行好きが集まる婚活パーティーの参加条件は、「旅行が好きで結婚後も2人で旅行を楽しみたい方限定」のパーティー。
男性は30歳〜48歳、女性は30歳〜44歳の枠です。
参加費は男性4,000円、女性1,000円。

 

 

会場となるのは「OTOCON」を主宰するパートナーエージェントの横浜支社内のパーティールームです。

 

 

横浜駅西口を出て、島屋とシェラトンホテルの間の道をまっすぐ進みます。

 

 

目の前にJTBが見えてくるので、JTBを通り過ぎます。
JTBを右手に見ながら川まで来たら、橋を渡らずに右折して川の向こう岸へ。
ローソンを右手に見ながら川沿いを歩くと、右手に曲がる通り沿いにカフェ・ベローチェが見えます。

 

 

会場はこのベローチェが入っているビルの3階です。

 

 

3Fに「OTOCON会場」と記されています。

 

 

ビルのエントランスにもOTOCONの立て看板が。

 

OTOCONのシステムと婚活パーティーの流れ

エレベーターで3階まで登ると、エレベーターの目の前にはSUMOが。
廊下の右手にパートナーエージェントのオフィスがあります。

 

 

受付で身分証明書を提示

 

白を基調としたオフィスに入り、まずは受付で身分証明書を提示します。身分証明書は運転免許証や健康保険証など公的なものを提示します。
クレジットカードなどは不可です。

 

パーティースペースへ移動

続けて会費を支払うと、受付の奥のパーティースペースに移動します。
パーティースペースでは10畳ほどの広さ。壁に沿ってぐるりと長細いテーブルが設置され、テーブルの上に番号が振られた名札が置かれています。

 

テーブルの前には背の高いスツールが2つずつ置かれて、椅子2つごとに左右が布のシェードで仕切られていました。
受付の人の案内で私は7番の名札の所へ。

 

自己紹介カードを書く

テーブルの上には自己紹介カードが置かれていて、開始時間までの間にカードに記入するように指示されました。

 

カードには名前や年齢、住んでいる場所や職業、収入の他、好みのタイプ、理想の夫婦像などさまざまな項目が並びます。
お酒、たばこ、車の所持を問う質問のほか、過去に結婚歴があるかどうか、子供の有無を問う質問もありました。

 

 

受付開始時間はパーティー開始時間の15分前だったのですが、私が到着したときはすでに数名の女性が部屋に入ってカードに記入をしていました。
私が参加した会は基本的に女性が早く到着してスタンバイしている傾向にありました。

 

 

カードは右側が自己紹介、ミシン目を挟み左側がメモ、第一印象カード、リクエストカードとなっています。自己紹介カード記入後は全てのカードを切り離します。

 

パーティーの流れ

パーティーの流れとしては、まず男女1人ずつが1組となり、4分間の1回目のトークタイムが行われます。

 

お互いに自己紹介カードを交換して自己紹介カードを見ながら会話をします。
4分経つと会場の人からお知らせがあるので、自己紹介カードをそれぞれ返却してメモカードに会話をした相手の印象や、もう少し話したいと思ったかどうかを書き込み、男性が時計回りに一人ずつ移動していく、というシステムです。


この日は男性8人女性8人の8組が参加していたので、1回目のトークタイムは約30分で一巡するということになります。

 

トークタイム【1回目】

まずは隣に座って自己紹介カードを書いていた7番の男性とのトークタイムスタート。
物腰の柔らかい爽やかな方で、どこに住んでいるのか、という話から地域ネタで盛り上がりました。
あっというまに4分が過ぎ、次の人にチェンジ。

 

地方出身の方だとその方の出身地について聞いたり、珍しい職業の人だと仕事の話で盛り上がったりして楽しいのですが、なにぶん4分は短くあっという間です。
「旅行好き」が集まる婚活パーティーなのに、旅行の話ができたのは男性8人のうちたった1人だけで1回目のトークタイムが終了してしまいました。

 

というのも、自己紹介カードの右下に「私の好きなランキング」というのを書く欄があり、好きなものを書いて良いことになっているのですが、ここに離島の名前を書いていた男性がいて、「島が好きなんですか」という話題から旅行トークができたのです。

 

 

トークタイム終了後、メモをもとに第一印象カードに記入します。これは第一印象が良かった、もう少し話したいと思った男性の番号に〇をつけるというもので、〇は何個付けても良いことになっています。

 

第一印象カードをスタッフに手渡し、5分の休憩を挟みます。
最後に会話をした人が隣に座っていたので、流れでそのまま隣にいた人と雑談を楽しみました。
他の人達も最後に会話をした人と引き続き休憩時間も会話をしていたようです。

 

休憩時間終了後に、第一印象カードが返却されます。
戻ってきたカードには、赤で〇が付けられています。たとえば1に赤〇が付いていた場合、1番の人が第一印象カードに、自分の番号を〇してくれていた、ということです。

 

つまり戻ってきた第一印象カードを見たとき、自分がいいなと思って〇を付けた番号にも赤〇が付いてた場合、自分も相手もお互いに「いいな、もっと話したいな」と思っていたということになります。

 

トークタイム【2回目】

そして2回目のトークタイムスタートです。
今回も4分ずつで男性が移動していきますが、今回は「相手が自分を1回目のトークでどう思ったか」が分かったうえでのトークになるので、なんだか少し微妙な感じです。
すでに1回話しているので、今度は何をネタに話そうか、という様子見感が漂います。

 

そんな中、自分を売り込みにかかる男性も登場。
自分の得意を伝えてくれたり、持ち家があることを教えてくれたり、逆に初対面なのに悩みを打ち明けてくれたりと、1回目とは違う空気感のトークです。
お互いに興味がないことが分かっている男性とは、もっとフランクに2回目の会話を楽しむことができました。

 

リクエストカード記入タイム

 

2巡目のトークが終わると、部屋の右半分は男性、左半分は女性と、座る場所を分けて、リクエストカード記入タイムが設けられます。
第一印象カードは「いいな」と思った男性の番号にいくつでも〇を付けることができましたが、リクエストカードは「第一希望」「第二希望」「第三希望」の3つの枠があり、3人までしか選ぶことができません。
第一印象カードの結果と2巡目のトークの印象でリクエストカードを記入し、スタッフに渡します。

 

しばらくしてからスタッフがリクエストカードを集計し、お互いにリクエストカード記載した番号が重なっていたカップルを発表します。
この日は8組の男女のうち4組のカップルができ上がったことが分かりました。

 

最後は、カップルにならなかった女性がまず帰宅し、時間を置いてカップルにならなかった男性が帰宅、最後にカップルになった男女が連絡先を交換しあって帰宅、とそれぞれがエレベーターや帰り道でばったり会わないようにというスタッフの配慮のもと解散となりました。

 

OTOCON攻略作戦 1

 

こういう婚活パーティーに参加したのは初めてだったのですが、まず感じたのが「4分は短い。この4分で自分をアピールするのはとても大変」だと思ったということです。
そして4分で相手を知ることも大変だし無理だと感じました。

 

その中でどんな相手を第一印象カードに「いいな」と思い〇を付けたかというと、話をしたときの雰囲気が柔らかく、居心地よく話せたと思った男性と、こちらの興味を引くような話題を提供してくれた男性でした。

 

合コンでは相手のルックスを見てしまうことが多いのですが、4分でぐるぐると相手が変わっていく中では、顔の良し悪しや背の高さ、服装のおしゃれさまで意識が行かず、話をした時の雰囲気の比重がとても大きくなっていました。

会話中、正面の壁ばかりみて一度も視線が合わなかった男性や、モゴモゴと話して言葉が聞き取りにくい男性もいたのですが、当然ながら印象はあまり良くないものになります。反面こちらを見て視線を合わせて会話をしてくれた男性に対しては好感度が上がりました。

 

OTOCON攻略作戦 2

 

2回目のトークのときにある男性が自己紹介カードを指して「これを全部埋めている女性は少ない。でも埋まっていれば、それを見て会話のネタを探せるから、埋まっていると助かる」と話してくれました。

 

確かに短い時間でカードに記入しなくてはいけないので大変ですが、記入されていれば相手がどんな人なのかということを知る手がかりになるので、できるだけ埋めておくべきだと思います。「とりあえず」でもいいので、空白のままよりは、自分のついての情報を提示してあげたほうが会話につなげやすいですよね。

 

OTOCON攻略作戦 3

 

1回目のトークが終わった後に提出する第一印象カードでは、できるだけ多くの人に〇を付けて提出したほうが良いと思います。
絶対NGという人がいなければ全員に〇を付けても良いでしょう。

 

休憩時間後に第一印象カードが返却され、誰が自分に〇を付けてくれたかを知ることができます。当然ながら〇をつけてくれた相手に対しては、少なからず好感度が上がります。その上で2回目のトークが行われリクエストカードを記入するわけですが、リクエストカードには3名分しか異性の番号を記入することができません。
このとき、第一印象カードで自分に「いいね」の証でもある〇をつけてくれなかった相手の番号を記入する確率はぐっと低くなります。

 

人間は、自分に対して好意をもってくれる人が基本的に好きなんです。
第一印象カードでたくさんの人に〇を付けておけば、多くの人に対して「あなたのことを良いと思っていますよ!」という意思表示をすることとなり、相手から自分への好感度が上がった状態で2回目のトークに入ることができます。その下地があると、リクエストカードに自分の番号を書いてもらえる可能性があがり、最終的に自分がいいなと思った相手とカップルになれる確率も上がるのです。

 

第一印象カードは緩い気持ちで、SNSで気軽に「いいね」を押すくらいの印象で〇を付けていった方が、最終的に勝ち残れる可能性が上がります。

 

OTOCON 2回のトークで変わるチェックするポイント

 

OTOCONでは同じ人と時間を置いて2回話すことができますが、1回目と2回目では見るところが変わります。

 

1回目は相手の雰囲気や話したときの感じ、リアクション、年齢差などを見ます。
自己紹介カードを交換しますが、そこまでカードをじっくり見ることはしていません。

 

ところが2回目は自己紹介カードをチェックする余裕が出てきます。
その結果、1回目では気づかなかった
「この人、離婚経験ありで子供がいるんだ」ということや
「喫煙者なんだ」ということが分かり、冷静に相手をジャッジしていきます。

 

男性も同じようで、じっくりと交換した自己紹介カードを見ている人が多かったので、おそらく多くの参加者が紙面から読み取れる情報をチェックしているのではないだろうかと思います。
2回目に提出するリクエストカードには、雰囲気プラス各種条件を加味した結果が反映されることとなります。

 

テーマがある婚活では、テーマに沿うことが大事

 

初婚活の結果、私は旅行の話ができた唯一の人とめでたくカップルになることができました。
そのままカフェに移動してしばらくの間トラベル談義を楽しみ、連絡先を交換して別れました。

 

今回カップルになった彼は、自己紹介カードに分かりやすく「自分は旅行好きで離島が好き」だということを書いてくれたことがきっかけとなりました。
私も自己紹介カードに好きな世界のエリアが分かるキーワードをちりばめていました。

 

旅行好きが集まる婚活パーティーでしたが、2度目のトークのときにそれを問うと、近場の温泉に日帰り旅行にたまに行くのが好き、という回答があり「ちょっと待て、それは一般的な旅行好きとはちょっと違うのでは?」というツッコミどころのある人もいました。

 

テーマがある婚活に参加する場合、そのテーマに沿った話題を提供できるかどうかも大事で、それが無いと失敗してしまう可能性が大きいのでは、と感じました。

 

参加者の傾向

今回のパーティーは男性30歳〜48歳という枠のパーティーでしたが、男性の年齢は1人をのぞいて40歳以上で、45歳を過ぎた人も複数いました。
女性は後ろ姿しか見ていないのですが、おそらくアラフォーが多いのではないだろうか、という雰囲気でした。

 

男性の服装はカジュアルな方が多く、ジーンズにスニーカーという軽装の人が目立ちました。

女性はワンピースでドレスアップをしている人からオフィスカジュアルな雰囲気の服装の人、パンツスタイルでカジュアルにまとめている人などそれぞれでした。


また横浜で行われたパーティーだったので、全員住まいは神奈川県内、勤務先は神奈川かまたは都内でした。
職業も幅広く、年収も少ない人と多い人とでは2倍ちかい開きがありました。

 

OTOCONは費用負担が少ないから女性におすすめ、気軽に参加できる

 

初体験だった婚活パーティーでしたが、いろいろな異性と話をすることができて楽しかった、というのが感想です。
また当然ながら第一印象カードで全ての男性から〇をもらえたわけではないので、「いったい自分のどこに『もっと話したい』と思ってもらえなかった原因があるのだろうか」と自分を振り返る良いきっかけにもなりました。

 

OTOCONは男性の参加費が4,000円前後、女性は1,000円前後で参加できるパーティーが多く、女性にとっては金銭的負担が少ないので気軽に参加できるのが魅力的です。
また毎日開催されているので、例えば今日いいなと思える人に出会えなくても、やる気があれば翌日、翌週また参加できます。

 

ただ1人4分×2セットの8分しか会話をする時間がないため、あわただしいのが難点。
カップルになった相手に対しても「正直まだよく分からない」というのが本音です。

 

婚活パーティーで出会ってカップルになったから「さあ結婚前提にお付き合いしましょう」というよりも、まずは「もうちょっと話しましょうか。そのために連絡先を交換しましょう」という軽いノリのパーティーだと感じました。

 

ちなみに今回かかったのはトータルで1,946円!

  • パーティー参加費 女性 1,000円
  • 交通費 473円×2 946円

この程度の出費であれば、あまり負担にはなりませんよね。

 

パートナーエージェントについて

OTOCONを主催しているパートナーエージェントから、リクエストカードを集計しているあいだにこんな小冊子が配られました。

 

 

パートナーエージェントは婚活パーティーのOTOCONのほかに、登録して異性を紹介してくれるというサービスも提供しています。

 

 

こちらは登録料3万円、月会費女性12,000円、男性14,000円で、自分の希望に沿った人を紹介してもらうことができます。
結婚相談所、パートナー紹介サービスとしてはリーズナブルなのではないでしょうか。
OTOCONに参加するほかに、条件に合う人を紹介してもらうというダブル利用も、真剣に婚活をしている人には良いと思います。

 

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↓  男性編をどうぞ まあまあ長いです    ↓

【婚活パーティ体験談】男性がOTOCONに実際に行ってみた!専用ラウンジでマッチング?

 

婚活パーティー未経験の人は、パーティーでどんなことをするのか、雰囲気はどんな感じか気になりますよね。ネット上にはたくさんの婚活体験談がありますが、なかなかリアルな声がありません。
そこでまず隗より始めよ、ということで私が実際に婚活パーティに行ってみることにしました。

 

\どんなサービス?/

 

今回参加するのは、「OTOCON(おとコン)」の婚活パーティー!
「OTOCON」は、本気で結婚したい独身男女のための婚活パーティーを開催しています。もちろん、独身、彼女無しなので問題ありません!

 

パーティ概要

 

とある休日、上野で開催されたOTOCONの『個室お見合いパーティ 1年以内に結婚相手を見つけたい方限定』(男性30歳〜45歳位 女性 26歳〜41歳位)に行ってきました。

参加費
  • 男性4000円 
  • 女性3000円

ただし、女性の集まりが良くなかったようで当日2000円に値下げしていました。
OTOCONは、参加する男女のバランスを3名以内に抑えることを重視しているので、バランスが悪い時は値下げすることがあるようです。
男性は当日までに満員になっていました。
ネットから申し込み、クレジットカード決済をしました。
当日受付で支払うことも可能です。

会場

 

パーティーは、写真のように上野にある「パートナーエージェント」事務所内の「OTOCONラウンジ」で行います。

 

OTOCONは大手結婚相談所のパートナーエージェントが運営しているため連携しています。
OTOCONラウンジが独立している会場と、パートナーエージェント事務所に併設されている会場、2タイプがあるようです。

パーティースタイル

OTOCONは、カップリングパーティ(1対1の「回転寿司スタイル」)になります。
男女各8人ずつくらいの小規模パーティーがメインで、参加した異性と全員話せる機会が設けられます。

 

OTOCONのメリット

 

OTOCONには、ほかの婚活パーティーにはないさまざまなメリットがあります。

 

パートナーエージェントが運営

大手結婚相談所のパートナーエージェントが運営しているため

  • 情報管理が徹底されている
  • 婚活当事者目線に立った運営
  • 婚活以外の余計な要素の排除
  • 参加者へのサポート体制

以上がしっかりしていると言われています。

 

専用ラウンジの活用

カップリングパーティに特化した専用ラウンジを活用することで

  • 効果的なマッチングへの流れ
  • 余分な費用が掛からずに廉価で参加できる
  • カップリングパーティとして適切な参加者数

が保障されています。

 

その他「独身誓約」(「自分は独身である」ことを宣誓し一筆書く)など、他の婚活パーティにない独自要素がOTOCONの魅力だと言われています。

とは言え、実際のパーティが本当に良いものなのかは伝わりません。
そこで、筆者が実際に参加してきた内容をレポートしたいと思います。

 

実際に参加してきたOTOCONパーティーレポート

 

会場に到着してから

 

写真の会場に入ります。

会場の階につくと奥のスペースに案内されます。

 

結婚相談所の多くが、外からはあまりわからない構造になっているのと同じでOTOCONラウンジもエレベーターを降りただけではわからない場所にあります。
とはいうものの、同じエレベーターに乗った人は参加者なので恥ずかしいことはないのですけどね。

 

受付を済ますと部屋に案内されます。

パーティ会場というよりも、仕切りのあるミーティングスペース(2人用)がたくさんある感じです。
確かに周囲も気にせず会話に集中できそうです。

 

席につくと「自己紹介カード」を記入します。

空白でも良いと言われましたが、正直に記入しました。

 

持ち時間が少ないのでなるべくインパクトがあるプロフィールにします。「○○の人」と憶えてもらうためです。それ以上に趣向を凝らすのは、この時間では無理だと思います。

 

私は趣味に「演劇」、好きな料理に「羊肉」と書いてみました。ちょっと目を引きますよね。

 

私が自己紹介カードを書き終わったころに相席の女性がやってきました。パーティタイムの最初の人はこの人のようです。

 

周囲の席ではすでに談笑している人たちもいます。
最初の席になった人とはスタートする前に多少話せる時間があるので他の参加者よりアドバンテージがありますね。

 

パーティの流れ

通常のOTOCONは全ての人と1回話したあと「第一印象カード」を記入。
異性の反応を受けて2回目のトークタイムとなりますが、今回は人数が多かったためトークタイムは1回だと言われました。

 

 

通常のOTOCON

 

 

  • 1回目のトークタイム(全員と話す)

  • 「第一印象カード」の記入、集計

  • 2回目のトークタイム

  • カップリング申し込み

 

今回のOTOCON

 

  • トークタイム(1人4分)

  • 「第一印象カード」の記入、集計

  • カップリング申し込み

 

今回の参加者は男性12名、女性10名でした。
募集時の定員は12名に設定されていましたが、女性が揃わなかったようです。
とはいえ、男女差が2名だけならそれほど悪くないでしょう。

 

注意事項としてトークタイム中の連絡先交換や名刺を渡す行為は厳禁。連絡先を交換できるのは最後にカップリングが成立した場合の1人のみ。
それも終了後5分だけ会場に残って交換するという厳しい条件付きです。

 

つまり、連絡先を知ることができるのは、実際にカップリングできた1人だけということになります。本当に結婚を真剣に考えている人のための慎重なシステムであることがわかりますね。

 

10人の女性と話してみて・・・

個別の方の感想は申し上げませんが、「女性 26歳〜41歳位」と募集していましたが、実際は35歳〜42歳の方ばかりでした。やはり、年齢層が広い場合は若い女性は少ないようです。

 

OTOCONは女性からもしっかりと参加費を集めるので、浮ついた気持ちではない婚活に全力な女性ばかりが集まった結果なのかもしれません。

 

トークタイムは1人当たり4分しかないのであまり深く突っ込んだ話はできません。相手の印象を1つ覚えられれば成功でしょう。後は容姿が自分の好みかどうかや、話しやすさ、雰囲気などで判断することになるでしょう。

 

 

会話した内容を「会話MEMO」に記入していきますが、書く時間はほとんどありません。「◎○△×」と相手の特徴的な用語(趣味、住んでいるところ、職業など)を書くのが精いっぱいです。

 

10人の女性とお話ししてから、◎4人、○3人、△3人と評価しました。男性の場合、ほかの人と比較して判断する相対評価の傾向にあるので、△でも相手から申し込みがあればOKだと思います。逆に女性の場合は、自分がどう思うかという絶対評価の傾向にあるので、そもそも○をつける男性がいないかもしれません。

 

 

話が盛り上がる人、そうでない人さまざまですが、1対1のカップリングパーティなので他の男性とその場で比較されないのがメリットです。私の場合、通常のパーティのように他の男性がいると勢い負けしてしまいますので・・・。

 

第一印象カードから攻略法を考える

1通り会話が終わった後に「第一印象カード」に○をしていきます。
○は「いいね」のようなもので「プラス評価の場合つけてください」とのことでした。

 

おそらく男性は多くの女性の番号に○をし、女性はあまり○をしないでしょう。
ただし、司会者から最低1人は○してくださいと言われます。
どんな辛口評価の女性でも、1人は○をしなければなりません。

 

そのカードを回収し、運営のほうで集計、異性で自分に○をしてくれた人の番号に○をつけてくれてカードが返却されます

 

つまり双方向で「いいね」になっている場合◎になります。
要は◎になっている人に最終的に申し込めばカップリングしやすいということです。

 

通常の婚活パーティーでは、女性の中には誰にも○をしない人もいますが、OTOCONでは最低一人に○をしてくださいと注意されます。いくら絶対評価の女性であっても「よりマシ」な男性1人は選ばないといけないということです。

 

 

カードが戻ってきました。
7人に○をつけていましたが、◎になっていたのが2人、それ以外に新しい○はありません。

 

2回目のトークタイムがあれば挽回できるかもしれませんが、今回はすぐにカップリング申し込みとなるので、事実上◎の2人から選択することになります。
この段階で、私に○をしなかった女性はまず私を選ばないのは確実ですね・・。

 

ちなみに男性の場合「誰からも○をされない人」がいるのではないかと思います。それはそれで査定結果のようで厳しいですね。

 

カップリングタイム

「第一印象カード」が戻ってきた後に「カップリング申し込み」をします。

 

第一希望〜第三希望まで最大3人書くことができます。
やはり全ての参加者は最低1人(第一希望)は書いてくださいと言われます。

 

私は○をつけてくれた人を1位、2位にして3位はダメ元(1%もないでしょう)で好みの容姿の人にしてみました。

 

 

結果は第一希望の人と見事カップリングしました!
私たちを含めて3組がカップリング成立です。
その他の人たちは男性→女性の順に時間差で退出していきます。

 

カップリング発表の際は名前ではなく「男性○番、女性△番」のように数字で発表するので恥ずかしくありません。

 

残ったカップリングした人たちは会場に残りアドレスなどを交換しますが、私は思い切ってそのまま食事に誘ってみました。
その方がすぐにじっくりお話しできると思ったからです。
アドレス交換だけで別れてしまうと、どちらかからメールを送らないと始まらないので、結局続かないと思います。

 

その人とは今でも連絡のやり取りをしていますが、どうなりますでしょうか!?

 

そういえば「独身宣誓」というのはしなかったのですが、あれは遊び目的を排除するための注意喚起だったのでしょうかね。

 

OTOCONに行ってみた まとめ

  • OTOCONラウンジで行う少人数制のカップリングパーティ
  • 「自己紹介カード」に記入し会話のきっかけをつかむ
  • 基本的に2回同じ人とお話をする
  • 第一印象カードによって異性の好意が把握できる
  • 最終的にカップリングした人だけが連絡先を交換できる

 

おとコンの特別割引

おとコンは、もともと高額な婚活パーティではありません。
男性は3,500円、女性は2,000円前後というパターンが多いです。

 

そんなOTOCONに、3つの割引サービスがあります!

  • 友割

    友だちと参加すると500円割引

  • 誕生月割

    婚活パーティー開催月に誕生日がある場合500円割引

  • 早割

    開催月の前月までに申込んだ場合500円割引

しかも3つの割引を併用して使えるので、最大1,500円割り引かれます。

おとコンの基本は8対8という少人数なので、大勢が参加する婚活パーティが苦手な人も、必ず話すことができるのが魅力です。

 

『結婚前提の出会いを希望の方限定』や『結婚前提の恋!40代限定』など、パーティごとに細かく設定されているので相手も見つけやすいのではないでしょうか。

 

 

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