料理婚活 出会い 方法 

料理婚活が大人気!不器用な人でも出会いにつながる方法を分析

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婚活のバリエーションにも様々なものがあります。その中でも人気なのが「料理婚活」です。料理を男女一緒に作りながら仲を深めていきましょうというもの。ポピュラーであちこちの婚活サービスをはじめ、クッキングスタジオなどもお客獲得のために始めています。

 

「自分は料理に興味がない」「料理が下手で恥ずかしい」そうした気持ちを抱いている人もいるかもしれません。しかし心配ご無用!「料理婚活」成功のカギは料理の上手さではありません。むしろ下手であっても、下手な方がそれを上手に活用して出会いにつなげることもできます。その攻略法について分析していきます。

 

料理婚活の流れ

一般的に料理婚活の流れについて、まず説明します。料理婚活は男女一緒に料理を作るわけですが、あくまでその過程が重要であって料理そのものが目的ではありません。それならば料理教室で腕を磨いてください。

 

したがって主催者のほうで食材は全て用意されています。もっというと、グループごとに切り分けられている、お米も研いであるなど、すぐに誰でも料理できる状態になっています。

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おそらく、クッキングスクールや公共施設の調理室を借りて行うことになると思いますので、各テーブル6〜8人のグループ(男女半々)で料理を作っていきます。

 

食材の下準備は主催者にお任せしていると書きましたが、準備の手間を省いているだけで料理そのものは簡単なものではありません。目玉焼きにサラダでは誰でもできてしまいますし、それでは男女協力して作る必要もありません。

 

料理婚活で作る料理はかなり難易度が高いものが多く(例えば『もち米の蒸しシュウマイ』とか作れます?)、本当に協力しないと時間内に完成しないようなものになっています。

 

料理の準備〜調理〜実食〜片付けまでの一連の経緯が婚活として評価されます。もちろん、その間にメンバーと協力しない、独りよがりの行動を取ってしまうような人は異性だけでなく同性からも嫌われてしまい、婚活としては失敗してしまうことは言うまでもありません。

 

料理婚活はその後も大切

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料理を食べてそのまま帰ってしまうと、結局交流できるのは同じテーブルで料理を作った人たちだけになりますし、その場でメールアドレスの交換などをするのは難しいかもしれません。一般的には料理婚活の場合、その後2次会に行き交流を深めます。

 

そこで意中の異性に接近をして、料理の時のことなどをきっかけに関係を深めて、連絡先を交換するのです。

 

したがって、料理はあくまで手段であり、目的ではないことに注意してください。すごく料理が上手で(それこそ調理師とか家庭科の先生とか)、全部1人でやってしまった人がいて、事実、料理もすごくおいしいものができました。でも、それだけで他人と交流しない人がいると、その人は会話の輪から外れてしまいます。

 

「なんかすごく料理が上手な人がいたな〜」と他のメンバーの話のネタにされてしまい、それで終了です。料理が上手なことに越したことはありませんが、それは料理婚活の要素の1つに過ぎないことを意識してください。

 

不器用な人の料理婚活必勝法!

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料理が上手なだけでは料理婚活を攻略できないことが分かりましたが、料理が下手な人もそれが加点要素になるわけではありません。難しい料理を作ることの足を引っ張っては、それは評価されません。下手なりのやり方があります。

 

料理が苦手な女性のやり方

「自分は女性だから料理ができなくて恥ずかしい」と思う必要はあります。確かに料理ができる女性のポイントが高いのは事実ですが、そうではなくても不器用なところを上手に見せて、男性の保護欲をくすぐるという方法があります。

 

おそらく料理婚活の場合、複数の料理を並行して進めるため、1テーブルをさらに料理ごとに分担していくことになると思います(AさんBさんが○という料理、DさんFさんが△、CさんEさんが□というように)。

 

男女ペアになった場合、もし女性のほうが料理が苦手だと思ったら、素直に男性に頼ってください。

 

「私苦手なので手伝っていただけますか?」

これを聞いて嫌な気持ちになる男性はいません。

「よし、任せてください!」

と言って男性のほうが頑張ってくれるはずです。

 

ただし、完全に任せきりにせず、できるところは協力してください。もし、その男性が「いいな!」と思うのならばなおさらです。

 

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このようにして男性に思いっきり頼ることで、距離を縮めることができます。料理にできはあまり関係ないです。「過程」が料理婚活では大切だというのはまさにそれで、上手にできれば2人の協力でできた、素晴らしいになりますし、失敗しても実食の時に話のネタになります。「こんなに難しかった!」と言えば笑い話になります。料理を食べに来ているわけではないので、正直できはどうでもいいです。

もっと言うと失敗した場合、どちらかといえば男性のせいになります。女性側が悪く思われることはないし、そうあってはそのテーブルの婚活としては失敗です。

 

料理が苦手な男性のやり方

基本的に女性の場合と同様です。相手の女性が料理上手であれば、母性をくすぐる可能性があります。

 

「今自分ができることは何ですか?」

と言って積極的に関わろうとする姿勢を見せましょう。

 

ただし、できないのに調理をしようとするのはNG。ここは女性に任せましょう。むしろ、食材をテーブルまで運ぶ、お米や重い野菜を運ぶなど雑用、力仕事系は絶対に率先して行ってください。

 

料理ができないのと家事に非協力なのは全く違います。「男の自分は料理を食べるだけ」のような昔の価値観っぽい印象を与えてしまうと、マイナス以外の何物でもありません。料理婚活に参加するくらいですから、そうした価値観をガチで盛っている男性はまずいないと思いますが注意してください。

 

できることはする、でも苦手ならば肝心なところは女性にお任せする、料理が苦手な男性はこの作戦で行きましょう。そして重要なのは実食の時に、その女性をほめることです。

 

「彼女のおかけでこんなにおいしい料理ができた。自分は足を引っ張ってしまい申し訳ないです」

などと謙遜することで相対的に、女性のあなたへの評価が上がるはずです。

 

「料理ができない男性は話にならない」みたいな女性とはどのみちうまくいきませんから、ここで「自分の料理をおいしく食べてくれる男性がいい女性」を見つける必要があります。

 

料理が得意な人

男性であっても女性であっても、料理が得意なことは絶対にマイナスにならないので安心してください。ただ、料理が上手なことを鼻にかけないことです。繰り返しますが料理婚活は「過程」が重要であって、できた料理はそこまで重要視されません。

 

1人で黙々と作る、他人にダメ出しをする、そういうことは(本心でイライラついていても)決して行わないようにしてください。控えめで料理ができる人のポイントは高くなります。あとは、それを2次会の時にどう生かせるかだと思います。

 

とにかく勝負はその後の2次会

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料理婚活はその場だけでは完結しません。料理を作っているときは料理のことしか話せないわけで、通常のパーティなどとは違います。実食を挟んで、その後の2次会へのきっかけをつかむのが調理時間ということになります。

 

料理がおいしくできた、自分は家事ができるな〜と満足してそれだけで帰らないように。むしろ2次会とセットで考えることが重要です。

 

何かを一緒に行うことで、パーティなどでは上手に話せない人でもきっかけが与えられるのが料理婚活です。テキパキと、真剣に料理をすることを評価してくれる異性がいるかもしれません。これはトークスキルや外見が重要なパーティとは違う評価軸になります。

 

通常のパーティではうまくいかない人に料理婚活を勧める理由はここにあります。

 

是非とも検討してみてください。

 

料理婚活 まとめ

料理婚活 まとめ

 

◎料理婚活はできた「料理」が目的ではなく、一緒に作る「過程」が重要

 

◎料理下手な人は素直にそれを打ち明けて、できることに積極的に取り組むことで評価される

 

◎料理ができる人は天狗にならないように

 

◎2次会まで出席して交流を深めるのが必須

 

◎通常のパーティとは評価の軸が違う

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