成婚率 高い 「姉コン」

成婚率が高い!!5分でわかる「姉コン」!

アネコン

婚活には色々なバリエーションが存在しています。
今回紹介するのは「姉コン」というもの。

 

付随して対になる「妹コン」についても触れます。婚活で「○○コン」というものは多いのですが、姉コンは特に、何としてでも結婚したい男女にとっては、非常に有効なものになりますので、ここで知っておきましょう。

 

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「姉コン」はカップル成立がしやすい!

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姉コンの定義

まず、「姉コン」について定義します。もちろん、実の姉と結婚するわけではなりません。姉のような年齢の人と婚活をする、つまり年齢が「女性>男性」で、女性の年齢が高くなります。

 

通常の婚活では男性側の年齢が高い、あるいは同じような年齢で婚活パーティなどを行いますが「姉コン」の場合は明らかに女性の年齢が高いことが特徴です。

 

姉コンに参加する女性は、基本的に30歳〜40歳、特に35歳〜40歳の方が歓迎されます。場合によっては「年収500万円〜600万円以上」などの収入要件がついていることもあります。つまり、通常の婚活では男性に年収要件などがありますが、姉コンの場合はそれが逆になります。

 

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高収入でキャリアのある安定した職業の女性が、年下の男性と出会うことを目的としているのが姉コンの最大の特徴になります。

 

「姉」を取り巻く現状

キャリアや収入がある女性であれば、わざわざこのようなスタイルではなく通常の婚活でも十分ではないか?という意見もあるかと思います。しかし、ここには「婚活市場」の冷酷な現状があります。

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婚活をしている男性は通常、自分よりも年上の女性をあまり希望していません。35歳以上の男性であっても婚活で希望するのは20代〜30代前半の女性が多く、姉コンに該当する女性(35歳〜40歳)はその候補から外れてしまっています。つまり、この層の女性は既存の婚活市場では需要があまりないのです。

 

キャリアや収入がある女性は人気などでは?と思うのももっともですが、女性と男性では「婚活」で求める条件の傾向が異なるようです。

 

もちろん全ての人ではありませんが

女性が求めるもの キャリア・収入>男性の年齢

に対して

男性が求めるもの 女性の年齢>キャリア・収入

という現状があります。

女性は若いほうが人気なのです。

 

「収入はあってもおばさんはNG」という男性が意外と多いことに気付かされます。

 

また、現実問題として妊娠は35歳を過ぎるとだんだんと大変になります。子供が欲しい男性はこの段階で35歳以上の女性を候補から外してしまうのです。35歳過ぎでも妊娠は可能性ですが、障害児のリスクや不妊治療の併用なども考えなければならず、そのため35歳以上の女性は不利になります。

 

なお、40歳を過ぎると自然妊娠が非常に難しくなります。「姉コン」であっても子供が欲しい男性はまずこの年齢の女性は避けるでしょう。したがって(自然妊娠で)子供が産めるリミットである40歳くらいが「姉コン」の上限になってしまいます。

 

同年代の高ステータスな男性は少ない

キャリアと収入があれば、同年代や年上の男性と結ばれることも可能ではないかと思われるかもしれません。男性の未婚率が高いのですから、同じ年齢(例えば37歳)での独身率は男性のほうが高くなります。

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しかし、もう1つのデータとして年収と結婚率の統計があります。簡単に言うと、年収が高くハイスペックな男性は早く結婚します。

 

残っているのは収入が低い、不安定な職業の男性が多く、その人たちと結婚することができますか?ということです。

 

つまり「姉コン」に参加できるレベルの女性と釣り合う男性が同年代〜年上ではいないのです。そこで、年下のハイスペックな男性に活路を見出しましょうということになります。20代では大企業、高収入、イケメンなどの男性はまだ結婚せずに残っています。そこをターゲットにします。

 

姉コンの参加費等

婚活市場であまりニーズがない女性がターゲットの「姉コン」ですので、費用負担なども通常の婚活とは逆になります。

 

基本的にパーティや活動費用は女性側が負担します。入会金や活動費、パーティの参加費などは通常の婚活における男性と同じくらいかかると思ってください。一方で男性はほとんど負担なく婚活することが可能です。

 

不公平感を感じるかもしれませんが、需要がないところに需要を発生させるものですので、男性側が「売り手市場」となるのは仕方がなく、それを甘受できないと女性側はさらに結婚から遠のいてしまいます。

 

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せっかく収入があるのですから、惜しみなく投入して間に合ううちに男性を見つけることが大切です。

 

なぜ「姉コン」はうまくいくのか

正直な話、「姉コン」に登録する男性の中で「高収入、一流企業、公務員、イケメン・・・」といった高スペックな人は少ないかもしれません。中には年上好きで高スペックな男性もいるかもしれませんが、どちらかというとあまりモテない、収入が低いような男性が多いかもしれません。

 

しかしこうした男性は、自分をわきまえていますので少ないチャンスをものにしようとがんばります。「年上の女性でも自分を理解してくれる、好きになってくれる女性であれば構わない」という男性が多いので、女性側がハードルを高くしなければ通常の婚活と比べて、はるかに成婚率は高くなると考えられます。

 

細かいデータはまだありませんが「姉コン」を企画している団体は、その実績を大きく強調しています。

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双方のウィークポイントを埋めて結婚へつなげることができるのが「姉コン」最大の魅力です。婚活で不利な条件になりがちな男女が「WIN-WIN」の関係になれるのが「姉コン」だと考えてください。

 

もちろん、そこには妥協も必要になります。女性ならば男性のステータスが低いかもしれませんし、男性ならば若くてきれいな女性ではないかもしれません。でも、そこを乗り越えられれば結婚できます。

 

「姉コン」参加者の声

 

女性

 

・年下の男の子がかわいかった!

 

・自分が頼られているようでうれしかった

 

・参加者のステータスが意外と高く、私でも若くてイケメンと出会えるのだと興奮した。十分元は取れる

 

・やはり結婚をして一緒に家庭を作っていくことの大切さがわかった。まだあきらめてはいけない時期なのだと実感した

 

・年下だと緊張してしまう。やはり自分は年上の男性のほうが向いていると思う

 

・参加した男性陣のマナーについて気になった。年代が違うからなのだろうか。

 

男性

 

・自分は奥手なので、リードしてくれる年上女性のほうが向いていると思った

 

・年齢を感じさせない若々しさが参加者にはあった。これは当たりです!

 

・自分は年上好きなのでこのように費用が掛からず出会えるイベントは最高。また参加したい

 

・若作りしているがやはり隠せない部分があり、少し興ざめしてしまった。やはり近い年齢の女性のほうがいいのかも

 

「妹コン」との比較

姉コンの逆で「妹コン」というものもあるようです。これは普通の婚活と同じように女性の年齢が低いため目新しさがなさそうですが、特に男性が「年下の女性限定」としているため、より女性のほうは有利になります。

 

「容姿や年収、職業などよりもとにかく『年下』がいい」という男性が参加しますので、かなり条件が良い男性を見つけることができるかもしれません。姉コンの対になるものとして、この記事を読んでいる若い女性の方は覚えておいてもいいかもしれません。

 

新しい婚活のスタイルとして「姉コン」を考えてみましょう

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婚活という言葉が一般化し、結婚相手を探すことに絞って活動することについては受け入れられるようになってきました。しかし、なかなか成婚率が上がらず、男女ともに初婚年齢や未婚率は上昇の一途です。

 

これは、婚活を行う中でだんだんと「もっといい人がいるのでは?」と思い、決断できなくなってしまう人が多いのが現状です。

 

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婚活で100%満足できる相手を見つけるのは至難の業で、ある種の「妥協」も必要になります。

 

「姉コン」は最初から一般的な婚活では不利な条件を持っている男女が集まるので、初めから相手に設定するハードルが低く、とにかく「結婚したい」「相手を見つけたい」という人がそろっています。

 

結婚後、2人でステータスを上げて、幸せな家庭を作っていけばよいではないですか。

 

本当に自分を分かってくれる相手を見つけるための婚活として、「姉コン」に参加をして結婚を手に入れる、こうした新しい婚活をやってみるのをお勧めします。

 

婚活をすれば可能性は0ではありません。まずやってみましょう!応援しています。

 

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