婚活アプリ ちょい悪 裏ワザテクニック

ヘビーユーザーが語る婚活アプリのちょい悪な裏ワザテクニック4選

婚活アプリ

婚活アプリはスマホで簡単に結婚相手を探すことができるツールとして、近年爆発的な人気を得ています。他のゲームのアプリと同じように、基本機能だけであれば無料で使えるものもあり、上手に活用すれば金銭的な負担なしに出会いにつなげることができます。

 

もちろん、「婚活」アプリなので結婚を目的としていることが前提ですが、結婚相談所などと違って独身証明や年収証明などが任意の場合もあります。本来のやり方ではないのですが、出会って2人が恋に落ちればそれはそれで成功といえます。

 

ここでは少し邪道ではありますが、婚活アプリも使い方次第だよ、ということをお示ししたいと思います。

 

写真を工夫して異性を釣り上げよう!

婚活アプリ

婚活アプリに登録する写真は、おそらく写真館などで撮影した正式なものではなく、スマホで自画撮りしたものや、日常シーンのスナップ写真をデータとしてアップロードすることが多いと思います。

 

そもそもスマホアプリの場合、写真の登録は義務ではなく任意であるところも多く、掲載しないこともできます。しかし、当然ですが、写真が載っていない人は「サクラ」だと思われる、活動する気がない、逆に遊びだと思われるなど良い印象を与えないことも事実です。

 

まずは1回2人で会わない事には話が続きません。そこで、写真は掲載するけれども思いっきり加工してみるというのを1つ目の裏技として挙げます。ネット上に転がっている他の人(イケメン、美女)のものを掲載する方法もありますが、実際に会った時に「明らかに別人」では誠意を疑われてしまいます。

 

要は「奇跡の1枚」を自分で意図的に作り出して、スマホでのやり取りの段階で相手の印象を良くするのです。人によっては同じ角度からしか写真を撮影しない人もいますが、それ+多少の修正を施します。

 

フォトショットなどで光や顔の輪郭を修正することは可能です。その写真で相手に「会ってもいいかな」と思わせて、アプリでのやり取りの段階で好意を上げておけば、実際の人物が多少違うように見えても(多少ですよ)、その好感度は下がることはありません。

 

「会う前に好きという感情を抱かせる」それがポイントになります。

 

プロフィールを多少盛ってみる

上とも関係しますが、とにかく実際に会わないことには始まらないのが婚活の世界です、実際に会って相手の好感度を高めてしまえば、多少の経歴が実際とは異なっても許されてしまう傾向があります。

 

結婚相談所やお見合いではそうもいきませんが(書類などの提出が義務ですので)、婚活アプリは多少緩いのでできるところは「盛って」みましょう。

婚活アプリ

よく、中高生と出会い系で知り合って良くないことをしようとして逮捕された男が連行される姿がニュースで流れますが、たいていの場合イケメン高収入っぽい人ではなく、「無職」や「アルバイト」など、おおよそモテるとは思えない人たちばかりです。いくら世間知らずな中高生とはいえ、そんな男に引っかかるとは思えません。

 

どうやら彼らは出会い系でのプロフィールを大幅に盛っている、あるいは詐称していることになります。アルバイトなのにメーカー勤務の会社員と言ったり、年収が200万円しかないのに700万あると言ったり、証明するものが必要なければテクニック次第で相手に信じ込ませることができるわけです。

 

とはいっても、このサイトで経歴詐称をすることをお勧めはしません。それは違反行為だからです。ではなく許される範囲で「盛って」みましょうということです。

 

女性のウェストが全員60pだと思っている人はまずいません。それと同じことをしてみます。

 

<例>
身長167p→170p(男性の場合)

 

体重52kg→47kg(女性の場合)

 

年収470万円→510万円

 

職業会社員(その辺の会社)→国内有名メーカー勤務

 

この程度であればまぁ許容範囲であると言えるでしょう。実際に婚活アプリでモテている人は容姿以上にプロフィール欄が充実しているということが挙げられます。なかなか思いつかないのであれば、サンプルで挙がっている人のものをそのままスライドしてみるのも1つの方法です。

 

「詐称ではないか?」と言われたら、「登録の際に仮にサンプルを参考に入れていたものをそのままにしていた」とシラを切りましょう。とにかく、会う前に相手の好感度を上げないことには始まらないので、多少攻めた使い方をしても婚活アプリの場合は構いません。

 

婚活できなかった理由を考える

例え異性に縁がなくてモテなかったとしてもそれを正直に伝えるのは得策ではありません。遊び人で異性をとっかえひっかえしていた人への印象は良くないのですが、逆にいい年をしてお付き合いの経験がない人も「何か性格や人格に問題があるのではないか?」と疑念を抱かせてしまいます。

 

したがって現在アプリで婚活をしている理由について、納得がいく説明ができるように創作しましょう。

 

「仕事で海外赴任をしていた」

 

「僻地の事業所で新規事業の開拓をしていて出会いがなかった」

 

「趣味で劇団を主宰していてその講演のために1年間かかりきりであった」

 

多少大げさでも構いませんので、それなりの理由を考えて、要は恋愛をする暇はなかったけれどもアクティブに活動できる人だと理解させてください。実際は引きこもってゲームばかりしているのでも構いませんが、婚活の場ではそれなりに活動できる人だとアピールすることが大切です。

 

LINE IDを聞くようにする

婚活アプリ上でのやり取りは、文字数に制限があったり、1日のメッセージ送信数が限られていたり、ある種の制約の中で行うことになります。いいなと思った相手にアプローチをかける件数が限られている場合もあります。

 

そこで、やり取りの場を婚活アプリ上からLINEに早期に移行することをお勧めします。

婚活アプリ

ご存知のようにLINEならばいくらでもメッセージが送れますし、通話や動画も無料でサービスされています。実際に会ってからは携帯などで話すことになりますが、その前段階である程度相手のことを深く理解し、仲良くなるためには制限のないLINEの活用が重要です。

 

とにかく婚活アプリでのやり取りの早い段階で、LINE IDを聞き出しましょう。そうすることでその人とはアプリにとらわれないやり取りが可能になります。

 

こうしてどんどんLINE IDを聞き出して、LINEに移行させることで複数の異性とのやり取りを並行させることができ、最終的に出会いにつながる可能性が高くなります。

 

ただしアプリの中には、メッセージに「LINE」というワードがあるとNGになるものもあると聞きます。そこはやりようで「らイん」とか「ENIE(逆)」など工夫すれば「検閲」から逃れて聞き出すことが可能です。

 

アプリの注意事項もよく読んで、引っかからないようにしてLINE IDを聞き出しましょう。

 

なお、スマホアプリの婚活ですので、LINEができない人はいないと思いますが、必ずLINEをダウンロードして基本的な使い方はマスターしておくようにお願いします。

 

信用を逆手にとって活動する

婚活アプリは出会い系と違い、ある程度の本人証明があるので、遊びでやっている人が少ないと言われています。そこを逆手に取ります。結婚相談所のように不貞行為があれば違約金が発生することもありません。

 

もし、結婚をそれほど本気で考えていなくて、とりあえず恋人が欲しいという人でも、可能な範囲で婚活アプリを使ったほうが、より出会いに必死な異性を見つけることができます。そうした人はハードルが低いので、通常の恋活よりも楽に恋人になることができるかもしれません。

 

ある意味「邪道」でははありますがこうした使い道もあるんだよ、ということで紹介させていただきました。

 

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